海外ドラマのダラダラレビュー
海外ドラマのダラダラレビュー
謎の男は、一人で公園で座っていたディランに接触する。
車を減速違反で止めたのは嘘であり、あとをつけてきたのだと分かり、警戒するディラン。
あなたは誰?と問いかけるディランに、
謎の男はウェイン・デービスと名乗り、ディランの父親だと打ち明ける。
ガブリエルは、ロキシーを勝手に車で訓練施設まで行き、訓練士にカルロスとそりがあわないみたいというでまかせをいい返してしまう。
車で走り去るガブリエルのうしろをロキシーが走って追いかけていってしまう。
ガブリエルが家につくとロキシーがいなくなったことで慌てているカルロス。
ロキシーが逃げたという嘘をつくガブリエルだが、家まで着いてきたロキシーが窓のところで吠えている。
追い払おうとするガブリエルだが、訓練士からの電話をカルロスがうけてしまい、ガブリエルの策略はおじゃんになる。
喫茶店で気まずい雰囲気のまま向かい合うウェインとディラン。
ディランは母親のキャサリンへの暴力を聞くが、ウェインはあっさりと認める。
そして、ちゃんと育ってくれたことを確認出来たからよかったといい立ち去ろうとするウェイン。
横暴な男はもうやめたが、君のお母さんが俺を怖がっているならもう会わない方がいいと言ってそのまま去ろうとするウェインをディランは引き留めてしまう。
ママに言わない、黙ったままにするし、聞きたいことがたくさんあるのいうディラン。
しばらく会って話すだけだし、誰にも迷惑かからないでしょ?というディランに、
ウェインはキャサリンには一切言わないということを確認し、席について再び向かい合う。
トムの店にリックが殴り込みをかけてくる。
全焼した店の裏口に、マイクの店のマッチが落ちていたのはなぜだ?とリックが問い詰め、トムが僕は関係がないという。
そのうち二人は取っ組み合いの大喧嘩になる。
そこに居合わせたリネットがなんとか取り押さえようとするも、打つ手なし(笑)
アンドリューが警察に通報し、トムが尋問を受けることになる。
二人がトムの尋問を待っている間、リックはリネットに君にあえてよかったといい、未練がまだあると仄めかす。
リネットは尋問室にかけこみ、リックには私が不倫に応じなかったという恨みがあると警官にぶちまけ、トムを庇おうとする。
リックは自分で放火して罪をマイクに擦り付けたと主張するリネット。
しかし、リックにはジムにいたというアリバイがあった。
それなら、トムにもチャリティー晩餐会に参加しているアリバイがあると主張するが、席をはずしていたという証言があったと警官から突っ込まれる。
トムは車でバスケの試合を聞いていたと弁明するが、リネットは、トムをかばうために私もそれを見ていたと嘘をついてしまう。
こいつの女房の証言がアリバイになるなんてあり得ないと憤慨するリックに
リネットは歩みより、説得したい一心で
もしトムが罪をおかしたら、私はかばったりしないと目を見つめながらいう。
車のなかで、作り話をされたことへの不快感を露にするトム。
トムは、リネットに、自分を犯人だと疑っていて、嘘をついていると思っているんだと激怒する。
リネットはレンガ事件のことを持ち出し、あのときの嘘があまりにも自然だったから信じるところだったと言い訳しようとするが、
トムはリネットがリックとなにもなかったってことを信じるところだったとあてつける。
トムは先ほどリネットがリックに歩み寄って熱弁したことと、その内容に猛烈に腹をたてていた。
リックとは何もなかったと断言して説得しようとするリネットに、この事件には一切関わってないと強く言い放ち、怒ったままトムは車から出ていく。
ああ、男の心の大切な部分を、悪いように刺激してしまったね、リネット…
自分を信用してくれない、疑われてるってのも傷つくけど、男として許せないというところに触られてしまったという…。
私もリネットタイプだからよくわかるよ…
知らず知らずのうちに傷つけてしまうんだ。
ロキシー用のおやつをイーディがガブリエルに届けにやって来る。
今のカルロスにあなたのきつい態度は良くない、やめたほうがいいと忠告するイーディ。
イーディは、カルロスは変わった、対等にやりあっているふりをしているだけだと言う。
カルロスを邪険にしたら、私のように世話したい女が寄ってくるわよといって立ち去る。
オーソンの顔をみたくないからここから引っ越そうとマイクにいうスーザン。
マイクはオーソンは苦しんだし、彼を許すつもりだと言う。
夜プレストンとポーターの双子がリネットの部屋にやってくる。
パパにリックおじさんがママをとろうとしていると聞いたから、お店が燃えたらおじさんがどこかにいなくなると思ってリックのお店を燃やしたとリネットに打ち合け、驚愕するリネット。
朝、庭の手入れをしているブリーのもとに、スーザンがやってきて、オーソンのことを許して折り合いをつける努力をするつもりだと告げる。
オーソンを許せる日がくるように頑張るというスーザンに、
そんな努力をしてくれるあなたは偉い、私にはできないというブリー。
荷物をまとめたオーソンが出てきて、車に乗って家から出ていくのだった。
ブリーは、ひとやものを許せないと感じて一度心を閉ざしてしまったらもう二度と受け入れられないタイプに思える。
潔癖がゆえにというか。
今回の対応は、ブリーらしいなという感じ。
オーソンとブリーの夫婦は本当にお似合いだと思うし私は個人的に好きなんだけどね。(同じ超潔癖だし)
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