夜中の2時くらいに起きだして、
イソイソとアップコメントを書いておりましたのに・・・・

完成したものを投稿しようとしたらアメバブログはメンテ中。

仕方ないので保存しようと思ったら・・・・・。

なんとPCシステム上でトラブル発生!

二時間かけて作ったコメントが全て白紙に戻されて
おりました(涙

もう明け方。。。

この時間にこの出来事でかなりダメージくらいまして
再度作成する気力が無くなってしまいました(呆然)

すみません、また改めてアップします。

って、もう内容ほとんど覚えてな~~い!!(暴れまくり!)
先生との電話を切った後、
とりあえず事の真意を本人に確かめるべく
さとプ~@4歳と話をすることにしました。


けれど担任の先生とさとプ~@4歳との
信頼関係もあるだろうし、
ここは先生から聞いたということにしないことに。


私「ねぇねぇ、さとプ~」

さとプ~「な~に~?(〃⌒▽⌒〃)」

私「幼稚園楽しい?」

さとプ~「でもねぇ、先生が怒るんだよ。
  そしたらボク、つまんないんだよ」


私「
(いきなり核心の話題?)Σ( ̄□ ̄;)!!
  なんで先生が怒るの?」


さとプ~「知らない」

私「実はねぇ、
  お母さん幼稚園のお教室のこと
  ずっと見てたんだよぉ~~」


さとプ~「お母さん、いなかったよ?」

私「ところがねぇ、内緒で見てたんだよ~~」

さとプ~「ふ~ん」

私「さとプ~、今日さ
  お教室で走り回ってたでしょ」


さとプ~「うん」

私「でもって先生に
  『座りなさい』
  って言われたでしょ?」


さとプ~「うん」

私「どうして走り回っちゃったの?」

さとプ~「だって、(教室を)グルグルグルグル
  走るゲーム楽しいんだもん♪
  みんなで『ヨーイドン』でチャンチャ~ン♪って
  鳴ってグルグル!
  あははは (≧▽≦)」




話を推察するに、
どうやらお教室で走るゲームを
みんなでする時間があったみたいな感じです。

それが楽しかったので、
ゲームが終わってもさとプ~@4歳は
教室を走り回ってた模様。。。


子供の会話って聞いたことを直訳すると
意味不明ってこと
多くありませんか?
( ̄▽ ̄;)



私「そうか~楽しいねぇ。
  けどゲームが終わったら椅子に座る時間
  じゃないの?


さとプ~「そうだよ」

私「さとプ~、終わっても走ってたでしょ?」

さとプ~「うん」

私「でもって、先生に
  『座りなさい』
  って言われてお教室から出ちゃったでしょ」


さとプ~「うん」

私「どうしてそんなことしたの?」

さとプ~「だって、
 つまんなかったんだもん



ひっ!それだけの理由?∑@( ̄□ ̄;)@


私「終わっても座らないで走り回ってるのは
  良いこと?悪いこと?」


さとプ~「悪いこと」

私「でしょ?だからさ、
  先生はさとプ~のこと大好きだからさ、
  さとプ~が悪い子にならないことを教えて
  くれたんだよ」


さとプ~「だって○○ちゃんと一緒にグルグル
  してたんだもん (・∀・)人(・∀・)」


私「お座りする時間だったんでしょ?」

さとプ~「うん」

私「じゃあお座りしないといけないんじゃないの?」

さとプ~「うん」

私「先生に教えてもらったのに
  怒ってお教室出るのは
  良いこと?悪いこと?」


さとプ~「良いことじゃない」

私「じゃあ
  そんなことしちゃいけないんじゃないの?」


さとプ~「うん」


私「あのね、先生は怒ってるんじゃなくて、
  さとプ~にいろんなことを教えてくださってるの。
  それにはさとプ~も怒るんじゃなくて、
 
 『教えてくれてありがとう』でしょ?」

さとプ~「うん」

私「じゃあ、もう『つまんない』からって
  お教室から出ていったり
しちゃダメよ」

さとプ~「うん」


というわでけとりあえずこの件は落着。
(ホントに分かってくれたのかは不明です (;^_^A))



次にお友達にチューしまくる件では



私「ところでさとプ~、お友達にチュー
  しまくってるでしょ?」

さとプ~「うん」

私「なんで?」

さとプ~「だって、
  
したかったんだもん



お友達の顔を触って泣かせた件では



私「お友達の顔何回も触ってたでしょ?」

さとプ~「うん」

私「なんで?」

さとプ~「だって、
  
 面白いんだもん」




園庭からお教室に
いつまでも入らないことには



私「お教室に入る時間なのにいつまでも
遊んでるでしょ?」


さとプ~「うん」

私「なんで?」

さとプ~「だって、いつまでもいつまでも
  遊びたいんだもん」





全ての答えが

そのまんまやないか~~!
(ノ ゚Д゚)ノ === ┻━━┻

というものばかりでした。。。。ゼィゼィ




この年代の子供の行動パターンは
こんな単純な理由からが
ほとんどなんでしょうねぇ。
分かってはいたつもりでしたがある意味
とっても勉強になりました、はい。




この後、

「さとプ~@4歳がいくら楽しくても
お友達の嫌がることをすればいじわるになること」


とか

「さとプ~@4歳一人が園庭で遊んでると
みんなが次のお遊びができなくて困ってしまうこと」


そしてなにより

「先生はさとプ~@4歳のことが大好きだということ」

という話をしました。


「子供に言って聞かせて理解してもらえるまで
百万回言う必要がある」
というのが私の信条なのですが


それまでに
何回堪忍袋の尾が切れるのか?

はたまた
堪忍袋の許容量が広くなってくるのか?

それとも
母の諦めモードが始動するのか?


まだまだ未熟なかあさんでございます。



育児】は【育自】

って誰が言い出したんでしょうか?
上手いことかけましたねぇ。

座布団10枚です、10枚!



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さてさて、初日からこんな調子(こちらをご参照
で始まった幼稚園生活。


これから大丈夫なんかいな?
と心配だったのですが、
基本的に幼稚園へはバスでの送迎だったため
私が園に行くこともなくその様子をうかがい知ることは
できません。

翌日から早速バスのお迎えがあったのですが
こちらが寂しくなるほど私を見向きもせず
乗り込んでしまったし
(ちょっとは振り返ってよね)


お帰りのバスから降りれば開口一番
「あ~~~~!楽しかったぁ~♪」
だし、まぁ順調な滑り出しなのかと


思っておりました。


そして登園3日目の夕方。
一本の電話が。。。


私「はい」

先生「私、○○幼稚園の担任でございます」

私「いつもお世話になっております♪」

先生「さとプ~君の様子はいかがですか?」


私「??
  毎日『幼稚園が楽しい』と言っていて
  朝もうれしそうに起きているんですよ。
  ありがとうございます。
  
(ふと嫌な予感がして・・・)
  あの・・・うちの子
(-_-;)ゝ
 何かやらかしましたか?

先生「実は今日さとプ~君が教室を走り回って
   危なかったので
   ちゃんと座るように言ったらプイっと教室から
   脱走しちゃいまして

  
私「えぇぇ~~~~~!!Σ( ̄□ ̄;)!!」

先生「そこでですね。
  まだ日が浅いこともありますし、
  私もさとプ~君にどう対処するのがベストなのか
  手探りの状態なものですから、
  どう接するのがいいのかお母さんに
  お聞きしたくてお電話させていただいたんです」


私「ご迷惑をおかけして申し訳ありません。
  
(おそるおそる)
  で、その他にはご迷惑になること

 しでかしてませんか?

先生「それがですね」

私「
(やっぱりまだあったか!)/( ̄ロ ̄;)\」

先生「クラスの子たちに何度もチューして
   免疫がなくてびっくりした子が泣き出してしまったり」


私「はい (・▽・;)

先生「隣の席の子たちの顔を何度も触って
   泣かせちゃったり」


私「はい (--;)

先生「園庭で遊んでいてもいつも一番最後まで
   残ってなかなかお教室に入らなかったり」


私「はい ( ̄o ̄;)」

先生「あ、全部、さとプ~君に悪気は無いんですよ~。
  すごく楽しそうですしね。
  それに他のお友達を叩いたりとかはしないですしね」


私「けれど、それで他のお友達を泣かせちゃったり
  先生にご迷惑をおかけしてるんですよねぇ?」


先生「初めての集団生活ですし、子供たちも
  いろんなことを経験しなくちゃなんですけれどね」


私「基本的に我が家では家族のコミュニケーションが
  ハグとチューなんです。
  それ、やめた方がいいでしょうか?」


先生「いえいえ、ご家庭でそうされるのはむしろ
  いいことだと思いますよ♪」


私「そうですか?
ホントご迷惑をおかけしてすみません。
そういえば家でも叱ったらスネて玄関だとかトイレの中
だとか、人気の無いところに行くクセがあるんですよ」


先生「そうなんですか」

私「とりあえずしばらくは放っておくのですが
  『お母さんはボクのこと嫌いなんだ』
  とか言ってあんまりしつこくスネてると
  叱るんですね」


先生「はい」

私「で
  『お母さんはさとプ~のこと大好きだから
  叱るんだよ。だから
  
 【お母さんはボクのこと嫌い】
  なんて悪い嘘の呪文使っちゃダメ。
  
 【お母さんはボクのこと大好き】
  
ってホントの呪文を10回言ってみ?』
  って感じでやってるんです。
  10回言い終わった頃には、すっかりうれしそうな顔の
  さとプ~に戻ってますから。
  なんせ根が単純な子なもので ( ̄∇ ̄)ゞ


先生「いいですね~」

私「なんせ、人に構って欲しい、
  人と接したいの子ですから」


先生「なるほど~~
   さとプ~君にはその手ですね♪」


先生、今の言葉で何かヒントを得られたようです。

私「こちらは幼稚園に預けさせて頂いた時点で
  もう全てお任せですから。
  さとプ~が悪いことしでかしたら遠慮なく
  叱ってやってください」


先生「私もこれからさとプ~君ともっともっと仲良くなって
   いきたいと思ってますから♪(^∇^)
   こちらも至らないことがあるかと思いますが
   よろしくお願いします」


私「こちらこそご迷惑のかけ通しで申し訳ありませんが
  どうぞよろしくお願いいたします」


チンッ

良い先生だわ~~~

ひとりひとりの個性を大切にしてくださる方針に
とても感激しました。

それにしてもさとプ~@4歳、
早速やらかしてくれてました・・・・
最初の不安な予感的中。。。・il||li _| ̄|○ il||li

聞けばたわいも無いことなんですが
相手が嫌がることを何度もすればイジメてることと
変わりませんし。

ここはいっちょ事の真意を本人に聞くべし!
と思い立ったかあさんでありました。


それでは長くなりそうなので
続きはまた後日~



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