夢と欲
すべての夢は実現する
あなたがあきらめない限り
これは、大学生たちの前で講演するとき、いつも伝えている言葉です。
先日、ある大学で講演をしました。
終了後、オフィスに戻り、受講いただいた学生たちのアンケートを読んでいたら、
「あなたは子供すぎる !!」 と書かれたアンケート用紙がありました。
「すべての夢が実現するわけがない。
なぜなら、死にたくないという夢を僕は持っているが、
あきらめなければ、本当にそれが叶うのか !!」 と。
コメントを読んで、可笑しくもありガッカリもした。
そして、少し経って小さな怒りも湧き出してきました。
大学生にもなって「夢」と「欲」の区別もつかないのか・・・、と。
夢はいつも希望となり、希望はみなぎる力となる。
そして、力はいつも勇気を集め、勇気は美しい輝きを放つものです。
自分で抱く夢も、人に語る夢も、誰かが叫ぶ夢も、
小さな女の子が、こっそりベッドの中で願う夢も、
貧しい人も、豊かな人も、すべての夢は輝きを放つから夢なんだ。
死にたくない・・・。
誰もが想うかもしれないが、
死ぬまでの一回だけの人生において、
一度だけでもいいから輝きを放つために頑張ることが「夢」であって欲しいと願います。
死なないこと自体を「夢」ととらえる感性はどこからやってくるのだろう・・・。
これも、テレビゲームの影響なんだろうか?
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中村信仁