
山が色づき始めた頃…。君はまだ少し悩んでいたね?他の誰かを心配していたね?
僕の言葉は一体いつになったら君に届くのかそれはわからない事だね?
君を信じるって決めたから、待つしか僕には出来ないから…。
優しすぎる君がとても心配なんだ。
僕はきっと何かが欠けているのだろう…。
それが何なのかずっと考えているんだ。
もうすぐ冬がやってくるね?
寒いから風邪を引いてはいないかぃ?
最近になって君が涙雨に濡れていた頃、僕も僕自身の夢が消えそうになって泣いていたことを知ったよ。
夢は自分で掴み取るものだよ?
君自身がもし今夢がもてないと考えているとしたら、旅に出てみたらどうだろう?
君には味方がたくさんいるんだから…。