ダイアナの独り言 -23ページ目

ないたあかおに

この本はとても大好きな作品。

見た目は怖い鬼なのに心優しく人間と友達になりたかった赤鬼は友達の青鬼と話し合いをして、青鬼を犠牲にして村人と仲良くなるんだけど友達の青鬼は失ってしまうの。

大人になって振り返ってみても欲しいものは何かを犠牲にしなければ得ることはできないのか?と考えてしまうような考えさせられる深い作品だと思う。






ないたあかおに

ノンタンといっしょ

ノンタンといっしょ

ノンタンといっしょは娘が小さい時にウゴウゴルーガというテレビで初めてみて興味をもっていた絵本。

実はルーガちゃんをダイエーで見かけた事があるのだ。お母さんと買い物に来ていたみたい。当時はルーガちゃんではなく、小出ユカちゃんという女優さんで、その時は「みにくいアヒルの子」というドラマに出ていたのだ。

ミーハー心がウズウズしたが、それだけ。

ノンタンはブタくんとウサギさんという仲間がいて、少しドジだけど心あたたまる絵本。絵も色使いもかわいいから子供にはおすすめの絵本。

バンビ

バンビ


この本ではないとは思うのだが、有名なディスにー絵本だった。

私は表紙がぼろぼろになるくらい何度も読むくらい大好きなえほんだった。

バンビはお母さんに死なれてしまうが、森の仲間たちと一緒に助け合いながら、元気に生きていく。

奈良あたりの鹿害のニュースを見るたびにバンビを思い出す。

♪子鹿のバンビは可愛いな~

お花が匂う 春の朝

森の木陰で見つけたよ~

ミミズクおじさん 言ってたよ~♪


きかんしゃやえもん

きかんしゃやえもん

私は女なので乗り物関係はあまり好きではなかったが、この本はよく覚えている。私もやえもんを応援してたから。

今は機関車トーマスなんだろうけど、私の時代は「やえもん」だったから。

時代は電車の時代に流れている中で黒い煙をもくもくと吐く機関車はみんなに迷惑がられてしまうんだ。

さて、やえもんはどうなってしまうのか?

読んでみてね?



はらぺこあおむし

はらぺこあおむし

娘の誕生日にもらった絵本のもう1冊はこの本。

この絵本はすごいと思う。

ページをめくるたびに開いている穴の意味が違うんだ。

こんな絵本があるんだなぁと知った。



めっきらもっきらどおんどん

この本は引っ越す友達からお返しにともらった絵本の1つ。娘の誕生日に2冊ももらったのだ。その人はお父さんが高校の先生で奥さんもおそらく大卒。その頃男の子はガオレンジャーが大人気だった。私は手作りのjジュウレンジャーのマスコットをあげたりと交流をいっぱい持っていた友達だった。

http://www.super-sentai.net/sentai/jyu.html


出会ったのは児童館。

言葉の響きが面白い絵本で読み聞かせをするのには最高だと思う。保育士志望の人は読み方を頑張って子供たちの心をつかんでくださいね?

めっきらもっきらどおんどん

忘れられない贈り物

この絵本は遠くに引っ越してしまう娘の友達におくった絵本。

その男の子のことは今でも覚えている。新居にもお邪魔したし。


本の内容はもうすぐ死を迎えるアナグマさんとその仲間の思い出の話。アナグマさんは知恵があってとても素敵な人だったから仲間を励ましたり希望を与えてきたから、アナグマさんが死んだ今でもアナグマさんの事は忘れないよっていう話。

心が温まる本当にいい絵本。

忘れられない贈り物

おさるのジョージシリーズ

おさるのジョージ


絵も話も面白くて好きな作品。これは娘が見つけた本。色使いも大好きだ。

図書館に行くと何冊も借りてきて読んでいた。私も一緒に読んでいい絵本だなぁと感じた。読んでいない本を見つけると、すぐに借りることを決めたほど。

アメリカの作家さんが作った絵本。

小さい頃に絵本をお母さんと一緒に読んだ記憶は大事だと私は思っている。

娘は自分で借りてきた本も私にも読ませてくれたんだよ。

共通の思い出が私にはたくさんあるんだよ?

多少の悪態はもう気にならないんだ。

当分はここで絵本を紹介していこうと思うんだ。

絵本は大人が見ても癒されると思うから。

ぐりとぐら

ぐりとぐら

この絵本も子供の時に読んで、娘にも勧めた本だ。動物が好きな娘も気にいってくれた。

大人になった今でももう一度読みたいなと思える本のひとつだ。

『青い目の子猫』もとてもよかったと思っている。私は子供の頃本好きだったから。娘も本が好きだった。

今はあまり読んではいないが、そのお陰で国語の成績もとてもよかった。大学に入るセンター試験でも割と成績がよくて、文系のほうがいいのでは?と思えたほどだったから。

工学部に入った今はただただ頑張ってと言っている。

ちいさいおうち

ちいさいおうち

この絵本を知っているだろうか?

私は子供の頃に読んでとても気に入っていた本だ。

ちいさいおうちはのどかな丘の上に建っていたのだが、時代の変化と共に周りはだんだん変化してビルの中にポツンと建つちいさなおうちになってしまうの。

私は幼心に胸をいためた思い出が残っている。でも、ちいさいおうちは壊されることなく昔と同じような小さな小高い丘に家ごと移転して行って平和に暮らすことが出来るの。

イギリスの作家さんの本だから読みたい人は見てね?