日記を読み返して
今朝、2年前に訪れた「知覧(ちらん)」の日記を読み返していました。
終戦を迎える5ヶ月前、昭和20年3月10日、B29による東京大空襲。
無差別じゅうたん爆撃という名のもと、36万人が焼き殺された。
その2週間後、最後の決意のもと、知覧の町から特別攻撃隊が出撃します。
17歳から22歳の若者たち。
その隊員たちを最後まで面倒み続けた一人の女性に鳥濱トメさんという人がいました。
特攻隊の母といわれた人です。
「生命(いのち)より大切なものがある。それは徳を貫くことである」
これは、トメさんの残したことばです。
徳を貫く。
この「 貫く」ということばに、人としての決意を感じずにいられません。
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