字幕派?吹き替え派?
海外ドラマや洋画を見る際に、よく意見が分かれるのが「字幕派」か「吹き替え派」かということですが
まんだらの場合、映画は絶対字幕派で、ドラマは吹き替え派です。
海外ドラマの吹き替えは基本的に外れが少ない&レベルが高い気がするのと(思い込みかもしれませんが)
海外ドラマの場合は、その吹き替えされた声も含めて、キャラクターとして楽しむ、というスタンスでいます。
映画と違って、ドラマは必然的に見る回数を重ねていくものなので、だんだん馴染んでくるんですよね。
(よっぽどの下手くそじゃなければ)
それに対して、映画をなぜ字幕で見たがるのかというと
映画は、ストーリーは勿論のこと、声を含めた演技力を楽しみたいというのが大きいと思います。
海外ドラマは、俳優や女優の演技力よりも、ストーリーや展開、登場人物のキャラクター性を楽しんでいるので、地の声が聞こえなくても問題じゃないんですよね。
むしろ、その吹き替えの声優さんの声がキャラクターの一部になってくるので、楽しめる。
この前、たまたま地上波でハリーポッターの吹き替えをやっていたから見たけれど
あまりのひどさに衝撃を受けました。
もう見れたものじゃなかったので、音声切り替えをして日本語字幕をつけて見ていましたが…
一体、いつまであの幼い声を使うんだろう…?
実際でも作中でもかなり年齢を重ねたわけだし、なぜ六年生になっても一年生時代の声を使うのだろう、という…
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