毎日起きて、会社へ行き仕事をして、帰って寝る。
次の日も起きて会社へ行く。
毎日これの繰り返しだ。
こういうのを退屈な毎日っていうんだというお手本的な日常。
これを変える方法がある!
その前に優香の優香座シネマという短編シネマの中での退屈な日常を
変える方法を教えよう。
まず、やかんを火にかける。そのまま外出し近くでお茶を飲んで帰る。
これだけなのだが、凄い緊張感が味わえるという方法だ。
なんなら試してみるといいぞ。
話を戻そう。
退屈な日常というのは、ある意味頭を使わない状態を指すのではないか?
毎日惰性で同じ作業を繰り返す。これがいけないんじゃないかな?
だったら頭を使えばいいんだ!
まず自分を悲劇の英雄に抜擢する。
なぜ悲劇の英雄か?
それは自分のできることに制限を持たせる為と、現状の自分とのギャップを
あまり大きくしない為だ。今の自分の生活は世界を守る為にはやむをえない
ことだと考えるんだ!
例えば、自分は世界を救う英雄だが、そんな自分を殺そうとする悪の組織が
ある。だから目立たぬように生きなければならない。
目立たないのではなく、目立たないように生活しているんだ。
そして酒の席で、自分の秘密をこっそり教えてやれ。
俺は世界を救う英雄になる運命だが、悪の組織の目を逃れるため、
こうして平凡な一市民を演じているのだ、と。
大事なのは頭を使うことだ。
毎日することがないのなら、することを作るんだ。
退屈な日常を変えるのは自分しかいないって事を忘れるな!