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温泉大ちゃんの温泉マンダム道

全国各地を旅する温泉大ちゃんのブログです。
タイトルの「温泉マンダム道」とは、趣味である温泉巡り、マンホールカード収集、ダム巡り、道の駅巡りをギュッと縮めたものです。
う~んマンダム。

【第6日目 7月13日(金) 曇り時々雨】

 

 

旅の最終日はどんよりとした曇り空。

9時前にカプセルホテルをチェックアウトして、

すすきのから札幌駅まで朝の散歩(約2㎞)

 

大通公園を過ぎて、北海道庁旧本庁舎を見学。

明治21年に建築された赤レンガの旧庁舎は、現在は資料館として無料開放。

北海道の開拓の歴史が色々と分かるが、館内は中国人観光客らでいっぱい。

落ち着いて見学出来なかった。

帰りに売店で道の駅記念きっぷの姉妹品である『北海道ラウンドきっぷ』を購入。

 

 

札 幌 駅   9:56発

札幌駅から千歳線に乗ってこの旅最後の温泉へ。

 

 

上野幌駅  10:13着

札幌から約20分で目的の温泉がある最寄り駅、上野幌駅に到着。

普通列車しか停まらない小さな駅で、ホームには屋根が無い。やーね。

 

 

西の里温泉『森の湯』

上野幌駅から歩いて10分、目的の西の里温泉『森の湯』に到着。

名前の通り森に囲まれた日帰り温泉施設で、パークゴルフ場を併設。

『じゃらん北海道温泉スタンプラリー』の参加施設で、初入浴でもあるので1692湯目にカウント

入浴料は650円だけど、スタンプラリー割引で550円で入れた。

 

浴室内は前面ガラス張りの明るく落ち着いた造り。

高温浴槽、中温浴槽、バイブラ付き浴槽、サウナ、水風呂が揃い、

外には15人位入れる横長の露天岩風呂もある。眺めは素晴らしく、

目の前には森が広がり、その向こうには色んな列車が通る千歳線の線路、

更に眼下には蓮の花が咲く池も見える。

札幌駅から30分で行ける温泉とは思えない自然と静けさを堪能できる温泉だ。

 

泉質はアルカリ性単純泉(31℃)

東京の黒湯みたいなコーヒー色をした湯色が特徴。モール泉の一種だそうで、

入浴するとヌルヌル感とスベスベ感がある。館内には飲泉所もあって飲用も可能

口にしてみると癖の無くて呑みやすい。

 

湯上りは大広間や森を見渡せるテラスなどで休め、ハンモックチェアで休める所もある。

1日静かにのんびりと過ごしたいと思う人にはおススメ。

 

んで旅のシメは温泉の食事処にある焼き肉テラスで、ひとりジンギスカン!!

食券制のセルフサービスなので、一人でも気兼ねなく楽しめる。

ビールとの組み合わせも最高!!素晴らしい旅のシメとなった。

 

 

上野幌駅  13:47発

温泉とジンギスカンを堪能した後は、千歳線で札幌駅に戻って…

 

 

札 幌 駅  14:11着   14:45発

スーパー北斗号で新函館北斗駅へ。

更に新幹線に乗り継いで埼玉の大宮へ。約8時間半の旅だ。

 

 

大 宮 駅  22:38着

無事、埼玉に到着。

寒いくらいの日もあった北海道だったけど、大宮駅のホームに降りた途端、

埼玉ならではの強烈な蒸し暑さの洗礼を受ける。現実に戻された事を実感。

 

 

 

今回の旅の収穫

 

 

 

・新規訪問の道の駅数16駅

・JR北海道のご当地入場券収集数18駅

・マンホールカード収集枚数6枚

・ダムカード収集数3枚

・温泉の新規開拓数は9湯(通算1692湯)