「道はどこかに必ず⑥」 | ダイアナの独り言

「道はどこかに必ず⑥」



冬




少しずつでもいいから前に進んでくれ。


今はもう冬だから、前に歩き出せばその足跡は一歩一歩確実に残り、未来に向かうことだろう。


滑って転んだって素敵な足跡が残るんだ。


素晴らしい事じゃないか。


僕は君が前を向いていると信じてこの雪道の向こうで待っているから。