ダイアナの独り言 -22ページ目

おかあさん

おかあさん


いわさきちひろは大好きな絵を書くし、サトウハチローの詩ということになれば間違いなくいい本だと思う。

私は娘が生まれたときに「あなたが生まれた日」といういわさきちひろの本をもらったのだ。その本は子供の成長記録が作れる本だったのだが、挿絵が素晴らしいので私は書き込むことが全く出来なかったのだ。

いわさきちひろ美術館もきっといいと思うのでお薦めしますね?


http://www.chihiro.jp/top.html



しらんぷり

しらんぷり


この本は小学校高学年向きの絵本だ。

テーマは「いじめ」

はっきり言って重たいテーマだ。

だけど、絵本だから伝えられることもあると思う。

お母さんから与えられたら、一緒に学べる事もあると思う。

いじめが多い時代だから、お勧めの絵本。

オズの魔法使い

オズの魔法使い

娘は幼稚園の時にこの話の劇をやった。

役は悪い魔女の役だった。

その役はみんな嫌がる役だったので誰もやりたがる人もいなかった。

娘は先生にお願いしてすきな色の衣装を作ってもらうことを約束してもらい引き受けたらしい。

黒と赤のマントをつけた魔女だった。

娘は当時とても長い髪の毛だったので細かい三つ編みをほどきソバージュのようにしてあげた。

娘はなかなかいい演技をしていた。

そうとう練習したのだろう(*´ω`)v

そのときのビデオは今も残っているから、結婚式の時に公開しようと思っているんだww

一寸法師

一寸法師


この話も有名な話だから誰でも知っていると思うけど。

小さい体で一生懸命女の人を守ろうとした一寸法師は偉いと思うんだ。その勇気を称えたいと思うんだ。

打出の小槌をもっていなくても、きっと結婚して幸せに暮らしたことだろうって。


ももたろう

ももたろう


この話を思い出すと、ラジオで聞いた面白いももたろうの話をつい思い出してしまう。

おばあさんがももを取れない話や拾って帰ってもすぐにはももを切らずにももたろうはももの中で腐ってしまう話とか。(´▽`*)アハハ

勧善懲悪の話は昔話には多いけど、現実にはそんなことばかりじゃないよね?

ももたろうだって考え方次第ではかなりの悪だったり。(σ ̄ロ ̄)σ


ねずみの嫁入り

ねずみの嫁入り


調べてみて驚いたΣ(´д`ノ)ノ

英語版が出てた。

この話は可愛い女の子が生まれたネズミの夫婦が世界一のお婿さんを決めてあげようといろんな相手の元を訪ねていくんだけど、最後に選んだ相手はやっぱりネズミだったっていう話。

ほのぼのとする話。( ^▽^)

ちびくろさんぼ

ちびくろさんぼ


この本は子供の頃に読んだが、差別問題が起きて一度発売禁止にされてしまった絵本だ。

色がくろくて小さい子供がきっといじめられたのだろう。

表紙のトラが尻尾を咥えて輪になっているのは、トラに追いかけられたサンボの周りをトラがぐるぐると回って最後はバターになってしまうというありえない話だったが、私は楽しく面白く読むことが出来た。


シンデレラ

小さい女の子の夢を聞いてみると「お姫様!」って答える子がよくいるよねぇ?

私はそれはこの話の影響が大きいと思うんだ。

女の子がおしゃれをするのも花嫁に憧れるのもシンデレラのようになりたいって思うからじゃないのかなぁ?

少し違うかもしれないけどね(汗

大学教授の田嶋陽子先生に言わせるとシンデレラはガラスの靴で自由を制限された女性の象徴らしいけれどね。





シンデレラ

ごんぎつね

ごんぎつね


この話はいい話の絵本。
いたずらが大好きだったごんは顔見知りの猟師の為にうなぎを取ってきて内緒で贈ったりするの。
でも猟師がその事に気付いたのはごんを鉄砲で撃った後だったの。

みにくいあひるの子


みにくいあひるの子


有名なアンデルセンの絵本。

誰でも知っていると思う。

でも、いじめられる件はみんな胸を痛めて読んだことだろう。

若い頃に苛められた経験がある人は今もトラウマを持っていることだろう。

娘も苛められた経験がある。

詳しくは書かないが、今は自分に自信を持って毎日を生活している。

白鳥になりつつあるのだ。

2度とみにくいあひるの子に戻ることはないことだろう。