よく競馬では、負けたけど展開が向かなかっただけとかいうけど、
これって競馬の真理だと思う。
一番人気を背負った馬が鼻差の3着に沈む。
結果的には負けだと思うけれど、ちょっとの差だったりする。
鼻差、鼻差の3着だと、勝ったか負けたかよく分からない。
写真判定で長い時間気を揉むけど、ゴールの瞬間に勝ったか負けたかは、
馬券を買った人間には分かっている。本当にちょっとの差なのだ。
鼻を上げたか、下げたか、それだけの差なのだ。
でも負けは負けなのだ、勝負の世界は厳しいと思う。
だから絶対的な軸っていうのは当てにならないと思うのだ。
ちょっとの差で3着でも負けは負けだ。
強い馬は結果を出すけれど、ちょっとの差で負けたりするのだ。
でも3着までだ。強い馬が負けることはない。これも真理。
エリザベス女王杯のブエナビスタは3着までに入ると思う。
強い馬は強いなんて考えると、結局オッヅ通りの予想しかできない。
でも結果いつも違うのだ。オッヅの一番人気通りの結果になったのを
みると、まぁ仕方ないなと思う。でも目を付けた人気薄の馬が来ると
やけに悔しい。
だから思うのだ。人気のある堅いところを買うなら、人気薄のところを
買うほうがいいと。長いこと競馬をやっているが、結局人気薄の穴馬馬券を
買った方が当る気がする。
だから新聞の予想にのるよりは、自分の勘を信じなさい。
誕生日の馬連を買った方が当るもんです。競馬は。