存在理由
私たちはお客様になにを売っているのか。
実は、お客様は売り手の「想い」を買って下さっている。
永業塾に集まる仲間たちも、きっと「永業塾の想い」に集まってくれている。
私たち営業人の役割は「想い」を外部へ伝えること。
伝えなければ届かない「想い」だからこそ、ことばを授かった。
想いが本物であることが存在理由なのだろう。
想いがなくなった時、ひとつの使命を終える時かもしれない。
年の瀬が近付いています。
営業の魔法ノートに「来年の想い」を綴ってみて下さい。
中村信仁