ここ数日、
ホントに忙しい日々を送っておりました。

そう・・・

あれは私が関西に帰ってきたのを知った
いとこからの一本の電話から始まりました。







私「もしもし」

いとこ「マンボウ姉ちゃん、久しぶり~♪」

私「久しぶりやねぇ~」

いとこ「あのな~、マンボウ姉ちゃんって
    アロマテラピーしてるんやんな?」


私「そうやけど ( ̄- ̄?)

いとこ「アロマって、
    【ラベンダーが何に良い】
     とかそんなんやんな?」


私「そうよ」

いとこ「てことは、マンボウ姉ちゃん、
    そういうの人に説明したりできるの?
     マッサージとかもしてるって言うてたやん?」


私「まぁ、友達同士でそんな話になったらね。
  マッサージは今、なまった腕を磨くべく
  リハビリ中よ」

いとこ「あのな、私のママ友達が
    『アロマの話を聞きたい』って
     言うてんねんけど、話してくれへんかな?」


私「ん~?
  別にかめへんけどどんな話がいいわけ?」

いとこ「皆、アロマのことほとんど知らんから、
    『アロマで癒される~』
    みたいな話がいいなぁ」


私「そらアロマで癒されたりもするけど。。。
  そればっかりじゃあ話が進めへんよ?」

いとこ「ほんじゃ、
    内容はマンボウ姉ちゃんに任せるわ♪」


私「そんなアバウトな・・・。(;^_^A
  そしたらその友達とアロマの化粧水作ったり
  したらいいん?」

いとこ「へ~、そんなこともできるのん?」

私「もちろんできるよ。
  けどそうなると材料費とかの実費は
  負担してもらうことになるけどね」

いとこ「ん~、
    できるだけ出費せんようにしたいねん」


私「あかんのん?Σ( ̄□ ̄;)!!

いとこ「マンボウ姉ちゃんのお話だけってのでもいい?」

私「ヾ( ̄o ̄;)
  けど話ってどれくらいしたらいいの?」

いとこ「30~40分くらいかな?」

私「よ・・・40分?w( ̄△ ̄;)w
  で、さっき【皆】って言うてたけど何人くらい来るの?」

いとこ「5~6人くらいかな?」

私「ひとりやないのん?( ̄x ̄;)」

いとこ「あかんかな~~?」



実は私、大きな声では言えませんが
アロマテラピストなんです。。。

なにゆえ小声で話をしているかと申しますと
ブランクがかなりある身でございまして。


結婚後はまだちゃんとアロマな生活を
営んでおりました。

仕事で疲れた旦那にも
身体の具合にあわせて精油をブレンドし、
肩やら足やらのマッサージをしてました。

ついでに練習がてらにフェイシャルもさせてもらい
私よりツルツルお肌な旦那でした


が!


さとプ~@4歳を妊娠・出産後
忙しさを言い訳に生活の中でのアロマといっても
基本的なことしか取り入れてなかったんですよね。


アロマポットにしても、
子供が小さいうちは危ないからと
ほとんど炊くことはしなくなってました。

もちろん理論からも遠ざかってましたから
頭の中はどんどん錆びていく一方。

しかもフェイシャルを含む全身のマッサージ技術を
会得したというのに、それさえもすっかり
遠のいていた始末。。。



けれど地元関西に引っ越せば状況は一変!


さとプ~@4歳は幼稚園に行く、
ともプ~@1歳も誰かに預けることも不可能でない。


こうなると
長年くすぶっていたひとつの夢が
メラメラと燃えてきました



アロマで人を癒す
     仕事がしたい!




奇しくも同じアロマスクールに通っていた私の幼なじみが
関西に引越しが決まる数日前に
とある美容室にマッサージ部隊として入ることになり

「マンボウちゃんが関西におってくれたら
一緒にできるのにな~」


と言っていた矢先だったこともありまして


よっしゃあ!
ここらでいっちょ、
眠っていた頭と腕を
磨きにかかるかぁ~!


と意気込んでいたところだったんですね。



・・・とはいえ



友達に雑談を交えてアロマの話をしていたことは
多々あったものの、
改めて講習会スタイルで話をするというのは全く
もって初めて。


しか~し!
ここでくじけては次のステップには進めまい。


そこで


私「ほんじゃ、(`◇´)ゞ
  話の内容は私に一任ということで」


と返事をしてしまったのでありました。


ここから私の眠れぬ夜が続くわけです。
長くなりそうなので続きはまた明日~


なんか育児ジャンルからどんどん話が
遠ざかっていくような。。。


(  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∇ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄; )ありゃ?


いやいや、アロマと育児は結構密接だったり
するんですよ~(=´▽`)ゞ


前回の喧嘩した理由です。(前回分はこちら)
書き出すと文章が長くなるので省いたのですが、
かいつまんで言うと



「あなたばっかり
 遊びに行かんで
 私にも自由な時間を
 ちょうだいよ~!!
 私だってたまには育児から
 離れてゆっくり遊びた~い!」


ということでした。


いえね、ほとんど自分でいろんなことができる
さとプ~@4歳はともかく
ともプ~@1歳のおっぱい中はそんなこと内心で
思ってはいても、実際不可能ですから
育児を楽しむ方に目を向けておりました。


ですが!!


5月上旬に卒乳を完了した
ともプ~@1歳。


そろそろ私の自由な時間があっても
いいんじゃないの?

心がウズウズ



そもそも、
独身時代から出歩くのが大好きだった私。

ともプ~@1歳の卒乳をきっかけに
そんな気持ちがムクムクと芽生えてきた
わけなんです。



対しまして



旦那は関西に引っ越してきてからというもの


旦那「会社でのお付き合いだから♪」
といっては連日飲み会。

旦那「野球の阪神戦のチケットが手に入ったから♪」
といっては同僚と観戦。



挙句
旦那「日本ダービー(G1)の特別席に
   座れることになったから♪」
といっては東京競馬場へ。


う・・・うらやましすぎる!!


いえね、基本的には私、
会社の飲み会に関しては大切なお付き合いだと
思っていますので文句は言いません。
(てか、私もOL時代飲み会バンザイでしたので)

野球に関しても
「好きな野球のチケット取れれば
 そりゃ見に行きたいだろう」

と容認しておりました。


けれど今回の競馬に関しては。。。


同じ娯楽の野球と比べても、
関西から関東へ・・・ですから1レース目から見ようと
思うと前日出発です。



これって旅行じゃあ
ないですか~?



はっ!( ̄□ ̄;)!!
私も(もちろんチビつき)一緒に行ければ
関東時代の友人に会える!



なので(ダメ元で)一応
私「行くなら私たちも連れてって!ゞ( ̄∇ ̄)」
とは言ったものの
旦那「無理に決まってるやん」
と一蹴。(ちぇ~~)


うれしそうな旦那の顔を見ては
内心釈然としない思いはあったものの
好きにさせておきました。



けれど!


育児から離れて
   自由に遊びたい

願望の灯火は消えてはおりませなんだ!メラメラ


そんな熱き思いを胸に秘めながら
過ごしていたある日

私の目の前で
旦那の携帯がピロリロリ~ン


旦那「あ!同僚から
   『来週の水曜日阪神戦のチケット入ったから
   一緒に行こう』
   やって♪」


私「・・・・・・・・・」

旦那「行ってもいい?」
  (一応聞いてくるけど、ほとんど行く気満々です)

私「あのねぇ (-""-;)」

旦那「?」

私「こっち(関西)に来てから残業はしゃあない。
  けど仕事が早く終わった日はしょっちゅう飲み会。
  『早く帰ってきて欲しい』
  と思っても、それも仕事やと思うから黙ってた。
  そやのに黙ってたら野球観て競馬行って、また野球?」


旦那「何を急に怒ってんの?」

私「あなたばっかり遊びに行かんでさ、
  私にも自由な時間をちょっとはちょうだいよ」

旦那「遊びに行ったらいいやんか」

私「そしたら今度、朝から一日遊びに行ってくるから
  子供二人の面倒みてて」

旦那「え~?無理!
   さとプ~@4歳だけならいいけど
   ともプ~@1歳はでけへん。
   遊びに行ってもいいけど
   ともプ~@1歳は連れていってよ」」


私「ともプ~@1歳連れていったら
  ゆっくり電車も乗られへんし
  食事もでけへんでしょ?
  私は子供抜きでゆっくりしたいわけ」

旦那「無理、無理」


(くぉら、やりもせんと無理無理ってか?)
   むっか~~!


旦那「それかお母さん(私の母のことです)に
    来てもらうとか」



何を甘えたこと言うとんねん!(怒)


(落ち着け、私)
 「ほんじゃさ、今度の阪神戦行ってもいいから
  私を一日自由にさせて」


旦那「そんなんやったら、僕、
   阪神戦行くの
やめとくわ


私「ムッ ( ̄∩ ̄# 
  何言うてんのよ?
  こっちが譲歩して言うてんのに(怒)」


旦那「うるさいなぁ、
   そんなに行きたかったら好きに行ったらいいやんか」


私「そんな言い方されて、気ぃ良くいけるかいな!」

旦那「最初から行け言うてるやん」

私「『ともプ~@1歳連れて行くんやったら』でしょ?
  私は
あ・な・た・に・子供の面倒をみてもらって
  遊びに行きたいのよ!」


旦那「そやから
   『面倒みるから行け』
   言うてるやん!
   何をそれ以上文句があるねん」


私「もっと穏やかに言うたらどうなんよ?
  そんなんで楽しく出ていけるわけないやないの」


旦那「行け言うてるのに文句言うからやんか」

私「もうえぇよ!
  こんな言い合いして出ていったかって
  いっこも楽しないわ!!ヽ(`⌒´)ノ」



とまぁ

冷静に文章化すると恥ずかしいまでの
売り言葉に買い言葉の喧嘩ですね。( ̄▽ ̄;)

(あ、会話そのままの文章なので
 関西弁分かりづらくないですか?)



奇しくもその日は東京競馬場に向かう日で
喧嘩したまま旦那は一路東京へ。


その結果、
旦那は惨敗して帰宅。
(交通費+競馬の惨敗分で相当な負け気分)


しかもその上、
気分転換で書いたブログが一瞬で白紙に!
ストレス発散のつもりがストレス増大の事態を招き


もうあか~~ん!(心の叫び)

と、
先日のことの運びに至ったわけであります、はい。


けどあれですね。


やっぱり言葉にして伝えないといけないことって
多々あるんですね。


私の場合
「これくらい分かってくれてるだろ~」
とか
「これくらいしょうがないか~」
と思って黙っているうちに自分でも知らぬ間に
ストレスになってたりするんです。
(自分でも分かってないのがタチが悪いんですよ)

でもそれを伝えると
相手も気がついていなかっただけで
気が抜けるほど改善しちゃったり。


育児って24時間耐久レースの長丁場。
子供は心底可愛いけれど
ちょっと疲れちゃったりすることもある。
なんでたまには休憩して
エネルギーの充電がしたい!



これを最初から素直に言えば良かったんですが
「分かってくれてるんじゃないか?」
ってなんて思ってて言えなかったんですよね。

実際、そのことに気がついてなかった旦那は

旦那「君がそこまでしんどい思いしてるなんて
    知らなかった、ごめん」


とちゃんと謝ってくれましたので一件落着。


こんなことならもっと早く言ってれば
良かった。・il||li _| ̄|○ il||li



世の中には可愛く自分の主張をご主人に伝える
可愛い奥様もおられるというのに
私、ど~~もその路線を走っておりません。


どなたか、可愛い奥さんになるとっておきの方法が
ありましたらぜひとも伝授くださいませ~~


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実は私、先日プチ家出を
決行しておりました。

いえね、先週末に旦那と喧嘩をしまして。。。

喧嘩の原因は
他愛も無い内容なんです


がっ!


小さいことでも消化しきれないままに
積もり積もれば大きなストレスに。

常日頃から言いたいことは旦那に言っていた
つもりだったんですが
まだまだ言い足りてなかったみたいです(←鬼嫁?)。


旦那が帰宅した時
顔をあわせても笑顔を向けられないし
言葉もトゲトゲ。


それを見たさとプ~@4歳も

さとプ~「お父さん、またいらんもん買ってきたの?」
       (注:うちの旦那は『安かったんだよ~♪』
          といっては家にどっさりある醤油や
          トイレットペーパー12ロール入りなど
          買い置きするにはかさばり過ぎるものを
          買ってきてはよく私に叱られてます)


さとプ~「お父さん、怒られてばっかりばっかりやな~」

と、不穏な空気を察する始末。


こりゃ~いけない。
私もどこかでガス抜きせねば子供に悪影響だわ

と思い立ち。。。


旦那がお風呂から上がってきた頃

私「ちょっと出かけてくるから
  子供の寝かしつけやっといてね」


旦那「え?どこ行くの?( ̄□ ̄;)」

私「わからん。
  とにかくちょっと一人になりたいから」



と言ったものの・・・



本当はひとりぼっちでファミレスとか深夜やってる
ショッピングセンターに行ってもつまんない。

友達は皆所帯を持ってて
今の時間から誘うのは無理。

姉たちとお茶ができればいいけれど
さすがに急に呼ぶのも迷惑だろう。。。

(あ、突然ですが私には二人の姉がおります。
長女(以下:長女姉)は私の4歳違い
次女(以下:次女姉)は3歳上
私は三女にあたります)


とりあえず読みたかった本をバックに入れ
自転車の鍵を持ち
玄関を出て鍵を閉めた瞬間。

携帯電話がブルルル・・・・

着信を見ると次女姉。


次女姉「前から『あんたに渡す』って言うてた
     本を渡しに今から行こうと思ってさ~」


私「姉ちゃ~~ん(涙)(T-T)」

とりあえず今の状況を説明し、
近くのファミレスに来てもらうことに。

そして喧嘩のあらましやらを聞いてもらい
小一時間くらいあ~だこ~だと話をして
随分と気が楽になってきた頃

またもや携帯電話がブルルル・・・・

今度は長女姉。


長女姉「は~ろ~♪\(@^〇^@)/
      今用事終わって家に帰ることでさ~」



次女姉と一緒にいることを説明し、
三姉妹でお茶することに。


姉たちは若くして結婚・出産したため

長女姉の子供は19歳♂と15歳♀
次女姉の子供は15歳♂と13歳♀

今現在の私の育児の状況や夫婦の状況も
姉たちからすれば一度は通った懐かしい思い出。

その経験からくる言葉にはホント癒されました。。。









そして気づけばAM0:00。

久しぶりにチビ抜きでゆっくり話ができたことから
随分と心が楽に。

長女・次女姉「素直になって仲直りし~や~♪」

の言葉をもらい

そっか、そうだよな。
  素直に今の気持ちを言えばいいんやんな


と思い家に入ると。。。。


リビングで行き倒れ状態で寝ている

さとプ~@4歳
    &
ともプ~@1歳

旦那はその傍らで
背もたれにもたれながら熟睡。


話をしようと思っていたけれど、
子供たちをちゃんと寝かせることが
先決になって結局そのまま就寝。


翌日


私が不機嫌である理由を聞いてくる旦那に
本当のこと言おうと思ったら


勝手に涙がポロポロ。。。。。
・゜゜・(>_<)・゜゜・。



そして心に溜まっていたいろんなことを
一通り吐き出したら
あ~らすっきり!


心のわだかまりが涙と一緒に
すっかり消えておりました。


いや~、やっぱりストレスは溜めちゃいけませんね。
どうせならお金を貯めたいものです(笑)。
(これがなかなか貯まらないんですよね~(;^_^A


そして・・・・
あの日の姉二人は
妖怪アンテナ(by ゲゲゲの鬼太郎)を
バリ3くらいで受信してたんじゃないか?
と思うほどのタイミングでコンタクトをとって
くれてました。

私、何かテレパシーでも送ったのかしら?

姉ちゃんたち、ありがとね。

そして、あの時文句も言わず子供の面倒みてくれた
旦那にも感謝・感謝。


「どうやったら甘え上手な可愛い奥さんに
なれるんだろう?」
と内心では思いつつ、そうはできないジレンマの
今日この頃でございます、はい。


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