今日一日悩みました。

結論は2度あることは3度あるです。


逃げ馬の逃げ残り。これが結論です。

誰もが、リーチザクラウンがよどみないペースで逃げると

思ってます。


でも考えてみてください。ハイペースで逃げてリーチには

何の得にもなりません。勝つためにはそう!スローで逃げます。

息を入れながら最後に脚を残しながら走ります。


するとどうなるか?そうです。瞬発力勝負の先行馬逃げ切り!

誰もリーチに追いつけません。チャンスがあるのはやはり先行する

スクリーンヒーローです。そしてもう一頭はウォッカ。


ウォッカはルメールを鞍上に中断から勝機を窺います。

4コーナーでは武のペースを見切り、早目のスパート。


でも届かずというシナリオを考えています。

リーチから総流しで。紐はスクリーンヒーローを筆頭に、

ウォッカ、コンデュイット、レッドディザイア、マーシュサイド。

念のためにオウケンブルースリ、アサクサキングス、エイシンデュピティまで。


あ、コスモバルクとの絡みは買わなくていいですよ。

さてさて、ジャパンカップですね。

今回は外国馬と外国人騎手がたくさん来ています。


円高の影響でしょうかね?近年こんなにたくさんの外国馬が

きたのを見たことがありません。


外国馬の下馬評から行ってみましょう。

一番人気を背負うのはコンデュイット。GⅠキングジョージを勝った

実績は本物で、日本の堅い芝にも対応できそうだし、

強行日程を除けば、減点になるところはありません。


もう一頭はマーシュサイド。輸送後も体重が増え、外国馬の中では

もっとも体調がよく、実力も発揮しそうです。


シンティロは距離適正があわなそう。インターパテイションはダート馬

の印象で、道悪にならなければ買う必要なし。ジャストアズウェルは

悩みどころですが、マーシュサイドより格下で、追いきりの調子も

いま一つでした。


騎手でいうと、ウォッカのルメール、コンデュイットのムーア、

スクリーンヒーローのデムーロ以外はあまり日本に馴染みのない

騎手ですし、あえて買う必要はないと思います。


競馬は筋書きのないドラマ。それだけに日本のコースを知っていると

知らないでは大きな差が出ると思っています。


結論は外国馬は、コンデュイット、買ってもマーシュサイドまでだと

いうこと。


外国馬がなにかしそうだと思うなら、思い切って買うのもありですが、

買うならど~んと全部買った方がいいです。

中途半端は良くないです。

『英雄とは自分だけの道を歩く奴のことだ。』

坂本竜馬の名言です。


皆と違うことをする奴を英雄と呼ぶんだ、という事だと。

もっと言えば人と違うことしないと凄い人にはなれない、ということだと

思います。


ガンダムを創った富野由悠季氏が言ってました。

今の若い奴はオリジナリティを勘違いしている。

CGソフトを使って、いくらオリジナリティを出そうとしても駄目だと。


どんなに頑張っても、CGソフトという枠組みからは抜けられない。

それはつまり皆と同じ道を歩くことということだと思います。


人と違うこと、既存の枠組みから抜け出すこと。

きっと考えたら駄目なんだと思います。


『何でも思い切ってやってみることだ。石ころ同様骨となって一生を終える。』

最後も坂本竜馬の名言です。