さとプ~@3歳にはありがたいことに仲良く遊んで
もらっているお友達が何人かいます。


ある日ご近所のA子ちゃんのママが

「A子がさとプ~ちゃんのことおもしろくて好き
 って言ってたわよ」


とうれしいことを言ってくださいました。


早速さとプ~@3歳に

私「ねぇねぇ、A子ちゃんがさとプ~のこと好きって
  言ってくれてたんだって。
  うれしいねぇ」

さとプ~「うん、うれしい~」

私「で、さとプ~はA子ちゃんのこと好き?」


さとプ~「好き♪」

(おぉ~、初恋かぁ、いいねぇ~~)



私「そうかぁ、A子ちゃんのどんなところが好き?」

さとプ~「A子ちゃんのおうちが好き♪




       @( ̄ ̄ ̄◇ ̄ ̄ ̄;)@




私「v(ー_ー)チッチッチッ
  ・・・いや、そうじゃなくてさぁ、A子ちゃんがかわいいとか~
  優しいとか~、いろいろあるじゃない?
  そういうことよ。わかる?」

さとプ~「わかるよ」

私「で、どんなところが好き?」


さとプ~「A子ちゃんのおうちが好き!」

私「さとプ~、まじめに答えてよね (-""-;)」

さとプ~(いつになくまじめな顔で)
   「だ~か~ら~!

 ボク、A子ちゃんの
 お・う・ち・が・す・き!


   ボク、まじめに答えた!o( ̄ ^  ̄ o)


私「そうね、確かにまじめに答えたねぇ
  そりゃ、失礼しましたヾ( ̄▽ ̄;)」





そうじゃないんだけどな~、
まださとプ~@3歳には早いのかな~
と思っていた矢先、
チャンスはもう一度起こりました。




B子ちゃんも仲良くしてもらってる女の子です。
そのB子ちゃんママから

「B子がマンボウさんからの(写真入り)年賀状を
見て『私のさとプ~君よ』とパパに言ってたのよ~」


旨のうれしいお話を聞かせていただきました。




懲りない私はさとプ~@3歳に前回と同じ質問を
レッツ・トライ!



私「B子ちゃんがさとプ~のこと・・・(中略)
  で、さとプ~は
  
B子ちゃんのこと好き?

さとプ~「好き~♪」

私「そっか~、B子ちゃんのどんなところが好き?」
    (ほんまか?ほんまか?
     今度こそちゃんと答えてくれるのか?)
( ̄◇ ̄;)




さとプ~「え~っとね、
  
 B子ちゃんの
   お母さんが好き♪






       Σ(゚д゚lll) そうきたか!





やられた!またもややられた。。。il||li _| ̄|○ il||li
かあさんの期待をみごとに裏切る即決回答!




かあさんはそんなこと聞いてんじゃ
ないのよっ!

       (ノ ゚Д゚)ノ ==== ┻━━┻

女の子自身の性格および外見その他諸々、
そのトータルの中で
どの部分が好きかって
聞いてんのよぉぉ~~!!


い・・・いや、やはりここは母として本人の意思を尊重
すべくの会話にもっていかないといけないのかしら?ゼィゼィ

                             by 心の叫び


などと頭の中でいろんな考えがぐ~るぐる


当の本人は自信満々の回答ができてご満悦。


これ以上深入りしては前回に引き続きさらなる玉砕は
免れないので今回はあえてここで引き下がりました。(;^_^A


それにしても女の子って3歳にしてちゃんと好き♪って
いう意思表示およびその理由まで言えちゃうんですね。
すごいなぁ~と感心です。


いや、それともさとプ~@3歳だけが天然アウトローな
回答をしているんでしょうか?


そこのところ、皆さまのお子さまはいかがなもので
ございましょう?


男女の差なのか個人の差なのか、3歳児は奥が深いなぁと
思う今日この頃でございます。


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我が家の次男坊、ともプ~@1歳はやんちゃ街道まっしぐら。

さとプ~@3歳とのバトルで鍛えられてか、最近ますます
やんちゃ度が増してきています。


また、人が痛がったりするのを見ても喜ぶんですよね。(汗)


一番のターゲットは私の実母。
ちなみに実母のことを形容するならば








このお福人形にそっくりです。
(あっ、おかあさん!)







ちなみに私の実父は









鬼瓦そっくりです。
(まぁ、お父さんたらこんなところに!)
この顔で怒られたら泣く子はさらに泣きます。(汗)




え~、話がズレました。




先日、実母が遊びに来てくれた時のこと。

実母が椅子に座っていると、ともプ~@1歳がそ~っと
寄り添っていきます。

首をかしげながら見上げるつぶらな瞳。
実母「ともプ~、ばあちゃんのとこに来てくれたの?」

なんとも微笑ましい光景だと見ておりますと
次の瞬間





「痛ぁ~~~!」





実母絶叫!∑( ̄□ ̄;)





なんだなんだ?
よく見ると、ともプ~@1歳が実母の顔をじ~っと見ながら
ひざのお肉をワシ掴み!



実母はお福人形のごとくのぽっちゃり体型。
それに加えて加齢(失礼!)のために皮膚がちょっとたるんで
きているので小さな幼児の手に最適な掴み放題状態!



ともプ~@1歳はその痛がる様子を見てケラケラ
大うけ。
(我が子ながら鬼や・・・と思いました(--;))



これを何度か繰り返すうちに

実母「痛がるから余計に面白がるのよね。
    しばらく痛いの我慢するわ。
    そしたらともプ~も諦めるやろ~」



確かに最初の2~3回、掴んでもつねっても何も反応が
無いのがつまらないのかすぐに離れていきました。


実母会心のガッツポーズ。( ̄∇ ̄)ゞほっほっほ


さっすが育児のスペシャリスト!
子供心をよく分かってるわ~

と感心しておりますと・・・





「痛ぁ~~~!」





ふたたび実母絶叫!∑( ̄□ ̄;)





ともプ~@1歳、今度は実母の履いていたズボンをわざわざ
捲り上げて生ヒザをワシ掴みしてるではありませんか!


子供の爪は薄くて食い込むので、生ヒザ攻撃はさすがの
実母も我慢しきれなかったそうです。


息子よ、そこまでするか。。。。。_| ̄|○


ともプ~@1歳は思いを遂げたことでさらに大喜び。





私「ともプ~、おばあちゃん痛くて可哀想でしょ?
  ごめんなさいは?」


ともプ~「しゃい」

私「ごめんなさいのチューは?」

ともプ~  (*^・^)ちぅ☆

これまたともプ~@1歳のチューが上手いんですよ。
ほっぺにチュッと音が鳴るのをするんですよね。


実母「はいはい、もういいよぉ~(*^_^*)」
これでともプ~@1歳、無罪放免。



そして実母の滞在中、これが何度も繰り返されたので
ありました。


お母さん、その節はお疲れさまでした。



目的達成のためならば、どんなことにもチャレンジする
ともプ~@1歳。


その熱意と精神は見上げたものだけれど、母としてはもちっと
他の方面にその才能を発揮していただきたい。


我が家では今、ともプ~@1歳が起きている間はおちおち
気を抜いて過ごしていれません。


ともプ~@1歳お願い!早く宇宙人から地球人になって
ください!


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昨日の明け方。

腹痛で目覚めた私。
同時に胸もムカムカしている。。。

(こ・・・これはもしや、チビたちが罹ってた嘔吐下痢??)

いた!痛い!いたたたた・・・!
久しぶりに本気モードの腹痛に見舞われました。
夜中にひとりでこっそりと痛がるのって切ないですよねぇ。



そうして迎えた朝。

断続的な腹痛と継続的な吐き気でかなりノックダウン。o( _ _ )o
日曜日なので病院もやってません。

旦那は文句も言わず子供に朝ごはんを食べさせ、二人を遊びに
連れて出てくれました。

旦那グッジョブ!(≧∇≦)b

普段はこの時間、徹底的に家の中を掃除するのですが
今日は眠ることを最優先。。



数時間後
「おかあさ~ん、ただいまぁ~~」
の声が聞こえつつも再び眠りに。。。。



気持ちよ~く眠っていたら顔面に
(#⌒3⌒#)ちゅ~(*⌒3⌒*)ちゅ~○⌒3⌒○)ちゅ~
とチューの嵐。
目を開けるとさとプ~@3歳の満面の笑顔。

私「あ・・・ありがとね、さとプ~
  けどかあさんしんどくて寝てるからそっとしててくれる?」

さとプ~「んもう、おかあさんったら
照れてるんだから~ん♪」

ど・・・どこで覚えた?そんなセリフ!



数分後・・・・・




「うわ~ん」
ともプ~の泣き声が聞こえてきたな~と思った数秒後
腹部にともプ~@1歳アタック炸裂。うげっ!

目にいっぱい涙をためながら
「ぱい」(←おっぱいの意)
ともプ~@1歳は不安になったり悲しくなるとおっぱいを欲しがる
んです。
きっと彼の精神安定剤なんでしょうね。
かわいいなぁ~~~・・・・・O0。。(_ _)zzz




次にトロトロまどろんでいると
別室で旦那が子供にお昼ごはんを食べさてくれている気配が。

(ありがたい、これでちょっとはゆっくり眠れるわ~)




と、気持ちの良い眠りにつきそうになった頃。




顔にペチャッと違和感が。
目前にはともプ~@1歳。

自分が食べたうどんをわざわざ私の顔に
なすりつけに来ていました。。

口いっぱいにほおばったうどんが容赦なく私を襲ってきます。





ともプ~、いったい何の目的があって???
いつまでも起きてこないことへの新たな攻撃?
それとも化粧のりが悪くなった母への小麦粉パック?
うわ、枕が~~!布団が~~~~!!




ここで旦那に緊急事態のSOSを発令

ともプ~@1歳を強制退去してもらい、
手近にあったタオルで顔、および布団周辺をテキトーに
きれいにして睡眠続行(←半分意地)




その直後、バタバタバタ~~と軽快な足音とともに

さとプ~「おかあさ~ん、なんで寝てるの~♪」
       (あ・・・あんた人の話聞いてた?)
私「おかあさんしんどいの~( ̄o ̄;)」
さとプ~「えぇ~!じゃあね~
      しんどいのしんどいのとんでいけ~♪」\(*⌒0⌒)b

私「ありがとう、ちょっとは楽になったかな」
さとプ~「じゃあ起きて遊ぼ☆」
私「なんでやねん( ̄◇ ̄;)
  頼むからそっとしててってば・・・・」





とまぁ、こうやって気持ちの良い眠りに誘われそうになると
次から次へとどちらかが邪魔してきます。




ねぇ、あんたたちタッグ組んで作戦会議してたりしない?
その絶妙のタイミングってどうよ?
かあさんの凹みどころちゃんと掴んでるのは天性のもの?


安静にしようとすればするほど、チビたちの私への関心が
強まるような気が。。。


最後には横になっていることに危機感を覚え、とうとうかあさん
起き上がる決心をしましたよ、えぇ。


ほんでもって一緒にテレビを見始めると誰も寄ってこないって
いったいどういうことざます?


目的達成で任務完了ということ?( ̄▽ ̄;)




とはいえ横にならせてもらったお陰で回復に向かうことが
できました。


いやぁ、旦那がいる日曜日で良かったとしみじみ。
旦那、ありがとう!
育児に家事とおつかれさま♪


ゆっくり病気になっていられない母親業。
もっと体力つけねば・・・と実感した一日でした~。


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