みなさま、お久しぶりでございます。


関東から関西に引っ越して早や2ヶ月。
最近ようやく生活のペースをつかみつつあります(←遅っ!)

たった2ヶ月、されど2ヶ月。
中身の濃い~、とっても濃い~日々でした、はい。

何から書けば良いのやら。

そうですねぇ。
まずはさとプ~@3歳は、
この4月にさとプ~@4歳になりました。


そんなさとプ~@4歳。
幼稚園生活しょっぱなの入園式当日。。。

先生「じゃあ明日、また元気に来てね~!(^-^)/~~~
   お帰りのお歌で~す」


と言われた瞬間

さとプ~「いやだ~~!
      帰りたくな~い!」

号泣。( ̄□ ̄;)!!


お帰りのお歌の最初から最後まで
さとプ~@4歳の泣き声が教室に響き渡って
おりました。


他の保護者の皆さま、
ビデオを回していた方もいらっしゃったというのに
本当に申し訳ございませんでした。


さよならのご挨拶も終わって
みんな教室から出ていきます。

私「また明日来れるから、今日は帰るの」

さとプ~「いやぁ~~!もっといたいの~~!」


他のお友達はみぃ~~んなケロっとして
お母さんとお手手つないで帰ろうとしてるのに、
さとプ~@4歳だけはお教室で号泣。


私「楽しかったのね?
 それは分かるけど今日はもう帰るよ」


さとプ~「いやだぁ~~!」(。>0<。)

仕方ないのでそのまま手を引いていくと
一応歩くけれどなおも


さとプ~「帰りたくな~い!」。。゛(ノ><)ノ


靴を履き替える場所に行っても
号泣のさとプ~@4歳。

辺りを見回しても帰りたくないと泣いている子なんて
だ~れもいやしません。


副園長やら他の先生もびっくりして

先生方々「どうしたの?」

私「すみません、
  もっと幼稚園にいたいみたいで。。。」

先生「まぁ、うれしい♪
   さとプ~君、また明日来てね。
   先生待ってるからね~」


なおも泣き続けるさとプ~@4歳。

先生、ホントに待っててくださいますか?
そのお言葉、後で後悔されませんでしょうか?
私、とっても不安なんですが。。。



そんなこんなで幕を開けたさとプ~@4歳の
幼稚園生活。


その後もいろいろございましたが
それはまた後日談ということで。


それでは今後ともよろしくお願いいたします


←お立ち寄りのついでにポチっと
             いかがでしょうか♪


昨日の
『ともプ~@1歳、初めての二語文』
のブログを読み終えた旦那が一言


「そりゃ~爆弾発言のタイミングといえば
結婚式だろ」( ̄ー+ ̄)ニッ!


いました!
ここに私以上の鬼がいました!。((;゚Д゚)ガクガクブルブル


人生の華やかなセレモニーである
結婚式で息子のうれしはずかし発表を
考える恐るべし旦那。

さすがの私もそこまで思いつきませなんだ。



それとさとプ~@3歳のおしりかゆい発言
原因ですが。。。


彼の場合、
原因は主に2つです。

ひとつ目は
この冬、空気が乾燥しているため
肌もカサカサになって痒みが出る。
(これはクリームを塗るとすぐに解決)


もうひとつ目は
う○ちの後の拭き作業が甘かった場合。
しばらくすると痒がって
「おかあさ~ん、モーモーして」(お尻拭いての意)
と申請してきます。


今回は後者の方でして
つまりは私が犯人だったわけです。
ごめんよ、さとプ~@3歳。m(。-_-。)m



しかしこれを怠るとこちらがえらい目に
遭うことも。。

いつぞやは電車の中で

さとプ~「おかあさ~ん、おしり痒いよぉ~
      モーモーして!」o( ><)o


と結構混んでいる電車の中で
自らズボンを
下ろしてお尻を出そうとするので

私「頼むから今は我慢してくれぇ~!」
/(≧□≦;)\

と必死になったことがございました。


何事も作業は
迅速・確実・丁寧にがよろしいかと
学んだ次第でございます。
(いや、繰り返してるって)



痒いわ、恥ずかしいわといえば。。。



先日さとプ~@3歳の体のあちこちに
水いぼを発見。


最初は数も少なかったし
いろいろ調べても

『水いぼは半年くらいすると抗体ができて発症しなくなる』

『昨今はすぐに取らないで様子を見る医者が多い』


旨の記事が多かったものですから
様子を見ながら放置しておりました。


んが


(どうも最近体をボリボリ掻いている?)
と思いじっくり見てみると

水いぼの数が増えているし
小さい掻き傷がいっぱいできていました!

体中を点検していくとなんとお腹以外に
おち○ちんの先っちょに二つと
タマタマにもひとつ!

おそらく水いぼが痒くて掻いた手で
触って感染したんでしょうね。



もうすぐ集団生活が始まるし
他のお友達にうつしてもいけません。

こうなったら皮膚科に行くしかない!
さとプ~@3歳に

私「ほら、これ水いぼっていうんだよ。
  たくさんできちゃってるでしょ?
  これね、このままだともっと増えて大変な
  ことになるんだよ。
  だからお医者さんに行って取ってもらおうね」


さとプ~「いやだ~!お医者さんいや~~」

私「そんなこと言ったってこんなに
  増えてるんだよ。
  さとプ~、痒いのもう嫌でしょ?
  他のお友達にもうつしちゃったら大変でしょ?」


さとプ~「でもお医者さん怖い~」

私「怖くないって先生優しいから大丈夫だよ」
(また出た!適当発言)

さとプ~「でも怖いも~ん」


このやりとりをかな~り繰り返した後


私「あ、そう。( ̄^ ̄)
  じゃあ幼稚園に行くのやめとこう。
  他のお友達にうつしちゃいけないんだもん」



さとプ~「・・・・・・・」( ̄x ̄;)うっ

私「かあさんはそれでいいよ。
  そうね、それじゃ病院やめとこね。
  おうちにいてようね。
  それでいいでしょ?」


さとプ~「やだ~~!病院行く~~!」

そんなこんなで病院へ。
(つ・・・疲れる)



さとプ~@3歳の場合、
抜き打ちで体を触られると診察室で
キャーキャーうるさいので。


私「(小声で)さとプ~、
 お腹とかおち○ちんとかにできた水いぼ
 先生にちゃんと診てもらおうね」


さとプ~「えぇぇ~!
      でももうボク
      おち○ちん痒くないよ~」


私「痒いって言ってたじゃないよ。
  ダメだよ、ちゃんと全部診てもらわないと」


さとプ~「痒くない!
     
 
おち○ちん
    痒くないよ~!


ただでさえ静かな待合室。
さとプ~@3歳の声が響き渡ります。


私「し~~~、大きい声で言わない!」ヾ( ̄o ̄;)

さとプ~「だって
     痒くないんだもん
     
おち○ちん
   痒くないん
    だも~ん!」



(うわぁ~~!だからでかい声で言うなってば!(゚Д゚)ゴルァ!)

なおもさとプ~@3歳は必死の力説。
よほどそこを医師に診て欲しくないと見た。


そこで最後の手段

私「幼稚園どうする?」(-""-;)

さとプ~「行く~」(-o-;)

私「じゃ、先生に診てもらう?」

さとプ~「はい」

観念したようです。
(最初からそのスタンスでいってくれ)


診察の結果やはり水いぼ。

女医さんはとってもきれいでやさしい方だったのに
さとプ~@3歳はやはり騒ぎ倒しておりました。

そこで女医さんは

女医「麻酔のテープを患部に貼り、
    30分から1時間くらいで効き目が出た頃に
    病院にいらしてください。
    でもお子さまが病院が怖いのなら
    お母様がご自宅でされても大丈夫ですよ」


と懇切丁寧に水いぼの取り方および後の処置の
方法を教えてくださいました。


ということで自宅で水いぼ退治を開始!


患部にシールをペタペタ。
   ↓
しばし放置。
   ↓
用意したピンセットを消毒。
   ↓
時間がきたら水いぼをつまみとるべし。



あ~ら、簡単!


ピンセットに最初はびびっていたさとプ~@3歳も
思ったほど痛くなかったようで
拍子抜けするほどおとなしくしてくれてました。


その後患部に化膿止めを塗り終了。


こんなことならもっと早くに病院に行けば良かった。。。
そうすれば待合室で必要以上に
恥ずかしい思いをせずに済んだろうし。
il||li _| ̄|○ il||li


この時ほどさとプ~@3歳に
ある程度の羞恥心を持って欲しいと
切望した日はございませんでした。(涙)


このままさとプ~@3歳のペースで行くと
彼が羞恥心を持つより先に
かあさんの羞恥心がマヒしてしまいそうな
恐ろしい予感がするのですが。。。


いつまでも恥じらいを忘れず
年齢を重ねたいものでございます、はい。


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昨日のレギュラーに遭遇した件(詳細はこちら)
私もすごくびっくりしました。


しかし人間、
ホントに驚くと一瞬何をしたらいいのか分からなく
なるものなんですねぇ。


バックの中にはたまたま
カメラが入っていたんですよ。
でも
(お仕事で来られてるのに
 いきなり幼稚園の玄関でお願いするのも
 悪いかな)

とか考えてるうちにお二人は奥に行ってしまい・・・。


けれど後で考えれば
さとプ~@3歳が副園長に連れていって
もらった時に副園長にカメラ渡して頼めば
良かったぁ。。。/(≧□≦;)\



さとプ~@3歳
あまりの驚きで思考回路が停滞してしまった
かあさんをゆるして~~。



さて気を取り直しまして(←早やっ!)



実は転勤騒ぎの最中に
我が家では子供の成長においての
記念すべきことが起こっておりました。


このまま違う話題で進めると
そのこと自体を忘れてしまいそうなので
(何せ育児日記をまったくつけていない母です)
ここに記させていただきます。



あれは確か2月の末頃(もうおぼろげ?)
家の中で親子で過ごしていた時のこと

さとプ~「おかあさ~~~ん!」
                        ドタバタドタバタ
私「どした?」

さとプ~「おしり かゆい!
      おしり かゆいよぉ~~」


ともプ~「おしぃ~ かいぃ~」


私「!?」


ともプ~@1歳が初めて二語文を喋った?

さとプ~「お母さん!ねぇってば
      おしり かゆいのぉ~」


ともプ~「おしぃ~ かいぃ~」



おぉ!間違いない!
w( ̄△ ̄;)w

         (この時点でさとプ~@3歳放置中)




ともプ~@1歳、
あなたの記念すべき最初に喋った二語文は



「おしり かゆい」

です。


もっと他の言葉もあったろうにと
笑ってしまう思うかあさんですが
これは紛れも無い事実です。


あなたが選び
あなたが発した大切な言葉。


大切なメモリアルとして残しておきます。


このメモリアル。
あなたが成長し

思春期を迎え


彼女ができて

嫁さんができて



子供ができて・・・・




いったいどの時点で暴露するのが
爆弾発言になるのかと考えると
かあさん今から
楽しみで
仕方ありません!




鬼ですか?鬼ですか?

ともプ~@1歳のS傾向は私ゆずりという説は
ここから来るのでしょうか?



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