毎日起きて、会社へ行き仕事をして、帰って寝る。

次の日も起きて会社へ行く。

毎日これの繰り返しだ。


こういうのを退屈な毎日っていうんだというお手本的な日常。

これを変える方法がある!


その前に優香の優香座シネマという短編シネマの中での退屈な日常を

変える方法を教えよう。


まず、やかんを火にかける。そのまま外出し近くでお茶を飲んで帰る。

これだけなのだが、凄い緊張感が味わえるという方法だ。

なんなら試してみるといいぞ。


話を戻そう。

退屈な日常というのは、ある意味頭を使わない状態を指すのではないか?

毎日惰性で同じ作業を繰り返す。これがいけないんじゃないかな?


だったら頭を使えばいいんだ!

まず自分を悲劇の英雄に抜擢する。


なぜ悲劇の英雄か?

それは自分のできることに制限を持たせる為と、現状の自分とのギャップを

あまり大きくしない為だ。今の自分の生活は世界を守る為にはやむをえない

ことだと考えるんだ!


例えば、自分は世界を救う英雄だが、そんな自分を殺そうとする悪の組織が

ある。だから目立たぬように生きなければならない。

目立たないのではなく、目立たないように生活しているんだ。


そして酒の席で、自分の秘密をこっそり教えてやれ。

俺は世界を救う英雄になる運命だが、悪の組織の目を逃れるため、

こうして平凡な一市民を演じているのだ、と。


大事なのは頭を使うことだ。

毎日することがないのなら、することを作るんだ。

退屈な日常を変えるのは自分しかいないって事を忘れるな!

先日ちょっとした心霊スポットのトンネルを通らないといけなくなった。

仕方なく通ったんだけど、通り抜ける瞬間寒気がした。

なんか心臓がばくばくするし、怖くてルームミラーを覗くのが怖い。


とり憑かれたかな?

なんて思ったけど、怖いから考えないようにしてた。

呼吸するのも怖くて、なんか苦しい。


しばらく走るとちょっと怖いのもなくなってきて、やっと息を吐けた。

ちょっと走るうちに信号待ちになって、脱力した感じで青になるのを待ってた。

すると白い服を着た女の人が信号を渡り始めた。


女の人が信号のちょうど真ん中あたりの所で向こうからすごい勢いで車が曲がってくる。

このままだと轢かれる!


と思った瞬間。車が消えた!


『そっちかよ!』

エリザベス女王杯の結果は唖然でした。

スタート直後、鼻争いをテレビが捕らえる。鼻を切ったのはクイーンスプマンテ。

続いてテイエムプリキュアが2頭で先頭集団を形成する。

この2頭は最後ずるずる下がってくるだろう?

観客も後ろに控える騎手も皆そう思っていただろう。


10馬身離れてリトルアマポーラ。

シャラナヤは中断で足をためる作戦。

ブエナビスタは最後方から4頭目。

最後尾は武のミクロコスモス。


3角を曲がる頃、カワカミプリンセスが上がってくる。

これを引き金に全体が先頭集団を捕まえようとペースアップ。

ブエナビスタもあがり始める。


ここでカメラが引いて、全体を写す。

誰もが届かないと思う絶望的な差が開いている。


4角曲がり、直線を向いたところでブエナビスタが3着に躍り出る。


届くのか?

届くのか?

届くのか?


差がぐんぐん縮まる。

もうちょっとというところでゴール板。


結局届かず。

1着クイーンスプマンテ、2着テイエムプリキュア、3着ブエナビスタで確定。

3着ブエナビスタは的中でしたが、まさかまさかの結果でした。

末足勝負を挑みたかった後方集団のお見合いって感じのレースでしたね。


あれで届くと思った騎手に乾杯です。

なめ過ぎだろ!!