よく競馬では、負けたけど展開が向かなかっただけとかいうけど、

これって競馬の真理だと思う。


一番人気を背負った馬が鼻差の3着に沈む。

結果的には負けだと思うけれど、ちょっとの差だったりする。

鼻差、鼻差の3着だと、勝ったか負けたかよく分からない。


写真判定で長い時間気を揉むけど、ゴールの瞬間に勝ったか負けたかは、

馬券を買った人間には分かっている。本当にちょっとの差なのだ。

鼻を上げたか、下げたか、それだけの差なのだ。


でも負けは負けなのだ、勝負の世界は厳しいと思う。

だから絶対的な軸っていうのは当てにならないと思うのだ。


ちょっとの差で3着でも負けは負けだ。

強い馬は結果を出すけれど、ちょっとの差で負けたりするのだ。

でも3着までだ。強い馬が負けることはない。これも真理。


エリザベス女王杯のブエナビスタは3着までに入ると思う。

強い馬は強いなんて考えると、結局オッヅ通りの予想しかできない。


でも結果いつも違うのだ。オッヅの一番人気通りの結果になったのを

みると、まぁ仕方ないなと思う。でも目を付けた人気薄の馬が来ると

やけに悔しい。


だから思うのだ。人気のある堅いところを買うなら、人気薄のところを

買うほうがいいと。長いこと競馬をやっているが、結局人気薄の穴馬馬券を

買った方が当る気がする。


だから新聞の予想にのるよりは、自分の勘を信じなさい。

誕生日の馬連を買った方が当るもんです。競馬は。


さてエリザベス女王杯ですが、現在のオッヅだと単勝はブエナビスタが

ぶっちぎりの1.8です。(11/14 10:30頃のオッヅ)

他は10倍以上でまさに1強という感じです。


果たしてブエナビスタは勝つのか?

まぁ競馬はシナリオのないドラマ、何が起こるか分からないって

ことで、まずブエナビスタは消すことにします。

実は母親のビワハイジ同様早熟では?なんて爆笑の田中が書いています。

さすがの田中でもブエナビスタを対抗の○を打ってますが、

今回は惜しくも3着敗れるという前提で話を進めたいと思います。


今週は馬場がちょっと渋るようですし、先行、好位差しの馬が逃げ切るって

シナリオを考えてみたいと思います。鼻を切りそうなのはクイーンスプマンテ

でしょうか?極端に前にいく馬が見当たらず、カワカミプリンセス、リトルアマポーラ、

ニシノブルームーンは好位で勝負になると思います。


軸はこの中からって事になると、3枠のリトルアマポーラがいいかな?

騎手スミヨンってのも陣営の本気度が伺える感じです。

個人的に好きな馬でもありますし。


紐はメイショウベルーガ(内枠でちょっと気になる)、カワカミプリンセス、

シャラナヤ(外国馬の初勝利!って予想で)、ブロードストリート(秋華賞の走り

が素晴らしかったので)、ニシノブルームーン、ジェルミナル(実績馬)、

ブエナビスタ(結局買わずにはおれない!)


後はクイーンスプマンテの複勝ってのも面白いかもです。

不景気な今年は荒れるかも?

では結果をお楽しみに!!

今週末はエリザベス女王杯です。

人気を背負うのはブエナビスタとブロードストリートになるでしょうが、

どんな結末が待っているんでしょうか?


前回の天皇賞(秋)でのカンパニーの激走は、横山にやられたって

感じでしたが、8歳馬の勝利は初めてと驚きの結末でした。


もしかして今年は初物の年?

ってことでエリザベス女王杯では初物の外国馬の勝利を狙ってみようかな?

と思ってます。


大体の外国馬は輸送などのストレスや日本の芝へ対応しきれず

惨敗ってことがよくあるんですが、今年のシャラナヤは日本の

堅い馬場にも対応できそうです。


シャラナヤはフランスのGⅠオペラ賞を勝った馬で、実力も折り紙付き。

もしかしたら、もしかするかもよ?