作業6回目です。
業者に出していた部品が戻ってきたので、今回は、まず足回りを作業します。
リアのブレ-キホ-スの交換
まだ目に見えるような痛みはありませんが、交換します。

新旧比較
以前にも書いていますが、一番違うのは、ホースの柔軟性
左右に1本づつあるので、新品と入れ替え 車体も持ち上がっている状態なので、10分程度で、終わりました。

リアのドラムブレ-キ内のホイ-ルシリンダ-です。オーバ-ホ-ル完了

左右に1個づつ、組み付けました。

リアのハブベアリングも新品に入れ替えてもらったので、これも取り付けます。
新品のベアリングは、回転がスム-ズになりました。

タイヤを装着
これで、リアの足回りは、完全終了
(厳密に言うと、ブレ-キのエア抜きが出来ていないので、終了じゃないけど
)

次は、フロントのブレ-キキャリパ-のオ-バ-ホ-ルをします。 車体から外します。

左右共、外れました。

これを更に、分解します。

エア-コンプレッサ-を使って、ピストンを押し出します。エア-コンプレッサ-が無いとこれは、出来ません。 実は、持っているんですよ
この黒いゴムの部品を新品に交換します。

キャリパ-の中には、もう1個、ゴム製品があります。これも交換します

これが、ブレ-キキャリパ-オ-バ-ホ-ルキット
交換するゴム製品が、1台分すべて入っている商品です。便利なキットです。値段も2000円程度と安いです。

すべて、組み付けました。 ゴム系は新品になってキレイになりましたが、キャリパ-自体は、汚れや錆びがありますね。これでも出来る限りのクリ-ニングをした結果です。
ちょっと考えよう
車体に組み付けて、フロントの足回りも完全終了
(コッチも厳密に言うと、ブレ-キのエア抜きとブレ-キロ-タ-・パッドの入れ替えが出来ていないので、終了じゃないけど
)

やっと、エンジンル-ムに手が付けれます。
今の段階で、エンジンル-ムのリフレッシュする予定で考えている物です。


①油脂類すべて(エンジンオイル・ATフル-ド・ク-ラント)
②点火プラグ
③エアークリ-ナ-
④ヘッドカバ-ガスケット
⑤冷却水の水路のホ-ス全部・サ-モスタット・ラジエ-タ-キャップ
⑥ウォ-タ-ポンプ
⑦ファンベルト
これらは、良い、悪いに関係無く新品に交換します。
分解中にダメな物を発見した場合は、追加も十分に考えられます。
まだ新品部品は1個も用意していないので、とりあえず分解していきます。
奥の方が見えないので、まずは、エアクリ-ナ-ボックスを全部外します。大分、見えるようになりました。

事前に水路の図面を入手しました。 サーモスタットが面倒な場所に付いているように、思えたので、水路全体を確認していきます。その為には、冷却水を抜きます。
写真では分かり難いかも
ですが、グリ-ンなんですが、いつも使っているグリ-ンよりも鮮やかグリ-ンです。調べてみると、ス-パ-ロングライフク-ラント
でした。
通常、自分達が、使うク-ラントは、スーパ-が付かない、ロングライフク-ラント
2年ごとの交換が推奨なのに対して、ス-パ-の方は、4年ごとの交換が推奨
2度の作業が1度でイイと言うものです。存在は知っていましたが、使うつもりが、無いので、気にしてませんでしたが、初めて実物を見たら、キレイな色なので、次は考えてもいいかも

交換するホ-スは、ラジエ-タ-ホ-スを含み、計8本です。
現状では、上からも下からも見えない上、手が入りません。図面では、サーモスタットと1本のホースが、インテ-クマニホ-ルドの下にあるようです。

現物を確認する為、スロットルボディを外しました。
1度、外すとガスケットの再利用は、出来ないので、外したくなかったんですが、仕方ありません。


ありましたありました 現物確認出来ました
が、見えてもやり難い場所にあるな~~ 白い方は簡単な場所だったのに

現状確認が出来たので、ココで作業終了
このままにしておくので、ゴミが入りそうなところは、テ-プで塞ぎます。

片付けも終わり、日没まで、少し時間があったので、少し外装をやってみることに
フロントバンパ-の左側の1部が破損しています。

本来、こうなっていないと、バンパ-がきちんと付きません。

なので、補修しました。
裏側で見えなくなる部分なので、見た目はどうでもいいです。

以上です。 連休明けからは、部品を注文しなきゃです。