就活道場「笑顔塾」第7期スケジュール決定 | 営業の魔法 中村信仁と永業塾の仲間たち

就活道場「笑顔塾」第7期スケジュール決定

こんにちは、中村信仁です。


先日、笑顔塾6期リーダー野田さん(北大4年生)と、7期リーダー岩村さん(北大3年生)とで2011年笑顔塾(第7期)のスケジュールを決定しました。


就活道場「笑顔塾」というのは、ザメディアジョン の山近義幸社長の協力で、2005年5月15日に就職活動をする学生たちを本気でサポートする勉強会として第1期1回目をスタートしました。


第1期/2006年3月卒業者(終了)

第2期/2007年3月卒業者(終了)

第3期/2008年3月卒業者(終了)

第4期/2009年3月卒業者(終了)

第5期/2010年3月卒業者(終了)

第6期/2011年3月卒業予定者(2010年1月26日終了予定)

第7期/2012年3月卒業予定者(2011年2月9日開講)


これまでに延べ3,000人の学生たちと「働く」ことについて本気で勉強を続けてきました。


売り手市場から買い手市場に移り変わり、就職氷河期といわれていますが、実は、今も昔も就職事情はそんなに変わっていないのが事実です。


中小企業は今でも人手不足です。

優秀な学生が欲しいことに変わりありません。


しかし、就活学生は景気が良い時は、より高い給料と福利厚生を求め大企業を志望し、景気が悪くなると、より安定を求めやはり大企業を志望します。

このように、いつも大手を志望するブランド学生が年々増えていることに歪が生まれているのです。ホンダもソニーも元は中小企業でした。昔はそのような企業にも目を向けた熱い学生が多く存在したし、そういう企業を勧める先生方も存在したのです。

今では「みんないい子」をやりたがり、子供も大人もチャレンジャーが居なくなっちゃった。。。というのが現実です。ここに、就職難の一因が隠されています。


「なにに向いているか」

「やりたい仕事は何か」

「自分の能力を生かしたい」


学生がよく口にすることばですが、なぜ、このようなことを言うかというと、学校側が就活学生に実施する自己分析という無意味な指導をするからです。


自己分析はすればするほど就活ノイローゼを生んでしまいます。(少し過激な表現ですが…)



苦手なことも含めて働くことが就職です。

向いていること、好きなことだけで社会は成立しません。

この意識を笑顔塾では、学生たちに徹底的に伝え、自ら氣づいていただくことを繰り返します。


クツをそろえる

挨拶をする

ハイッという返事

親に感謝


この4つを嫌というほど伝え続け実践させます。すると、簡単に・・・本当に簡単に学生たちは内定をいただくのです。



【 第7期スケジュール / 2011年 】

145回 2月9日 第7期 開講式

146回 2月23日~2月24日 6期&7期合同合宿(6期追出し会)

147回 3月9日

148回 3月23日
149回 4月13日

150回 4月27日
151回 5月11日

152回 5月25日
153回 6月8日

154回 6月22日

155回 7月6日
156回 9月14日

157回 9月28日
158回 10月12日

159回 10月26日
160回 11月9日

161回 11月24日
162回 12月14日(忘年会)




来春に大学3年生、4年生になるお子様のいる方、ぜひ、笑顔塾に足を運ばせてください。ただ、開催地は札幌のみとなります。すみません。




中村信仁