さてさて、初日からこんな調子(
こちらをご参照
)
で始まった幼稚園生活。
これから大丈夫なんかいな?
と心配だったのですが、
基本的に幼稚園へはバスでの送迎だったため
私が園に行くこともなくその様子をうかがい知ることは
できません。
翌日から早速バスのお迎えがあったのですが
こちらが寂しくなるほど私を見向きもせず
乗り込んでしまったし
(ちょっとは振り返ってよね)
お帰りのバスから降りれば開口一番
「あ~~~~!楽しかったぁ~♪」
だし、まぁ順調な滑り出しなのかと
思っておりました。
そして登園3日目の夕方。
一本の電話が。。。
私「はい」
先生「私、○○幼稚園の担任でございます」
私「いつもお世話になっております♪」
先生「さとプ~君の様子はいかがですか?」
私「??
毎日『幼稚園が楽しい』と言っていて
朝もうれしそうに起きているんですよ。
ありがとうございます。
(ふと嫌な予感がして・・・)
あの・・・うちの子(-_-;)ゝ
何かやらかしましたか?」
先生「実は今日さとプ~君が教室を走り回って
危なかったので
ちゃんと座るように言ったらプイっと教室から
脱走しちゃいまして
」
私「えぇぇ~~~~~!!Σ( ̄□ ̄;)!!」
先生「そこでですね。
まだ日が浅いこともありますし、
私もさとプ~君にどう対処するのがベストなのか
手探りの状態なものですから、
どう接するのがいいのかお母さんに
お聞きしたくてお電話させていただいたんです」
私「ご迷惑をおかけして申し訳ありません。
(おそるおそる)
で、その他にはご迷惑になること
しでかしてませんか?」
先生「それがですね」
私「(やっぱりまだあったか!)/( ̄ロ ̄;)\」
先生「クラスの子たちに何度もチューして
免疫がなくてびっくりした子が泣き出してしまったり」
私「はい (・▽・;)」
先生「隣の席の子たちの顔を何度も触って
泣かせちゃったり」
私「はい (--;)」
先生「園庭で遊んでいてもいつも一番最後まで
残ってなかなかお教室に入らなかったり」
私「はい ( ̄o ̄;)」
先生「あ、全部、さとプ~君に悪気は無いんですよ~。
すごく楽しそうですしね。
それに他のお友達を叩いたりとかはしないですしね」
私「けれど、それで他のお友達を泣かせちゃったり
先生にご迷惑をおかけしてるんですよねぇ?」
先生「初めての集団生活ですし、子供たちも
いろんなことを経験しなくちゃなんですけれどね」
私「基本的に我が家では家族のコミュニケーションが
ハグとチューなんです。
それ、やめた方がいいでしょうか?」
先生「いえいえ、ご家庭でそうされるのはむしろ
いいことだと思いますよ♪」
私「そうですか?
ホントご迷惑をおかけしてすみません。
そういえば家でも叱ったらスネて玄関だとかトイレの中
だとか、人気の無いところに行くクセがあるんですよ」
先生「そうなんですか」
私「とりあえずしばらくは放っておくのですが
『お母さんはボクのこと嫌いなんだ』
とか言ってあんまりしつこくスネてると
叱るんですね」
先生「はい」
私「で
『お母さんはさとプ~のこと大好きだから
叱るんだよ。だから
【お母さんはボクのこと嫌い】
なんて悪い嘘の呪文使っちゃダメ。
【お母さんはボクのこと大好き】
ってホントの呪文を10回言ってみ?』
って感じでやってるんです。
10回言い終わった頃には、すっかりうれしそうな顔の
さとプ~に戻ってますから。
なんせ根が単純な子なもので ( ̄∇ ̄)ゞ」
先生「いいですね~」
私「なんせ、人に構って欲しい、
人と接したいの子ですから」
先生「なるほど~~
さとプ~君にはその手ですね♪」
先生、今の言葉で何かヒントを得られたようです。
私「こちらは幼稚園に預けさせて頂いた時点で
もう全てお任せですから。
さとプ~が悪いことしでかしたら遠慮なく
叱ってやってください」
先生「私もこれからさとプ~君ともっともっと仲良くなって
いきたいと思ってますから♪(^∇^)
こちらも至らないことがあるかと思いますが
よろしくお願いします」
私「こちらこそご迷惑のかけ通しで申し訳ありませんが
どうぞよろしくお願いいたします」
チンッ
良い先生だわ~~~
ひとりひとりの個性を大切にしてくださる方針に
とても感激しました。
それにしてもさとプ~@4歳、
早速やらかしてくれてました・・・・
最初の不安な予感的中。。。・
il||li _| ̄|○ il||li
聞けばたわいも無いことなんですが
相手が嫌がることを何度もすればイジメてることと
変わりませんし。
ここはいっちょ事の真意を本人に聞くべし!
と思い立ったかあさんでありました。
それでは長くなりそうなので
続きはまた後日~

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