レッスン室に入って
本来の課題を弾く前に
ワンクッションも
ツークッションも
時間がいる…
こちらも個性派のひとりです爆笑

でもその時間に
私にとっては
学びが多いです。
カメレオンのように
話題が尽きないのです。

好きな音色のボタンの
数字を言うので
私が書き留めていたところ
そのメモを手に取り
閃いたようで



「鍵盤に番号をつけるよ。」

1.2.3.4.5.6…

と低音の端から白鍵を弾きながら

番号を数えて数を振ってから

メモにある数字に該当する鍵盤の音を鳴らし

重ねていくのです。


「う〜ん。

じゃあ、今度はこういう風に

番号をつけるよ。」

次に黒鍵も含めた半音階

同様に数を振り

メモにある数字の鍵盤の音を

鳴らしました。


「う〜ん。

じゃあ、これはどうかな。」

今度は黒鍵だけで数を振り

音を鳴らしました。


その和音の響きを聴いて

「これが一番好きだブルー音符


まるで理科の実験のよう電球爆笑



面白い(興味深い)ことを

思いつくものだなあ。

昔々こんな風に戯れながら

和音や曲が生まれたのかも…


「君はバッハか?爆笑

と思わず口から出ました笑い泣き


30分レッスンだと

なかなかそんな余裕がないですが

大事にしたいんですよね。

子供達のこういうところハート