オンリーワンの地を求めたら、北海道に辿り着いた。
ファンには勝利と感動を
北海道日本ハムファイターズ の球団オーナーである大社さんと会食しました。
今から2年前、山近さん にご紹介いただいたご縁から、お付き合いを頂いています。初めてお会いした時に携帯番号を渡され、「今度電話ちょうだい」と言われたものの、正直なところ、なかなか電話などできませんでした。笑
しかし、せっかくいただいたご縁なのに、このまま枯れさせてしまっては…と勇気を出して電話した時は、既に一ヶ月以上も経過してから…。
札幌ドームの選手サロンで試合中に初ミーティング。
隣に新庄選手や小笠原選手などが、休憩でバナナを食べている中でのミーティング。(笑)緊張と感動と興奮が入り混じる中、完全に舞い上がっていました。
あれから2年…。
昨日は、仲間内の経営者30人を集め、大社オーナーにご講演をいただきました。ご参加いただいた皆さんに大変喜んでいただけて、本当に嬉しいひと時でした。
大社オーナーのことばに、
「あなたは誰のファンですか?」という問いかけがありました。
鏡に向かう自分への問いかけだそうです。
北海道日本ハムファイターズのスタッフは、アルバイトも含め全員がこの問いかけを繰り返すそうです。その答えが常に「ファイターズ」であるように、自分たちの球団を磨き続けているそうです。自分たちが愛せないチームであったなら、誰がファンになってくれるだろう…と。
そのためには、常に同じ思考、同じ価値観、同じ目的を持たなければいけないそうです。ファイターズは、全員がファンに対して「勝利と感動」を提供し続ける努力を、ひとりひとりの立場で、ひとりひとりが役割を果たしていくそうです。
大社オーナー、これからもよろしくお願いします。感謝です。
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大社 啓二(おおこそ ひろじ)
1980 年中央大学法学部卒業後、日本ハム㈱入社。営業企画、市場開発、マーケティングなどを担当し、
’ 96 年に代表取締役社長に就任。’ 05 年4 月から同社取締役兼常務執行役員、関連企業本部長に。
’ 03 年に㈱北海道日本ハムファイターズ代表取締役会長、‘05 年6月から同代表取締役オーナーに。
団理念を「Sports Community=スポーツと生活が身近に有る社会」とし、
チーム・球団職員一丸となって「Fan Service 1st」を実践。