プリティーリトルライアーズ
S3第2話
エミリーのカバンの中に、Aからだと思われる、『死んだ少女は笑うことができない』というメッセージいりのネックレスが入っていた
エミリーはショックを受けて教室を飛び出していき、アリアとスペンサー、ハンナがそのあとを追う
そのネックレスには、人?か動物?の歯もついており、気持ち悪がる一同
トイレの個室に籠り、このネックレスを警察に届けるか、始末するか、隠しておくかでもめる四人
ネックレスの取り合いになりあやまってハンナがトイレの便器に落としてしまう
スペンサーが取ろうとしたものの、ネックレスはそのまま流れてしまうのだった
アリアは、休みすぎて進級の危ういエミリーに、エズラに勉強を教えてもらえば?と進めるが、エミリーは気まずいと断る
エズラにも遠慮されるものの結局は教えることになる
そしてアリアたちは、バイロンの元不倫相手メレディスがローズウッド高校に来ているのを目撃する
なぜここに来たのかと問い詰めるアリアに、この高校で教師として働こうと思い応募してきたと答えるメレディス
この学校には私のママも働いているのに、一体どういう神経なんだとアリアはエズラに不満を吐きだす
教師になられるのが絶対嫌ならバイロンとの不倫をばらしちゃえ
捨て身の技だけど…
再びギャレットに面会に行くスペンサー
スペンサーは墓を掘り返した犯人を聞き出そうとするが、重要なことには答えず、自分は無実であり、彼女の墓から盗まれたものが無実を証明してくれると訴えるギャレット
そして、「人は皆嘘をつくが、カルテは嘘をつかない」という意味深な言葉を残し、そこで面会が終わってしまう
スペンサーは、その言葉によってそのカルテの話はジェンナのことではという疑いを持つ
ギャレットは第1話から面会で意味深なことばかりいって何一つ明かさないの、でもったいぶるなよと言いたい…(´-ω-`)
まあそれじゃ物語が楽しくないから引っ張ってるんだとは分かってるけど
そして相変わらず不気味なモナ
見舞いにきたハンナが何を話しかけても答えない
反応のないモナに激昂したハンナを慰めるレン
スペンサーとトビーも相変わらずラブラブ
スペンサー母が帰ってきてきて慌てていちゃいちゃを中断する(笑)
ほほえましい(笑)
うっとり(笑)
こういうやりとりの中に二人の愛情やラブラブぶりが感じられてキュンキュンする
アリアのロッカーからピアスを発見する一同
それは、バイロンの不倫を知ってしまったアリアとアリソンがバイロンのオフィスのソファーで見つけたものだった
アリソンは、バイロンが不倫を続けているという証拠を見つけるべきだとアリアをそそのかし、ふたりはバイロンのオフィスに忍び込む
ソファーからピアスを見つけ、メレディスのものだと示唆するアリソン
パパはメレディスとの関係は終わったって言ったのにとショックを受けるアリアに、アリソンは「あの女がどれだけいかれてるか、パパにわからせてあげなきゃと」とそそのかした
そしてメレディスのせいに見せかけ、2人は部屋をめちゃくちゃにしたのだった(面白かった)
このピアスはアリソンが死んだときその墓にいれたもので、墓を掘り返した犯人(A?)がいれたものだということとなり、不気味がる一同
相変わらず目が見えないふりをし続けているジェンナ
アリアに声をかけアリアに演奏会で伴奏してくれ、うちに来てくれという
アリアは気味悪がってハンナにそれを電話で話す
ピアスをロッカーにいれた犯人を突き止めるためにも、モナに会いに行って聞き出して欲しいと頼むアリア
拘留されているギャレットに会いにいっていることが母にばれ、責められるスペンサー
ヴェロニカ(スペンサー母)にギャレットとは二度と会わないでと宣告される
ハンナはケイレブにモナに会いにいってることを打ち明けて言い争いになる
モナは君を傷つけた、お見舞いする気にはなれない、と抗議するケイレブに、
一年生のときは一番の親友だったモナがあんな風になってるなんてつらい、モナは苦しんでいるのと訴えるハンナ
それを聞き、ケイレブはわかった、俺が運転すると申し出る
なんでそこまでしてくれるの?と訪ねるハンナに、
「君が大事だから」と答えるケイレブ
やっぱりケイレブはいい男や
アリアのもとにAから『父親にオフィスを荒らしたことを話せ、さもなければ片方のピアスを警察に持っていく』というメールが届く
バイロンに部屋を荒らしたのはメレディスではなく自分だと打ち明けるアリア
家族を傷つけられると思って警察に通報するところだったんだぞ!と怒るバイロンに、もう充分傷つけられた、と答えるアリア
(よくやった!当然だ!)
潔白だったメレディスを責めたのに、犯人に実の娘だったとアリアをなじるバイロン
バイロンはおれも謝るからメレディスに謝れという
それは必要ないんじゃないかな…
そもそもの発端と悪いのはお前(バイロン)とメレディスだっちゅうに
アリアにばれたあとも、このダメ男(バイロン)は「関係は終わった」と嘘をついていた?ようだし、
どうせ、この事件があったから、このダメ男(バイロン)はやっとこさ家族に危険が及ぶと危機感を感じて関係を断ったんだろうし
この事がなければ不倫なんか終わっちゃいなかったって!(という決めつけ)
というかアリアは何でバイロンのもとにいるんだ?離婚したならエラのもとにいけばいいのに。親権の問題?
衝突するのは目に見えてるし。物語的に面白くなる要素なんだろうけど、まんだらさんは見ててイライラするから困る(←まんだらさんはバイロン嫌い)
あと、これはメレディスが教員としてやってくるフラグな気がするな…
ハンナの義理の姉妹(名前忘れた)が越してきた時みたいに一回だけ物語中でハプニング起こして出番終わり、みたいになりそうだけど…
モナに会いに行くハンナとケイレブ
ケイレブは病室の外で待つ
ハンナはモナにキレてしまったことを謝り、優しくしてもらったお礼にとメイクを施す
トビーと話し合うスペンサー
ジェンナの目薬の疑問点を話しながら
ジェンナの目は見えてるんじゃないかというトビー
エラの追試を受けるエミリー
問題を解いている最中、目の前に座っている髪止めをつけた女性を見て
墓を掘り返した日の記憶の断片が蘇る
それは、誰かの車の後部座席に乗せられており、運転していた女性が髪止めを直しているという記憶だった
その女性はジェンナ…?のようだった
取り乱しつつその場を立ち去るエミリー
メレディスに会いに行き、オフィスを荒らした濡れ衣を着せたことを謝るアリア
明日バイロンとランチをするから、その点はあなたに感謝しなきゃねと言われて驚くアリア
懲りねーバカ男だなバイロン…
あなたのピアスの片方を返すと言ってピアスを渡そうとすると、メレディスは私のじゃないと怪訝な顔をして否定する
ギャレットに再び会いに行くスペンサー
弁護士と会っているからと言われ廊下で待つことにするが、聞こえてきたのは母親のヴェロニカの声だった
看守にこれまで面会に来た人のリストを5ヶ月ぶんまとめて渡して欲しいと言うヴェロニカ
看守は今すぐにはできないが明日用意すると答える
ギャレットとの面会でヴェロニカが何をしに来たのかと聞くスペンサー
しかし弁護士に何も話すなと言われていると言いギャレットは拒否をする
スペンサーはヴェロニカがギャレットの弁護士になったことに驚き、更に問い詰めようとするもギャレットは何も言わずに立ち去ってしまう
エラはエミリーの追試テストを採点しているが、最後のページだけ白紙のままであることに気がつく
×をつけている最中、何かの物音がするのを聞く
モナのメイクを終えたハンナは、なんとかモナの心に訴えかけて、話すよう説得する
すると今まで一言も発したことのなかったモナが突然、「例のメール、また来はじめたんでしょ」という一言だけを口にした
驚くハンナはモナから更に聞き出そうとするが面会時間が終わってしまったうえ、それ以上モナが話す様子もない
また来ると言ってケイレブとハンナは帰っていく
一人残されたモナは、ハンナのメイク道具セットに入っていたらしいピンセットを抜き取っており、一人でそれをゆっくり指に刺す(怖い)
四人はトイレでモナの言葉について話し合う
その一言だけでは不十分だというスペンサー
そもそもあのピアスは一体誰のものなんだろうと不思議がるアリア
それよりなぜギャレットの弁護をヴェロニカがやるようになったのか母親に聞いてみてよとスペンサーにいうハンナ
それはギャレットがジェンナを売ったせいじゃないか、あの夜車を運転していたのはジェンナだったしと主張するエミリー
アリアはエミリーの記憶が確かとは思えないと反論する
なかなか四人の意見や見解がまとまらないまま、始業のベルがなる
四人がトイレの外に出ようとするとジェンナがトイレに向かおうと近づいてくるところだった
見つからないようトイレに再び逃げ込む四人だったが
そのとき、スペンサーが機転を利かせ、ピアスを手洗い場に置き、四人は個室に隠れて、ジェンナの目が本当に見えているか確かめようとする
サングラスを外し、当たり前のようにピアスをつまみ上げて確かめるジェンナを見た四人は驚愕する
ハンナとアリアとエミリーは怒り、目が見えていることを皆に知らしめてやりたいと主張するが、
スペンサーは気づいてないふりをして利用しよう!と皆を説得した
そして最後に赤いコートを着た謎の人物は手袋とパーカーを“チーム全員ぶん”購入した
結局ピアスは誰のものなのか?ということだけど
メレディスのものでもない・ジェンナのものでもないとすると、
実はアリソンのもので、メルディスのせいに見せかけてめちゃくちゃにして楽しみたかったとかではないのかな
(アリソンがやりそうなことである)
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