古い地下駅のトイレって階段を上がって入る所多いと思います。

総武線東京駅も階段を上がって入ります。

どうしてこのような構造なのかと言えば、トイレの床面を上げて本来の床面との間に

排水のパイプを通しているからです。

 

同じ東京駅でも、建設が新しい京葉線では階段はありません。

 

これは、排水パイプを本来の床面を貫通して下の階の天井裏に通しています。

地下4階ではこのように天井が下がっています。

架線の碍子部分はこのようになってます。

 

バリアフリーの観点から古いものから改修工事で階段が無くなってほしいですね。

 

前回の更新からかなり間が空いてしまいました。

続きのような記事になってしまいますがよろしくお願いします。

 

千葉貨物駅の反対側にも防潮扉が設置されています。

こちらはなんとステンレス製です!

一般的な防潮扉に比べるとかなり低いように思います。

高さは75cmでした。

 

隣のモービル踏切はもっと低いです。

どれが防潮扉かわかりますか?

 

矢印の所が防潮堤・防潮扉です。駆動装置の方が高くなってます。

高さは、なんと 40cmです!!

 

これ位の高さだと道路をかさ上げした方が良いのではないでしょうか。

メンテナンスをきちんとしないとこのように砂が堆積して閉鎖するときに大変です。

 

これでは閉まりません!!

 

やはり、道路のかさ上げですね。

 

 

 

 

鉄道施設に限らず侵入を防ぐ為に門扉が設置されていると思います。

京葉臨海鉄道の千葉貨物駅にも門扉が設置されています。

 

千葉貨物駅には鉄道施設という事でかなり頑丈な門扉が設置されています。

トラックが突っ込んでも大丈夫そうな作りです。

 

ロック構造も頑丈です。ただコンクリートのひび割れが気になります・・・。

 

 

実は駅の門扉は赤い門扉ではなく、奥にあるごく普通の門扉です。

 

では赤い門扉は何なのかというと、高潮などに閉鎖する防潮扉です。

コンクリート製の防潮堤が駅の周りに設置されています。

線路沿いにあるコンクリート製の塀も防潮堤です。

 

ただ、この防潮堤のある場所は線路の海側ではなく山側です。

つまり京葉臨海鉄道は高潮から守らないという事です。

海側に防潮堤を設置するとどの位多く費用がかかるか分かりませんが

鉄道のような公共性の高いものは守るようにしたら良いのでなないでしょうか。