子供の頃、国語は特に苦手な科目だった。

テストでも、何を聞かれて、何を答えればいいか分からない子供だった。

僕は理系の人間だから国語が苦手なのは仕方ないと逃げていたのを

思い出す。度国語を勉強したいと思っている。

国語ってあまり意味のない科目だと思っていたけれど、

考える力を身に付けるのに、一番効果的な勉強だと今は思う。


仕事をしていて、ちょっとした文章を考える時、ボキャブラリの貧弱さに

ネットの辞書や文例を見ながらの作文は凄く時間が掛かる。


何が伝えたいのか、伝えるにはどう文章を組み立てればいいのか、

書いていて本当に面白い。いまだに伝わっているかはあまり

自信がないが・・・。


英語と日本語を比べると、日本語の美しさに気づく。

同じ意味の文章でも、何通りもの表現方法ができる日本語。

白黒付けたがる英語と違って、曖昧な灰色な表現ができる

日本語は美しい。例えNOと言えない日本人と言われようとも。

ジャパンカップの予想が大きく外れ、自信喪失しておりました。

気を取り直して、ジャパンカップダートの予想をしていきましょう。


ジャパンカップダートの傾向として、一番人気が堅い。

一番人気はエスポワールシチー。


今日は雨が降ったので、明日は馬場が渋るでしょう。

重馬場といかないまでも、梢重でしょう。


では渋った馬場ではどんなドラマが待っているのでしょうか?

一つ、逃げ馬の前残り。逃げるのはエスポワールシチー。

一番人気を背負っているのは、皆が同じ事を考えているのでしょうか?


では、紐は?

まず怪しいのは先行馬。サクセスブロッケン(内田)、ヴァーミリアン(武)、

マコトスパルビエロ(安藤)、ティズウェイ(マラージ)、

ゴールデンチケット(ルメール)、ラヴェリータ(岩田)、スーニ(川田)、

ワンダースピード(浜中)、ワンダーアキュート(和田)。


こう見ると、先行馬が多く、ミドルペースからハイペースになるでしょう。

最後は力比べ?


だとすると、相手はGⅠを勝っている、ヴァーミリアン、サクセスブロッケン、

スーニからでしょうか?


いやいや、渋った馬場には軽量馬。ずばりラヴェリータ。


なんか結果は堅い気がしてます。

僕の勘はよく外れます。


さてさて、結果はどうなりますか?

ちょっと前のドラマですが、『チャレンジド』を見始めました。

盲目になった教師が、教師を諦められず、再チャレンジする話です。


チャレンジドというのは、アメリカでの身体障害者の呼び名で、

障害は神様が与えた試練で、それにチャレンジする者という意味だそうです。


まだ2話までしか見ていませんが、保存確定の素晴らしい話です。

盲目の熱血教師の奮闘を描いたドラマで、その中で教育とは

何かを問いかけています。


学ぶ事の楽しさを教える。受験勉強ではなくて、真の教育とは何かを

考えさせられます。


毎回、どこかで泣けるシーンがあって、また泣かされたと思うのですが、

人が勇気を出すシーンにはいつも感動させられます。


最終回まで一気に見ようと思ってます。


もしチャンスがあったら是非見てもらいたいドラマです。