ダラダラ海外ドラマ -2ページ目

ダラダラ海外ドラマ

海外ドラマファンのまんだらによるブログ

自己満足のため偏ります


長かったため、二分します。


~前回までのあらすじ~

キャサリンとディランは新聞に載ったことで、(キャサリンの元旦那だと思われる)謎の男に存在を気づかれてしまう。

オーソンは、マイクを車で引いたことへの罪悪感を引きずり、夢遊病で懺悔していたのをジュリーに聞かれてしまう。

ライバル店であるリックの店が燃えたと知らされ、嫉妬のせいで夫のトムが放火したのではないかとリネットは疑うのだった。



リネットは、トムは嘘をつくのが下手くそだから、たとえ嘘をつれても絶対に見破れる自信があった。
放火についてさぐりをいれ、真偽を確かめようとするが、トムはやってないという。
しかし、リネットは自分でも気づかないうちにトムへの信頼感がなくなっていたのだった。

嘘をつくのが下手なトムがかわいい。


ディランは車で走行中、警察の男に速度違反で車を止められる。
免許証と登録証を要求し、それをじっと見て確認する警察官。

ディランは、違反切符を切られたら母親に怒られるから切らないで、と懇願する。
今回は見逃すといわれ、警察官に感謝して走り去るディランだったが、
しかし、この男こそ、キャサリンが存在や過去を秘密にし抹殺しようとしてきた元夫であり、ディランの父親であった。


ブリーはハリケーンで壊れた家がやっと修理されたので、今まで住まわせてもらっていたスーザンの家から引き上げるべく荷物をまとめる。

妊娠中で気持ちが不安定になっているスーザンは別れの寂しさで号泣するが、そういう感情表現は苦手だとブリーはバッサリ(笑)

どうやったら感情をコントロール出来るようになるの?と訪ねるスーザンに、
感情に流されそうになったら空っぽの箱を思い浮かべてそれにいれ、あとでその一人で淑女らしく対処するというブリー。

私は淑女じゃないってこと?と訪ねるスーザンに、そう思うなら私の見当違いだと証明して!と言い残しブリーは出ていく(笑)

今更だけど、ブリーの息子・娘が道をはずれる理由がまた改めてわかった気がする。

ブリーはこんな風に何でもかんでもカンペキにしよう、自分をコントロールしようとするし、実際にほとんど出来てしまうけど
、それをできない人間が期待されてもつらいだけだし、爆発してしまうね。


失明したカルロスは、盲導犬の訓練士と一緒にロキシーという盲導犬を引き取って帰ってくる。
身の回りのことを何でもしてくれると思っていたガブリエルだったが、
そういうことはせず、カルロスを移動させるだけと聞いて失望し不満を露にする。
カルロスには親友ができて私はノミ掃除するのね!と皮肉をぶっちゃけるガブリエル。


薬物依存の治療施設からマイクが家に戻ってきたのを祝うスーザンとジュリー。
ちょっとしたことで情緒不安定になるスーザンが席をはずした際、
ジュリーは、夢遊病状態になったオーソンが「ひき逃げしてごめんマイク」と言っていたことを聞いてしまった、とマイクに打ち明ける。


ブリーに、大成功だったケータリングを事業として始めないか?と持ちかけるキャサリン。
二人とも衝突してばかりだったし、今は赤ん坊の子育てで忙しいと断るブリーだったが
アダムと離婚したばかりでお金が欲しいキャサリンは、ブリーの競争心をくすぐり
ケータリングに参加させることに成功する。


ロキシーにおやつをあげたがるカルロスと、ドックフードは高いからだめだといって衝突するガブリエル。
障害者手当てが出るまで財布をしめなきゃというガブリエルに
美容院通いをやめて働けばいいというカルロス。

美貌を保つのが生き甲斐みたいなガブリエルに美容院通いをやめろ、なんて残酷すぎる話だ…ww


反論するガブリエルに向かってロキシーが吠えたり唸ったりする。

俺たちのことでお金を切り詰めるのはいいが犬のことで切り詰めるのは許さないというカルロス。


マイクはオーソンに会いに行き、俺をひき逃げしたのはあんたか?と聞く。
涙ぐみながらそれを認めるオーソン。


夜、ガブリエルが寝室にいくと二人のダブルベッドにカルロスとロキシーがいる。
訓練士から家具にのせるなと言われているし、私との絆を守りたいなら犬を下ろしてよ!と抗議するガブリエルだったが、カルロスは徹底的にロキシーをかばう。

ガブリエルがそんなカルロスに向かって怒鳴るとロキシーが唸って威嚇する。

私と犬、どちらを選ぶの?と問い詰めるガブリエルに、無言でロキシーを撫でるカルロス。

犬を優先するカルロスと、自分を嫌うロキシーがおもしろくないガブリエルは、それを見てソファーで寝ることに決める。


失明して、常に誰かの手を借りたり誰かを頼らなければならないことに自尊心が傷ついているとはいえ、カルロス、それはあんまりじゃないかな…
二人の聖域であるベッドに、妻のいるべき場所に、犬をのせて結果的に妻を追い出すとか…ひどすぎる
犬>>>>妻だと言っているも同然だよ
まぁ今のカルロスにとっては犬>>>>妻なのかもしれないけど

ガブリエルも彼に対して理解がない部分はあるけど、“あの”ガブリエルが、トイレの床をこすったりと、彼女なりに頑張っているんだし(笑)
これはカルロスがあんまりだと思う…
あと目が見えないのに頑なに座りション拒否してトイレの床汚すのもよくないと思うぞ!

あと犬を家具の上にのせると良くないのは本当。
高いところに立てると、自分のヒエラルキーを上に見るようになって人間を対等かそれ以下に見るようになるらしいから
今のロキシーから見たヒエラルキーは、カルロス>>>自分>>>>>>>>>>>ガブリエルなんだろうなという(笑)


マタニティーランジェリーを着てマイクを誘惑するスーザン。
オーソンのことで沈んでいるマイクはそんな気になれずに謝りつつ断る。
スーザンに、どう対処するかは俺に任せると約束してくれと言い、オーソンのことを打ち明けてしまったマイク。

ああー…
これはあかんやつです
平常時のスーザンに対しても言っちゃだめだ
暴走するのは目に見えてるから

それを聞いたスーザンはブリー宅に突撃し、「二度と私の家族に近づかないで!」とオーソンに対して怒鳴り散らす。
止めに入ろうとするマイクの制止をふりきり、マイクをひいて見殺しにしたくせに、そのあとも友達面してたとスーザンは責め立てる。
オーソンがしたことを今まで知らなかったブリーはショックを呆然となってしまう。


ガブリエルは目障りなロキシーを犬の訓練施設に送り返そうと画策し、餌で誘き寄せ、車に乗せてしまう。



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