ドラマの『仁』でもやってるタイムパラドックスについて考えてみた。

ほらよく過去に戻って未来が変わってしまうかもなんて悩むやつです。


今回は逆に未来に行って、宝くじの当り番号を覚えて戻ってくると仮定します。

もし2億円当たったらどうしますか?


自分ならとりあえず貯金。100万円だけ豪遊したいですね。

競馬で3連単を全通り買ってみたい。


あとは焼肉屋と寿司屋で好きなものを好きなだけ食べたい。


話を戻しましょう。

未来はその時点での条件の論理合成だと仮定すると、

未来から戻った時点で過去と異なる条件が混ざるので、

当然未来は変わってしまう。

それどころか未来に行った時点で同じ過去には戻れないことになります。


逆に未来が一つならば、未来に行って過去に戻ることも

決まっていることになります。この考え方はつまらないですね。


やはり未来はある時点での条件の論理合成だと考える方が

楽しいですね。ある瞬間に『自分を変えてやろう!』と決心し

毎日走るようになったとします。


その瞬間に条件式は変わり、異なる未来を描き始めるんです。

ほんのちょっとの変化が未来を変えていくんです。

そう考えたら楽しくなりませんか?