足を捻挫してよちよち歩きの状態の中、兵庫・垂水漁港の虎ノ介で、連休初日の28日にキャンセルが出た…との情報を聞きつけ「ちょっと早すぎるけど久しぶりにタイ狙いのタイラバでも行ってみるか~」と、決まったのが丸田丸に出かけた24日
当日同行の日置さん、南村さんにお誘いを入れるとすぐに参加OKの返事。結局、丸田丸と同じ3人で出かける事に…
この日は朝5時45分集合
虎ノ介のシステムは全員が揃ったところで船長に料金を支払い、釣り座の希望を出す。釣り座が重なればジャンケンで決定する…
いつもはタバコの煙が嫌いなのが理由で、荒れていようが雨が降ろうがミヨシを希望するけれど(船に乗って、風上から流れてくるタバコの煙はなんとかならんのかなあ…。逃げられへんし…)、この日は足が痛いので胴の間で座っての釣りを選択
前情報では依然、食いは浅く、渋いとのことでまずはボリューミーなタイラバは全て消去
35~50mの比較的浅いタナをやる…とのことで船長指示は「80gくらいまで、60gでもいいかも」
スカートの数をグンと減らしたり、シルエットを小さくするのと潮が速い海域で底取りを確実にする(でないとすぐに根掛かりする)ためにタングステンヘッドを多用したり

開始早々にこのワームにドン!
前アタリの押さえもなく、いきなり単発でのアタリでそれも、それっきり…
そんなのが2回…
探見丸の反応を見ても、けっこう底付近にべったりと言う感じが多くて、なかなか浮いている状況には出くわさず…ベイトが流れてないんやろうねえ

渋い…
場所をコロコロ変えつつ、淡路島近くのサビキマダイの船団近くへ
こちらは少々浮いている反応も出ているが、サビキの方もそんなに竿が曲がっていない感じ
後で聞くと、サビキでも2、3匹釣れているのがいい方とか…
そんな中でもパターンが合えばポロポロと釣れてくるわけで…

チャリコクラスから、食べごろサイズまでが登場したけど、こちらにはやはり単発
ハリを食わせるまでに、なにかプロセスが違うんやろうなあ…とは思うが、なんせ普段はほとんどハタやロックフィッシュ系のタイラバしかせず、滅多にマダイ狙いをしないのでよー分からん…笑
潮が緩めば明石海峡大橋の橋脚付近を流したり、垂水沖へ行ってみたり、魚礁回り、岩礁帯など魚の多そうなエリアも流しまくったけどこの日はほぼ無反応




