もう少し、大阪駅で、感傷に浸っていたいのですが、列車の時間もあるので、新大阪まで戻ります。
アイツ、「ラピート」

に乗るために、JRの対抗馬、「はるか」に乗って、関空に向かいます。
緑の窓口で「関空の駅のホームで、南海側の窓際の席ありますか?」と言う無茶ブリに、指定席は、窓際売り切れという返し、さすが関西!?と感心する間もなく、グリーンなら、空いてます。と言う無茶ブリ返し、こっちも、負けじと、お願いします。と言ってやりました。
今回、グリーン席を、逃していたので、普通指定席の、倍はする席にしてしまいました。
早速乗り込みます。当然ですが、私の他は、スーツをビシッと着た。関空利用の方がひとり
グリーン車の雰囲気、壊してすみませんねぇ
車掌に先ほどと同じ質問をすると、「反対側の席でもお好きなところどうぞ」と
3列の広いシートの、当たり前に快適な空間
大阪駅を、あえて通らず、貨物線を使い、早さ勝負
あっという間に、関空です。にわか乗り鉄としては、高い金額払った分もう少し、乗っていたいところですが、ピンクのラピートが、すぐに出てしまうので、慌てて降ります。
こんな写真しか撮れません。


やはり、関空のホームで、はるかとラピートを、1つのフレームに、入れるのは、難しいです。


次は、ラピートです。
ピンクの「Peach ×ラピート ハッピーライナー」は、赤ラピートと違って、今回、座席は同じなので、普通の青いラピートに、乗ります。
早速、切符売り場へ、「関空トク割 ラピートきっぷ」が、あんなに大きな看板で、普通に売ってる。
これじゃ普通に買う人居ないでしょう。
ここは、シャアの席はないけど、プラスたった210円で当然スーパーシートです。
ホームに戻ると、さっき入線したラピートが居ない、と思ったら、奥の引き込み線?待機場?に、はるかと並んでる


青いラピート。こちらに乗ります。


当然スーパーシートは、私ひとり、貸し切りです。


先頭車両なので、こんな写真も


なんばまでいける、関空トク割ですが、堺で降ります。
5分も待たす、入線!


真ん中あたりは紫


後ろからですが


次は、新今宮に行きます。

また、次回です。

まだ、暗い5時前に起きてしまい、景色を見ようにも、真っ暗
ここは、車内探訪、サロンカーに行くと、誰もいない貸し切り状態、カメラを取りに戻ると、ぼちぼち人が来たので



まだ、営業前の『ダイナープレヤデス』撮らせてもらいました


日の出は、無理そうなので、朝焼けでもと思いましたが、あいにく、長岡駅のホーム
その時、気づいたのですが、日の出る側の照明を消してる、心配り。さすがトワイライトです


朝食の時間です。まず前菜


こちらはメイン

デザートは食べてしまいました。

こんな景色を見ながらの食事です。


解放B寝台といっても、通路とはガラス扉で仕切れるので、ある程度プライベートは保てますが、寝る時以外、閉めませんでした。
今の時代に珍しく喫煙車、ということで、通路には灰皿が付いてる。さすがに、皆さん個室では吸わないので、タバコを吸いに集まって来ます。
やはり、大阪発着なので、関西圏の方が多く、人なつっこい、同じ趣味の方々なので、話も弾みます。
私のような『素人乗り鉄』にもいろいろ教えてくれます。

さあ、最後のイベント、敦賀の機関車、付け替えです。
敦賀まで、ご苦労様でした。


さすが、展望スイート、窓を磨いてくれます


来ました。同じトワイライトカラーです。


長いトワイライトエクスプレスの旅も、もう終わりです
車内での話は、「また乗りたいね」と、「ダイナープレヤデス」のディナー食べたい。というのが、全員一致の話でした。パブタイムで飲みたい、という意見もありました

最後の、お見送りです


これから、もしチャンスがある方は、多少無理しても、乗ることをオススメします。ダイナープレヤデスの食事もして下さい。
廃止理由が、車両の老朽化とか言われてますが、手入れが、行き届いているので、全く感じません。B個室でも、100V電源も付いてました。
今回、雨でいろいろありましたが、3月まで、もし、機会が、あったら、また是非とも乗りたいですね

さて、次回は、せっかく大阪まで来たので、乗車券も市内ではなく、関空まで取ってあります。
そう、アイツです。

では、失礼します
さぁ、バスの旅です。
皮肉なまでの、いい天気、なにより札幌市街は、水たまりもない程の、水はけの良さは都会ですね

渋滞を避けメイン通りの、裏を使うので、市内観光は出来ず高速へ、しかし、1台に一人JRの方が車掌として乗り、最後まで補助席に座る気の使い様
少しは観光気分で、ジャガイモ畑と牧場、そして、眼下には函館本線の線路


2回目の休憩、代行バス3台揃いぶみ


周りも暗くなり、函館市内に入り、夜の市電もカッコいいですね、今度、また来たい場所です。
相変わらず、裏口からホームへ、いつもは停まらない函館駅に、出発を待つ『トワイライトエクスプレス』やっと会えました。


軽く湾曲したホーム、となりに行って、内側から写真撮りたかったけど、18:56発すでに過ぎている。乗り遅れは、許されないので、ガマンです


普段は、運転停車駅の間の運行なので、ヘッドマークはありません


隣には北斗星も待っています。


この後、4台目のバスを待ち、出発
シャワー券はすぐに売り切れ、ディナータイムがずれ込んだため、パブタイムは無し!?
朝食だけは、予約できたので、弁当食べて寝ます。

では、また次回