壁に両手を横向きにつきます。
できれば最初は体をねじらずにやってみましょう。
イメージとしてはとても狭い路地で
体を挟まれているかんじです。




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片足を膝立ちしているところがポイントです。
この写真では机に上半身の体重を逃がしています。余裕のある時は逃がさないで上半身にも何らかのストレッチをかけながらも効果的です。
簡単ですね(´▽`)



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テレビを見ながらのストレッチ例その1。
主に肩から背骨のストレッチ。
腕だけで体重を支えるのではなく
上半身全てを使い体重を逃がしましょう。
背骨を反って胸を地面から垂直に引き上げるイメージで。
余裕があったら亀のように首をのびちぢみさせてもいいでしょう。

基本この姿勢から両手、両足の設置面を動かさずに膝を曲げたり、腰を回したりとからだの各所をうごかすのもいいでしょう。
(ゆっくりと動かし呼吸を止めない!)



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お友達のステラシンカさんのPVに友情出演しました。
綺麗な空間に溶けたような映像になりました!

後ろで絵具を塗りまくっているのも
実は即興ライブなのです。

よーく見てるとシンクロするところが
あったりするのは
ライブゆえ

イイネ!
KATOPEのストレッチ・ヨガで綺麗なカラダ 

さて、「立つ」「歩く」等の基本的日常動作について書いてきましたが少しずつレベルをあげていきましょう。
基本はまっすぐ引き上げる。
自分でやるとでっちり(おしりがでる)やそり腰、前肩(猫背)の状態になりやすい方もいらっしゃるとおもいますので、壁を使いながら(身体測定の身長を計るときのかんじ)片足立ちしてみましょう。

お家で動くときにつま先立ち&片足立ちをとりいれてみましょう。

慣れてきたら上半身をゆっくり動かしたり、軸足でないほうの浮いている足を動かしたりしてみましょう。
その時なにかにもたれたり、つかんだりして安定させながらするのもありです。(バレエでバーをもったりしますよね!)

そして一番最後にまたまっすぐ垂直にひきあげましょう。
そして整えてください。


最近はやりのイージートーンを買ってみました。
なんだか小さな2つのバランスボールの上に足をおいているようなかんじです。
個人的にですがかなり気にいっております。ハイ!ひらめき電球

クッション性に優れているので、関節にもやさしそうです。

ただ、はいているときに足にかかる体重を足に真っ直ぐ下ろせる感覚をわかっていないと逆に、O 脚やX 脚になりやすいかも...と思いました。( ̄ー ̄)フゥ

~追記~
黒も買おうかなー(-.-)y-~


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壁に身体をピタッとつけて(身体測定のときに身長を計る時ぐらいしっかり)20分から30分くらい頑張ってみて下さい。
顎を引いてかかととかかとをしっかりあわせます。
身体測定のときに少しでも高く計ってもらうように頑張ったあれです。

その時におなかのうしろ側の背骨が反らないように気をつけましょう。
両肩をしっかり壁に押し付けましょう。

つらくなってきたら壁によりかかったまま、つま先立ちで一気に伸ばしてキープしましょう。

地球に
立つ
それをキープすることは
最も基礎であり、身体のバランスを
知る近道です。

生きるということは物理的に見れば
重力との戦いです。

勝ち負けではありませんが...
仲良くできたらいいですね!

[追記]
明らかにつらくなってきたら短い時間でやめましょう。



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$KATOPEのストレッチ・ヨガで綺麗なカラダ 
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ゴムでテンションをかけながら普段しているストレッチを試してみると、いつものそれとは違う箇所が伸ばせる。

股関節を抜くのに使ったりしています。

ストレッチ初心者の方は弱いゴムで最初は引っ張りましょう。
慣れてきてから徐々に強度を強くしていくのがよいでしょう。

腕をこの「ゴム固定式」で抜く場合は、徐々にやりましょう。
強く・長時間、等やりすぎるとケガをする可能性が高いです。
自分のカラダと対話しながら抜いたり・伸ばしたりしましょう。

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呼吸を止めない動きの中で息をしようと意識しながらの呼吸よりも無意識下での呼吸のほうが、動いている過程のなかで地球上における物理的・力学的にかかるチカラを効率的に動かせると思う。

遅い動きでの無意識下での呼吸(以下、自然呼吸)は身体をリラックス状態に比較的もっていきやすいが、瞬発力を必要とするような速い動きのさなか常時身体によけいなチカラがはいらないようにキープし続けるのは難しい。

呼吸を意識してコントロールする。そしてその先には自然呼吸が待っている。
それほどになっている時はその動きが身体化する域にまで到達している場合が多いと思われる。

たとえ身体化していない動き・動作・ムーブであっても呼吸とマインドが成熟していれば身体的能力の限界を超えた動き・動作・ムーブが生まれる。



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 普段生活していて多くの時間を費やしているのが、歩く・座る・寝る・立つetcでしょうか。
この中で考えますと「歩く」は常に動いていますから、身体にかかる重力が規則的にループしています。 
 このループにおける重力のかかり方が、かたよったものであるならばそこにかかる負荷はより
大きくなってしまうのではないでしょうか。(大げさに例えればずっと右足だけでけんけんしながら移動を続けたら、右足の各所の関節に大きな負荷がかかり結果としてケガにつながる可能性が高くなる。)

 つまり移動時に身体にかかる重力をいかにうまく逃がしながら、且つ歩くという運動のなかでストレッチ&筋肉(アウターマッスル)の発達を日常的に行えれば、効率的で簡単に身体が整っていくのではないでしょうか。

 様々な歩き方が開発されていますが実際外出している時に行うにはちょっとはずかしい・・・
のもありますよねW
 いかに人目につかないかを考えると、腕の振り方・足底の地面へのつき方・股関節の伸びを意識できるか・綺麗(整った)な姿勢か・これらを意識できるといいと思います。

1、腕の振り
腕を振ることで前方への推進力がかかりますから、スムーズに(リラックス)振れていれば重力もうまく逃げますし足も自然とスムーズについてきます。
 意識として最初は、手が動くから足も自然とそれについてくる。ぐらいがいいのでは・・・
(鞄等を持っている場合は手も上手く振れませんし、左右の肩にかかる重さも変わりますので頭をしっかり引き上げて顎を引き上半身の重みが足にあまりかからないように特に意識しましょう)
2、足底のはこびですが、かかと→つまさきへ重心が移動していくのを意識しましょう。
  地面を足の親指で蹴り上げるイメージを少しもちましょう。
3、たまに歩幅を長くとって股関節のすじが伸びるのを体感しましょう。
4、頭のつむじを地面から垂直に引き上げられているイメージで、その時肩があがらないように。
  (この時自然とおなかもひっこんでいるとかなりいいかんじです。)


追記
あたりまえに本来人間ができることがいつのまにか便利さゆえできなくなってしまっていることに自分自身たまに怖くなります。
しかし一度身体が覚えたことはそれをある程度維持してゆけば自然と自分の身体が自分
の身体を守るものであると思っています。
人間は老いるものではありますが、いかに重力とうまく調和しながら加えて身体を鍛えることで
むしろ成長さえしてゆくものだと実感しています。

年をとると回復力が遅くなりますのが僕は日常の食事にプラス、アミノ酸・クエン酸で結構どうにか
なっています。

ストレッチでも筋力トレーニングでもスポーツでもなんでも細胞の破壊と再生の繰り返しですから
僕はストレッチの疲れ(身体が重くなる)をなるべくアミノ酸などで飛ばすようにしておりますよ!

ストレッチはじっくりやればその日は身体が軽くなりますが、寝ると最後次の日に細胞再生の儀式で
身体がだるくなります。疲労の残った状態からまたストレッチをかけるにはよりつらい作業になりますし、なによりオーバーワークのケガが心配です。自分にあった疲労の抜きかたも重要ですね。
ちなみに毎日8時間くらいハードにストレッチをする場合のケガの心配のお話でした。w