よく街で見かけるのが人を待っている時等の姿勢の悪さです。
片足に重心をかけていませんか?

昔の日本人の写真をみると、皆両足でしっかりと大地を掴んで立っている写真を見ます。
片足に重心をかけて立つ(ポーズをとる)文化は西洋から入ってきたものです。

片足重心はずっと続けていると左右の足の長さが変わります、さすがに長時間立っている時は
左右それぞれに重心を変えたり、両足重心にしたり、さらに疲れてくると前後に重心を変えたり
しているはずです。

僕は日常生活で電車や人を待つときは、左右均一に重心をかけるようにしています。
そしてつま先立ちまでするしまつなのですが・・・

多くのひとに利き手と利き足がありますが手も足も両利きになりたいものですね。

~余談ですが~
全国各地にある人物の銅像の立ちポーズにおける重心のかけかたに注目してみようかな・・・
KATOPEのストレッチ・ヨガで綺麗なカラダ 

アキレス腱は身体の体重移動の際に非常に重要な役割を担うパーツの一つです。
バレエでも毎日アキレス腱を鍛えます。
日常生活でもそれは同じだと思っています。

写真はバイクのヘルメットです。
僕はテレビを見るときにこのヘルメットの上に立ちながらアキレス腱を鍛えています。
1、片足で立ちながら
2、つま先立ちで
3、つらいときは壁などに手をかけて
                       etc
はだしでやるのがおすすめです。(靴下だとすべります)
春・夏は暖かいのでよくやります。

昔、仏壇の鐘でやっていたのですが・・・なんだか罰当たりなのでやめましたw
キッチンにあるステンレス製のボールでも代用できると思います、プラスチック製のボールは
強度が弱いのでやめましょう。
あとは階段でしょうか・・・
階段だとまたちょっと違うのですが・・・
イメージは高飛び込みの選手がつま先だけで板の上に立ちますよね、あんなかんじです。
くれぐれも後ろに倒れないで下さい!

エスカレターに乗るときはよくやります、時間は短くてもいいのです。
身体へのちょっとした意識を持続することが大事です。
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こんなポーズどうでしょうか?
中級といったところでしょうか?

ヨガでもこんなポーズと似たようなのがいろいろありますね!
ブレイクダンスではチェアーとよばれてますね!
少林寺でもありますね!
あとエガちゃんの得意技ですねw・・・

すいません。

つらくてこんなの出来ない!というかたは・・・
このポーズでは両足を浮かせていますのでつらいのです。
片方の足の膝を地面につけちゃいましょう。

余力のある人は地面に膝をつけた足のくるぶしより下が地面につかないようにしてみましょう。

<補足>
静止する必要はありません。
大事なのは呼吸を止めずにゆっくり(ナマケモノぐらい)動き、身体のどこにテンションがかかっているかしっかり確認しながらストレッチすることでしょうか。
なるべくゆっくり時間をかけてストレッチできるといいですね。




地面に両足をつけて立つときの重力に対するイメージはこんなかんじがおすすめです。(写真ではしゃがんでいますが立っている時も同様ですね。)

垂直系のストレッチ・ヨガのポーズに入るとき地面に対して垂直をイメージしてみましょう。両足でしっかり地面を掴みましょう。
背中を壁につけて体重を逃がしながらの屈伸系ストレッチも腰を痛めにくいのでおすすめです。

あと、こういった線対称のポーズを最初にもってきてからだを均一に伸ばしてから、片足・半身にテンション・重力のかかるポーズに移っていくのが合理的でかつ安全かと思います。
          
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この曲に何度すくわれたことでしょうか・・・
いや、ホントです。ハイ
もしお時間ありましたらどうぞ。

平沢さん天才だな~と思います。
JSバッハと平沢さんは大好きです。
宇宙と現実をつなぐかんじなんです。(個人的に)






ピエロになってました。
撮影した場所がそういえばすごーい高原でしたね、すごーい寒かった!

ロケバスの中で待機しているときは、体育座りで(バスのいすで)足のももをおなかと胸にくっつけて
&背伸びしながら からだあっためてたなー。

狭い場所でのストレッチは圧迫感があるので気持ちが乗ってくるまでがつらいですね。
でも、狭いところに長時間同じ姿勢でいると身体にかなり悪いです。
つらくなくても早い段階でからだを動かす&伸ばす癖をつけたいものです。

追記=個人的にこの曲すきだな~っとZENTAIKATOPEをフォローしましょう

寝ながら体を伸ばすのが一番好き。
気持ちよさがわかりやすいし重力を床に逃がせるので安全。

まず寝ながらストレッチをかけて、身体のインナーマッスルがほぐれてから座ったり立ったりと
移行していくのが安全。

基本あまりハードなストレッチは好きじゃないです。
ハードに踊るのは好きですが・・・KATOPEのストレッチ・ヨガで綺麗なカラダ 


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ストレッチをしているときにケガ(スジをどの程度であれ壊している状態。痛みがあるものも、無いものもある)をしている部位がもたらす影響
・ケガをしている部分をかばうので身体の全身各所への負荷のかかりかたが平常時と変わる。

ケガをしている期間が長くなればなるほど身体のバランスが(主に重力の影響で)崩れていく。
例えば=身体の左右のバランス、足の長さの違い、顔の歪み、関節の痛み、etc

ストレッチをするときはケガしている部分に意識の2~3割はもっていく。(個人的な数値ですが)
とにかく頭のスミにでもその意識を置いておく。

追記=ある部位を集中的にストレッチするときにこの事を意識するといい。



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いつもこうしてテレビをみている・・・・・
最初はなかなかできませんが・・・・
ちょっときつめのストレッチはお風呂あがりにやりましょう。
無理は禁物。

呼吸を止めない!
これが一番大事です。


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電車に乗ってゆれている最中、両方の足に重心を置くようにしている。
お腹をへっこませて首を後ろから真上にむかってつかまれているイメージでアップしている。(ネコが首つかまれてもちあげられてる時の猫の気持ち)
バランス崩さないようにして、身体の芯ができてくるとあまりよろよろしなくなる。


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