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温泉大ちゃんの温泉マンダム道

全国各地を旅する温泉大ちゃんのブログです。
タイトルの「温泉マンダム道」とは、趣味である温泉巡り、マンホールカード収集、ダム巡り、道の駅巡りをギュッと縮めたものです。
う~んマンダム。

【5日目 7月12日(木)晴れ】

 

旅の後半戦5日目。この日もイイ天気なので、

チェックアウトした後は宿の名前になってる神威岳の山頂へ車で登ってみる。

 

宿から約10分程で神威岳山頂(標高476m)に到着。

それほど標高が高い山では無いけど、山頂からは石狩平野を一望!!

西側には滝川の街並み、その向こうに残雪がある暑寒別岳などを見渡せ、

東側は神威岳スキー場のゲレンデや宿の『かもい荘』、歌志内の炭鉱跡などが見える。

 

 

道の駅『うたいないチロルの湯』   9:30頃

神威岳の麓にある道の駅『うたしないチロルの湯』へ。

三角形の屋根が特徴の駅には漬物が名物の物産店やレストラン、

2階には炭鉱全盛期の街並みの写真などを展示した資料館がある。

駅舎の裏には温泉施設『チロルの湯』があるけど、今回の入浴はパス。

 

 

道の駅『ハウスヤルビ奈井江』   10:10頃

奈井江町に入って、国道12号線沿いにある道の駅『ハウスヤルビ奈井江』へ。

北欧風のログハウス風の駅舎には喫茶店やパン工房、農産物直売所があって、

別棟には、おにぎり屋やラーメン店もある。幹線道路沿いとあって駐車場は広く、

駅舎裏には芝生の広場やドックランもある。駅名の『ハウスヤルビ』とは、

友好都市であるフィンランドのハウスヤルビ市から由来

 

 

奈井江駅

道の駅のスタンプを押した後は、近くのJR奈井江駅へ行ってご当地入場券を購入

ところが駅の切符売り場は10時半~15時半まで中休み。仕方ないので、もぅ1つの

販売場所である国道沿いのセイコウマート(コンビニ)で購入。

 

 

道の駅『つるぬま』   10:50頃

奈井江町から石狩川を渡って、浦臼町にある道の駅『つるぬま』へ。

キャンプ場やテニスコート、温泉施設などがある鶴沼自然公園の一角にある駅

敷地内には切符やマグネット類などを販売する案内所兼蕎麦屋をはじめ、

農産物直売所、手作り豆腐&こんにゃく工房などが揃う。

浦臼町はワインの産地として有名で、売店には浦臼産のワインも並ぶ。

 

温泉施設のフロントで浦臼駅のご当地入場券を入手。

道の駅の最寄り駅は浦臼駅では無く、鶴沼駅なので列車で訪れる時は注意。

 

旅の後半戦なので、今まで買ったお土産や不用品などを

段ボール箱に収納して浦臼の郵便局から自宅に郵送

 

 

浦 臼 駅

浦臼町の中心部にある札沼線浦臼駅を見学。

割と最近建て替えられた感じの立派な駅舎でコミュニティ施設や歯科医がある。

しかし、無人駅で砂利敷きの片面ホームがあるのみ。

昨日の新十津川駅同様、札沼線のこの区間もいずれ廃止される模様。

 

 

月形温泉『ゆりかご』   11:53頃

浦臼町から国道275号を南下して月形町に入って月形温泉『ゆりかご』へ。

町の中心部、偕楽公園の一角にある宿泊施設を備えた温泉施設で、

『じゃらん北海道温泉めぐりスタンプラリー』の対象施設になってる。

入浴料は500円だけど、この日はサービスディで390円で入れる

初入浴なので1690湯目にカウント。1700湯記念まであと10湯!!

 

浴室内には中温浴槽(42℃位)、低温浴槽(39℃位)、サウナ、水風呂、

露天風呂などが揃う。平日昼間だけど、地元民らで賑わう温泉だ。

 

泉質はナトリウムカルシウム塩化物泉(31℃)

ほうじ茶みたいな湯色をした温泉は加温掛け流しで使用している様で、

湯に浸かるとお茶の出がらしみたいな大量の湯の花がブワ~って舞う!

これには思わずウワ~ってビックリ!こんな大量の湯の花が舞う温泉は

何年ぶりに見ただろうか。湯口の湯を舐めてみると苦味と塩気が半々かな。

かなり個性的な温泉だった。

 

湯上りはロビーや広間で休め、隣接の宿泊施設のレストランでは食事も可能。

ちょうど昼時だし、湯上りはここでご飯でも…って思ったら満員御礼で諦めた。

地元では人気なのだろうか。

 

 

石狩月形駅

温泉の近くにある札沼線石狩月形駅でご当地入場券を買おうと立ち寄ったら、

駅員さんのお昼休みの時間らしく、窓口が閉まってた。こりゃ残念!!

 

 

道の駅『しんしのつ』(しんしのつ温泉『たっぷの湯』)  13:30頃

月形町から石狩川沿いを南下して、新篠津村にある道の駅『しんしのつ』へ。

この駅は元々ある温泉宿泊施設、しんしのつ温泉『たっぷの湯』に道の駅機能

(24時間使えるトイレや駐車場などの整備)を加えた感じで、敷地内には広大な

芝生広場やキャンプ場なども備える。売店では地元産米を使った『どぶろく』など販売。

 

とりあえずお腹が空いたのでホテルのレストランでナポリタンを食べて

遅めの昼飯にする。温泉卵とナポリタンの組み合わせは最高。美味しかった。

 

お腹を満たした後は、しんしのつ温泉『たっぷの湯』に入浴。

ここも『じゃらん北海道温泉めぐりスタンプラリー』の対象施設。入浴料は500円だけど、

スタンプラリー割引で400円(先に入浴券を買ってフロントで100円返金)。

初入浴なので1691湯目にカウント

 

浴室は2~30人位入れそうなジャグジー付きの広い主浴槽をはじめ、

サウナや15人位入れそうな屋根掛けの露天岩風呂などが揃う。

ここも多くの入浴客で賑わってる。

 

泉質はナトリウム塩化物泉(52℃)

やや黒ずんだ感じの茶褐色の湯は掛け流し(循環併用?)で使用。

湯に浸かると、さっきの月形温泉ほどでは無いけど、茶粒の湯の花が舞う。

浴感はガッツリと肌にまとわりつく感があって、夏は長湯向きでは無いかな。

逆に寒い時期はよく温まりそうな温泉だと思った。

石狩川流域は海が近いからか、濃い食塩泉系が多いのかな。

 

 

道の駅『北欧の風とうべつ』  15:25頃

新篠津村から当別町に入って国道337号線沿いの道の駅『北欧の風とうべつ』へ。

去年の秋にオープンした新しい駅で、札幌市内から一番近い道の駅だけど、

駅の周辺は広大な田園風景が広がっている。

 

姉妹都市であるスウェーデンをイメージしたという木の香りが漂う駅舎内には

直売所をはじめ、地元産野菜などを使ったスィーツコーナー、イタリアンレストラン、

カフェ、フードコートなど色んな店舗が揃う。札幌から近い立地からか、

今回の旅で寄った道の駅の中では一番賑わっている感じがした。

お土産で当別産小麦を使った生ひやむぎなどを購入。

(後でウチで食べたら、めちゃ美味しかった!!もぅ1袋買っておけばよかった)

 

 

EBIRI  16:20頃

当別から石狩川を渡って江別市に入って

野幌駅前にあるEBIRIで江別市のマンホールカードをゲット!!

お洒落なレンガの建物は、かつてのレンガ工場跡地を商業施設として再活用し、

江別市のアンテナショップやカフェ、食料品売り場などが揃う。夕方とあって、

夕飯の買い物をする地元民で賑わってた。

 

 

北広島駅  16:55頃

JR千歳線の北広島駅でご当地入場券を購入して、

駅構内のサービスセンターで北広島のマンホールカードをゲット!!

札幌駅から快速で20分程の街なので、駅構内は多くの人で賑わってる。

マンションも建ち並び、この辺りは完全に札幌の通勤通学圏である。

 

 

道の駅『花ロードえにわ』   17:20頃

今日の最後は恵庭市の道の駅『花ロードえにわ』恵庭市のマンホールカードをゲット!

駅名の通り、駅の敷地には色んな花が咲き誇り、疲れが癒される所だ。

物産コーナーには特産のカボチャを使った加工品やスイーツが売られてるが、

自分はこの世の中でカボチャとサツマイモは大嫌い。

 

 

レンタカー屋   18:00頃

恵庭の道の駅を出た後は、レンタカーを無事返却

走行距離は691㎞。空知地方をメインに巡っただけでもこの走行距離。

やはり北海道は広い!!

 

車を返した後は千歳線で札幌駅へ。

千歳空港始発の電車とあって、車内は大きな荷物を持った客らで激混み。

廃止が囁かれる赤字路線が多くある中で、千歳線は貴重なドル箱路線である。

 

 

札 幌 駅   19:00頃

夕暮れの札幌駅に到着。

この時期の札幌は外国人観光客らが多く訪れている様で、

リーズナブルなホテルが全然見つからない!!

 

よって今宵の宿は、すすきののド真ん中にあるカプセルホテル

1泊朝食付で4000円弱。館内には広々とした大浴場やサウナもあって、

思ったより居心地が良い。湯上りはホテル内にある食事処で、

男は黙ってドライプレミアム!!

 

明日6日目は最終日!!