今年の1月以来のオークション下見会
2月にはにゃんフェスでも訪れた
りんかい線・国際展示場駅
遠いのに 今年3回目![]()
駅にある手塚治虫さんの大型陶板レリーフ
36体のキャラクターがいるそうです
ビッグサイトの駅としては
素敵なモチーフですよね![]()
1月に訪れたときは千穂さんも一緒
今回はお疲れで動けないと 来られず
絵画好きの友人と参加しました
オークションの下見会は
美術館で絵画を観るのとは全然違った感じで
鑑賞できるのがいいんです
売り物なので ほとんどが平置きで
床に直に立てかけある絵もあったりします
注目作品は壁にかかっている感じです
今回の牧野の絵
画集の目録に白黒で載っていましたが
本物を観るのは初めて![]()
牧野の絵はほとんどが個人蔵なので
オークション会場でしか
見られないことのほうが多い
千穂さんもオークションで初めて
本物を観ることが多いので時々出かけてきます
『人形』1955年 初期の作品ですね
30cmほどの絵ですが とても素敵
牧野っぽくない優しい感じ
この絵なら
リビングにも飾ってもいいと思いましたが
とても私など
手が出せる落札予想価格ではなく


80~130万とありましたが
もっともっと値が吊り上がるでしょう
前回も結局200万近かった気がします
こうやって個人蔵の作品が
また違う持ち主にと替わり
どこへ行ってしまったのかわからないのが
牧野作品なんです![]()
このオークション下見会は
知らない作家さんに出会うこともあって
今回はこれに惹かれました![]()
ギー・デサップ フランスの現代印象派
キラキラで細かくてものすごい綺麗でした![]()
こういう絵 好きだなぁ
もう一つは陶板画
こういう感じの陶板画というのは初めて見た
陶板画は色褪せないし管理にも気を使わないし
いいですよね![]()
しかもロイヤルコペンハーゲン
この作品は12枚セットで120~170万![]()
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ゴッホのタンギー爺さんもありました
こちらは10~15万
このくらいなら・・・と思っても
欲しい作品は何倍にも跳ね上がる

別室には掛け軸や書 浮世絵なども・・・
有明までちょっと遠いのですが
とても有意義で眼福だった一日

オークションの結果は
わかりましたらまた報告しますね
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