先日、うちの1歳8ヶ月のともプ~が、とんでもないことをやらかしてくれました。







それはいつものように外遊びから帰ってきた時のこと。








いつものように1階のポストの前で
いつものようにさとプ~に「ともプ~見ててね」と言い
いつものようにポストの鍵を開け
いつものように中身を出し
いつものように鍵を閉め
いつものように「さぁ、行くよ~」
と振り向いたら・・・・・・・




















ともプ~がいない!
Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)



















さとプ~に
「ともプ~は?」
と聞いても
「あれ~~?あれ~~~??」
と言うばかり。



我が家が住んでるマンションには出入り口が2箇所あります。
そのうちのひとつがあけっぱなしになっており、どうやらそこから脱走を図った模様。



その出口から10mくらい先には車通りが多くないといえども一方通行の車道があり、その道路を渡った先には大手スーパーがあります。
左右にはいろんなお店があって人通りも多いところです。



目を離したのは30秒になるかならないか。
最初は「その辺にいるだろう」
とタカをくくっていたものの、いくら捜してもともプ~の姿はない!





「ともプ~!ともプ~!」
             (゚Д゚;)



いくら呼んでも姿を現しません。

このご時勢のことです。
頭の中はグルグル嫌な考えが次々と浮かび、サーっと血の気が引いてゆきます。
けれど今は捜すしかありません。











「ともプ~!ともプ~!」
      
ヽ(´Д`;)ノ











1歳児が呼び声に応えて姿を現す機転があるのか疑わしいところですが、下手に捜し回っては行き違いになりそうです。
いったい3歳児と一緒にこの場をどうすればいいのか?咄嗟のことで妙案が浮かびません。
時間だけがただただ過ぎていきます。。。









「ともプ~!ともプ~!」
    
ヽ(`Д´)ノ






焦りの中、私の形相はすごかったのだと思います。



通りすがりのおばさんが
「赤ちゃんを捜しているの?さっきスーパーに入っていったわよ?」
と教えてくださいました。



「え?スーパーにですか?ありがとうございます!」



祈る気持ちでさとプ~の手を引き道路を渡り、スーパーに入ります。
一階フロアを必死で捜しますが、それでもともプ~の姿は見当たりません。







店内では声を出して捜していなかったのにもかかわらず
すぐに店員さんが
「赤ちゃんを捜しておいでですか?」
と話しかけてきてくれました。






きっとここでも私はすごい形相だったんでしょうね。(汗)









「はい、赤いチェックのリュックを背負った男の子です」







「でしたら地下一階の食料品売り場におりましたが」



「へ??」(@◇@)



なんでこの一階じゃなくて地下にいるの?


頭の中が???ですが、とりあえず店員さんに案内されその場所へ。

すると他の女性店員さんに抱っこされたともプ~がそこにおりました。



その姿を見た瞬間、力が抜けてヘナヘナと座り込んでしまった私。。
なのに当の本人はきれいなお姉さんに抱っこされてニッコニコ。



私「本当にありがとうございます。お騒がせして申し訳ありませんでした」


店員Aさん「いえいえ、全然泣かずにいい子でしたよ~♪」

店員Bさん「それにまたエスカレーターに乗ろうとしたり、エレベーターに乗り込もうとしていましたよ~♪」




「そ・・・・そうでしたか、本当にすみません」(´Д`;)





そうか、そうだよな。
泣かない性分だからこそ、親から離れて平気でどこかに行っちゃうんだよな。
そもそも泣いちゃう子は親から離れたりしないもんな。il||li _| ̄|○ il||li



そして私たちは店員さんに深々と頭を下げスーパーを後にしました。





家に帰った瞬間ぐったりモード。
ここ数年なかったほどの緊迫した精神状態を体験したため、立ち直るまでにしばし時間を要しました。





その夜、帰宅した旦那に一部始終を話せば


「どわっはっは~、ともプ~すごいな。その年で一人で買い物に行ったのか?こりゃ大物になるぞ~」


と大笑い。


「笑い事じゃないよぉ~、そりゃ無事なともプ~見てるから笑えるかもしれないけどあの時は心臓止まりそうだったんだからね」
┗(゚д゚;)┛



本当に心配のあまり、心臓が止まるんじゃないかと思いました。
いつものことだ・・・・というちょっとした気の緩みがこんな事態を招くとは。

今回はたまたま無事で良かったものの、もうこんなことしちゃいけません。
海より深~~~~く反省した一日でした。。。




しかし今でも謎なのは、


地下一階まではどうやって行ったの?



ひとりでエスカレーターに乗って降りたのか?


それともエレベーターに乗って降りたのか?


どちらにしても転落したり手をはさんだりと危険この上ないことなだけに考えただけでもぎゃ~~!です。



こんな経験から、今回真剣に”迷子リュック” の購入を決めました。

さすがに私ひとりでは、これから更にちょこまか動き回るチビ二人の安全を確保してあげられる自信がありません。(汗)

そう思いいろいろ探してみるとこんないい物の見つけました!


大きい天使の迷子リュック



4歳くらいまで使える大きさ、さらに迷子になる心配が無くなった頃にはヒモを取り外し、普通のリュックとして使えるのもGood!


世の中便利なものがたくさんあるんですね。
いろんな意味で勉強になりました。


こんなことを書けるのも、今子供が元気でいてくれるからこそ。

あの時、声をかけてくださったおばさま、スーパーの店員さん、ともプ~を確保してくださったスタッフの方々、本当にありがとうございました!
心よりお礼申し上げます。


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冒頭:今回の話はきれいな内容ではありません。
    お食事されている方、ご気分のすぐれない方は
    ご遠慮くださいまし未設定















この冬、巷ではインフルエンザやらお腹にくる風邪やらがとっても流行っているそうですね。





我が家でも昨年末から流行に乗るべく(?)、家族一同でちょくちょく風邪をひいていました。
そして今回、ともプ~が今期2回目の嘔吐下痢を発症。





40℃近い熱を出してぐったりしている様は、代われるものなら代わってあげたいもどかしさでいっぱいになります。





熱や吐き気のために機嫌は悪くなるし、看病も結構大変です。











んが!












この病気の場合、看病を大変にしていることの原因のひとつに嘔吐&下痢による周辺衣類および寝具&カーペットなどの汚れの後始末があるんじゃないでしょうか?





ご多分にもれず、ともプ~ももう大変な状態で・・・・パンツタイプのおむつは、こんな状態のものをまったくキャッチしてくれず朝から洗濯機が回りっぱなしです。











そこで!










「新生児のゆるゆるうんちを逃がしません♪」



なんて宣伝している大手おむつ会社の開発部隊の方~








お願いします!


新生児だけじゃなくったって病気等でゆるゆるうんちになることも想定されます。



大きくなってもどんなバージョン(形状?)にも耐えうる懐の深い紙おむつを作ってくださ~~い(懇願)










でないと我が家の中は乾いていないシーツに占領されてしまいます!






もう少しで換えのシーツの在庫が切れます。
















結構切実です。未設定




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我が家のおトイレと洗濯機置き場は隣接しています。
ですのでトイレで用を足している人との会話は容易にできます。


いつものように私が洗濯機に向かって作業をしていると、さとプ~が


さとプ~「おしっこおしっこおしっこぉぉ~~」

    


と言いながらトイレに駆け込んでいきました。

なんてことのない日常の風景です。







その何気ない日常がさとプ~の質問から一転しました。


さとプ~「ねぇ、お母さん」

私「ん~?どした?ちゃんと出た?」

















さとプ~「ねぇ、ボクのってお父さんよりも太いの?




















(; ̄□ ̄)ナヌッ?




















パードン?
・・・・き・・・聞き間違いでせうか?



私「さとプ~、お母さん聞こえなかったな~、今、何て言うたの?」


さとプ~「ボクのってお父さんよりも太いの?ねぇねぇ、お母さん、教えてよ~~」







私の脳内アナウンス
(え?ボクのって何のこと?何のことって
ナニのこと?ナニのことってナニのこと??ちょっと待て私、落ち着け、私)








さとプ~の人生やってきた経験上、ナニであろうあずがない。

じゃあ一体何のことを言ってるんだ?



そう考えている後ろでは

さとプ~「ねぇってば、ねぇ~~、お母さん教えてよぉ~~!」

と、トイレでフルチン・スタンディングしながらの質問攻め。
こちらの考える余地を与えてくれそうにない。



早く答えを出さねば、思い出せ思い出せ、さとプ~の行動範囲は狭いはずだ!
何かあるはずだ、思い出せぇぇ~~~~
















ハッ!w( ̄△ ̄;)w もしかして!?



















私「ねぇ、さとプ~、それってもしかして腕の太さのこと?」

さとプ~「そうだよ。ねぇ~、太いの?教えてよぉ~~」





はい、ここで説明いたします。

我が家では毎週月曜日の朝に放映されているしましまとらのしまじろう という子供番組を毎回録画しております。


その中で確か主人公のしまじろうが
「ボク、お父さんみたいな力持ちになりたい!どうやったらお父さんみたいな太い腕になるんだろう?」
(大まかでこんな筋だったはずです)

というお話があったんですよね。

録画した番組を何度か見ていると、内容をすっかり覚えてしまってたりします。

どうやらさとプ~はこのお話と自分の実生活をごっちゃにして話をしてたみたいでして。


危なかった・・・一歩間違うと母としての立場が危うくなるようなデンジャラスな発言をしそうになったではないか。σ( ̄∇ ̄;)

さとプ~、まぎらわしい質問をするんじゃありません。


いや、それ以前に自分が清らかなあの頃にはもう戻れないんだなぁ~と遠い目になってしまったではないか。

大人って、おとなって!













正しい質問にホッとした私は余裕の表情で

私「そうね~、さとプ~はまだ小さいからお父さんみたいに太くはないねぇ」

さとプ~「えぇ~、ボクお父さんよりも太いんじゃないの?」

私「じゃあ太くなるようにこれから頑張ろうねぇ」

と、何事もなかったかの会話が続きます。

しかし私の脳内アナウンスは
(これってナニに置き換えても通用する会話じゃないのか?)
と、大人思考がグ~ルグル。

あぁ、大人って、おとなって~~~!



こうして子供たちは無邪気な顔で数々のトラップを仕掛けてきます。

引っ掛かった発言をうっかり旦那等々に聞かれようものなら、当分そのネタでいじりたおされます。

皆さまもうっかり引っかからないようにお気をつけくださいね~(笑)




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