さとプ~@3歳がいつものように積み木遊びを
しています。

積み方が徐々に上手になっている様を見るのは、母として
なんだかうれしい。


そんなほのぼの~っとしたひとときの静寂を破る陰!



タッタカタッタッタ~~

と別室から走ってきたかと思いきや、
さとプ~が.作ったばかりの積み木に猛烈アタ~ック!




(ノ`´)ノ┻┻がっちゃ~ん!




じゃじゃじゃ~ん
その名は破壊ダーともプ~@1歳、破壊の限りを尽くす男!

彼はきれいに並べられたりするものを見るとぐっちゃぐっちゃに
しなければ気がすまないのだ。
               by 機械ダーのナレーション風で(笑



さとプ~「もぉぉ~!ともプ~!」(●`ε´●)
あ、これ当然の反応ですね。


それを見たともプ~は( ̄ー+ ̄)ニッ!と笑い、
タッタカタッタッターと去ってゆきます。



そしてまたもや静寂のひととき。



さとプ~は気を取り直して再度積み木を始めます。


いいとこまでできたな~と思ったその時!
これ以上は無いというタイミングで・・・・




ともプ~アタ~ック!

(ノ`´)ノ┻┻がっちゃ~ん!




さとプ~「うわぁぁ~~ん、せっかく作ったのに~」
これも当然の反応ですね。




対するともプ~は、とても満足そう
別の部屋に走り去ってゆきます。


3歳児と1歳児のやりとりがどうなってゆくのか、しばらく
見守って(←別名放置?)いるのですが
これを数回繰り返すとしまいには
さとプ~「もぉ~~!ともプ~~~!」
と、持っている積み木でともプ~をバキッ☆!




「わぁぁ~~ん!」




ともプ~号泣。
泣きながら私の方に駆け寄ってきます。


私「(さとプ~に)おもちゃで叩いちゃダメでしょう?
   嫌なことは口で言いなさい、口で!」
  「(ともプ~に)そりゃお兄ちゃんが作ったもの壊しちゃダメよ。
   ほら、ごめんなさいでしょ?」


ともプ~「しゃい」

私「さとプ~も『叩いてごめんなさい』でしょう?」

さとプ~「叩いてごめんなさい」

私「はい、じゃあ仲良くしてね」

さとプ~「は~い」

ともプ~「あい♪」



あぁ、これで一安心♪








な~んてやりとりくらいで仲良く
できる兄弟じゃありません!





ともプ~は返事したことも謝ったことも無かったかのごとく
なおも果敢にさとプ~が作り上げたものにアタ~ック。



最初は
私「ともプ~、それお兄ちゃんが遊んでるからね。
  ほら、他のおもちゃで遊びなさい」



と適当におもちゃを与えたりするものの、ともプ~はそれには
全く目もくれず、さとプ~の完成間近な積み木に突進を続行!


何度も制すがともプ~も負けじとジタバタ!
とうとう
「邪魔するなぁぁ~~!」
とばかりに大音響の

「うわ~~ん!」
(いや、邪魔してるのあなたですから)



私もだんだんめんどくさくなってきて


さとプ~「お母さ~ん、またともプ~が来たよぉ。
      助けてよぉ~~」



のヘルプコールに



「壊されてもまた作ったらいいのよ~」
だの
「自力で解決しなさ~い♪」
だの
「あ、さとプ~も別のおもちゃで遊べばいいんじゃないの?」
などともう適当な生返事。


そして最終的には
「小さい子には優しくしなさいって言ってるでしょ?(゚Д゚)」
と被害者のさとプ~に怒ってしまう顛末に。。。



おっかしいなぁ~?と思いつつ、どうしても上の子にしわ寄せが
きてしまうんですよね。


ごめんよさとプ~、かあさんまだまだ修行が足りんわ


何か良い方法は無いものか?とあれやこれやと試みますが
解決の道へはまだまだ遠いみたいです(汗)。


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さとプ~@3歳、自分の考えを主張したいお年頃。



いつものように夕飯の支度をしていると、


さとプ~「お母さ~ん、何してるのぉ~?」

私「晩ごはん作ってるの」

さとプ~「わ~!ごはん、ごはん、ボクお腹空いてきた~♪」

私「ちょっと待っててね、もうすぐできるからね」

さとプ~「うん♪お母さん、ボクねぇ」

私「ん~?」



さとプ~
「白いごはん
   と
 おにぎりにして~」
      



Σ(゚Д゚;
白いごはんとおにぎりって、あんた。

この場合、おにぎりをおかずにごはんを食べるという計画
ですか?
【チャーハンをおかずにごはんを食べる】
という人を聞いたことがあるけれど、それをはるかに上回る
炭水化物オンリーメニューじゃありません?
ねぇねぇ。



という突っ込みを入れたい気持ちを抑えている後ろでは


さとプ~「ねぇ、お母さん了解!('◇')ゞって
      言うて~



私「了解でけへんの!(゚ロ゚)
  今日のごはんはメンチカツと卵焼きとお豆腐!」


さとプ~「えぇ~、ボク白いごはんとおにぎりが
      良かったのになぁ」


私「いらんかったら食べんでもよろしい」

さとプ~「食べる食べる~、メンチカツ食べる~」



晩御飯のメニューが変わっても、彼のリクエスト儀式&内容は
変わりません。



ちなみに先日、ちょっと名の通った中華料理店に入った時には
わざわざ店員さんを呼び止めて


さとプ~「おねぇさ~ん!ボク、白いごはんとおにぎりに
      してください」ヾ(@^▽^@)ノ



私・旦那 (こ・・・ここでも言うか?)


私「(店員さんに)あ、違います・・・すみません!
  これ、さとプ~、お姉さんは忙しいの!
  それにおにぎりは無いの!」(滝汗)



まるで他のもの食べさせてもらってない子みたいじゃないよ~!
さとプ~、お母さん恥ずかしいからもう黙っててください。(涙)


毎晩毎晩同じことを繰り返し、一度たりとも彼の望むメニューに
なったためしはない。

それでも果敢に主張を続ける精神はあっぱれといえばあっぱれ
・・・・なような気がしてきた今日この頃。


このことからさとプ~は別名
「裸の大将」と呼ばれています。

ドラマでの山下清氏の名セリフ
「ぼぼぼぼぼくはおむすびが大好きなんだな」


そのまんまです、はい。


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私はよく、さとプ~@3歳と自己紹介ごっこをします。。





以下、その時のやりとりです





さとプ~「自己紹介をしま~す!(´∇`)

      ボクの名前は○○さとプ~です。

      生年月日は平成14年4月○日です。

      住所は○○県△△市××区・・・・・・

      電話番号は ○○○-○○○○です」




ここまでは固定の情報なので軽く流していくのですが、ここから先は彼独自の発言が飛び出します。





私「は~い、上手に言えたねぇ。じゃあ好きな食べ物は?」



さとプ~「好きな食べ物は、レモンです♪」





私の脳内アナウンス
(なんでやねん!すっぱいって言って、まともに食べたこと無いじゃないか~~)  (ノ ゚Д゚)ノ ==== ┻━━┻





私「あ~~、レモンね、じゃあ好きな動物は?」



さとプ~「好きな動物はシマウマです♪」





私の脳内アナウンス
(おぉ、新ネタ登場か?)





私「シマウマか~、それじゃさとプ~は大きくなったら何になりたいですか?」



さとプ~「シマウマになりたいです♪」





私の脳内アナウンス
(無理だよっ!それはどう頑張っても無理だってば!!)








つい先日も

私「将来何のお仕事がしたいですか?」


さとプ~「4歳のお仕事がしたいです」


私「いや、そうじゃなくて~
  おまわりさんとか~お医者さんとか~バスの運転手さんとかさぁ~、いろいろお仕事してる人たちがいるじゃない?さとプ~は何になりたいの?」


さとプ~「4歳になりたいです!」


私「そうか、その夢はごく近い将来叶うから安心しなね」
                            il||li _| ̄|○ il||li




そのちょっと前には



私「さとプ~、大きくなったら何になりたいですか?」



さとプ~「めだまじゃくしになりたいです♪」



私「め・・・めだまじゃくし?」




さとプ~「そう、めだまじゃくし♪」









めだまじゃくし・・・・・??










めだまじゃくし・・・・・

















目玉じゃくし?
                   どっすこい丸 さまありがとうございます!


















なんか想像したら怖いじゃんか。((;゚Д゚)ガクガクブルブル

おたまじゃくしって言おうとしてたのかな?

待てよ、おたまじゃくしの将来の夢はカエルなはずだしな。

いやいや、それすら実現不可能な将来展望だしな。





私の脳内アナウンスはこうしてグ~ルグル回ってゆきます。。。







さとプ~から
「お母さ~ん、自己紹介するから聞いてねぇ~~♪」
と言われるたびに、今度こそは・・・と淡い期待を持つのですが、毎回みごとに玉砕させられます。



いったいいつになったらさとプ~は、ちゃんと人間が実行可能な将来の夢を語るようになるのでしょうか?(汗)



ちゃんと言えたら報告しますね。
さて、そのXデーはいつでしょう?(汗)



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