第4章

~危ない~

ミナリ「ゆうき~…じゃなくて、ゆうか~♪」

ゆうか「別にゆうきでいいよ…」

ミナリ「だめ!女の子でしょ!でも他の人にはバレないようにするから」

ゆうか「ありがとう★ミナリオッパ!」

ミナリ「いいよいいよ!」

ホンギ「あっそうだ!明日久しぶりの休みだからどっか行くか~♪」

スン「どこいくの?」

ジェジ「うーん…ショッピングモールとか…」

ふに「ファンにバレないように行かないと」

ホンギ「じゃあ明日はショッピングモールにけってい~♪」


次の日

私はみんなより先におきた

すると誰かが起きてきた

??「うーん…あっゆうか!おはよぉ~\( ̄0 ̄)/」

ゆうか「あっ!ホンギオッパおはよう★」

ホンギ「手伝おうか?」

ゆうか「助かる~!ありがとう★」

ホンギ「いいよ!今日楽しみ?」

ゆうか「すっごく楽しみ♪」

ホンギ「どれくらい?」

ゆうか「えーっとね~…」

ホンギ「クスクス…」

ホンギが笑っていた

ゆうか「なに?なんで笑ってるの?」

ホンギ「えっ?だって可愛くて♪」

ゆうか「だってオッパが質問したから…」

チュッ///

ホンギ「カワイ~★」

ゆうか「もう!からかわないで下さい!」

ホンギ「敬語なし!いいね~(笑)」

ゆうか「あっ!そうだった」

ホンギ「ふふっ」

ジェジ「あっ!おはよう」

ゆうか「ジェジオッパおはよう★」

ジェジ「今日の朝食なに?」

ゆうか「サンドイッチだよ~♪」

ジェジ「お!おいしそう!」

ゆうか「私みんなを起こしてくるね~」

ホンギ「ふにには気をつけろよ~!キス魔だから」

ゆうか「えっ…わかった…」

まず私はミナリとスンヒョンを起こしに行った

二人は素直に起きてくれた

しかしふには…

ゆうか「ふにオッパ起きて~」

ふに「うっ…うーん」

ゆうか「はやくぅ~」

するとふには私の腕をつかみベッドに寝ころばせた

ゆうか「ふにオッパ?」

ふに「俺に命令なんて100年はやい!」

するとふにの顔が近づいてきた

ゆうか「キャー//」

ガタガタ

ホンギ「どうした!?」

ゆうか「助けて…」

ホンギ「ふに離れろ!」

ふには寝ぼけていた


ゆうか「こういうの苦手で…キスは大丈夫なんだけど…」

ホンギ「これからは俺に任せろ!」

ゆうか「うん!ありがとう★」

こうして波乱の朝をむかえた
第3章

~もうバレた!?~

昨日の打ち上げで私はある人に女だとバレてしまった

ジェジ「ゆうき~!ちょっといい?」

ゆうか「うん」

ジェジ「あのさ…ゆうきって女なんでしょ?」

ゆうか「え…そっそれは…」

ジェジ「昨日屋上でゆうきのこと抱き上げたときに知ったんだ…」

ゆうか「ごめんなさい!実は…僕…女です!」

ジェジ「やっぱりそうだったんだ…」

ゆうか「はい…お兄ちゃんが怪我をして治るまで私が代わりに…」

ジェジ「ゆうきの本当の名前は?」

ゆうか「ゆうかです!」

ジェジ「ゆうか!いい名前だね!じゃあ僕といるときはゆうかって言うね!大丈夫!ゆうかと僕だけの秘密にするから!ね!」

ゆうか「ジェジンヒョンありがとう!」

ジェジ「僕といるときはオッパにしてね!」
ゆうか「わかった!ジェジンオッパ★」

ジェジ「部屋はこのままでいい?」

ゆうか「ジェジンオッパがよければ…」

ジェジ「じゃあ男に戻ってメンバーのところに行こう!」


こうしてジェジンとの距離が縮まった


その日の夜…


ジェジ「もう寝よっか…」

ゆうか「うん」

ジェジ「おやすみ///」

ゆうか「おやすみ///」

するとジェジンが振り向いた


ドキ///


ジェジンの方を向いた…すると…

チュ///

ジェジ「ごめん。上目遣いで可愛くてつい…」

ゆうか「びっくりした…///」

ジェジ「おやすみ///」

ゆうか「おやすみ///」


次の日

ホンギ「ゆうき~♪今日はお前が食事当番だぞ!」

ホンギが私を起こしにきた

ゆうか「もうちょい寝させて…」

ホンギ「ダメだ!起きろ!」

ゆうか「はーい…」

私は簡単に料理を済ました

スン「ゆうき…はや!?」

ミナリ「うん!びっくりした…」

ゆうか「妹の世話でいつもつくってたから…」

ふに「じゃあ毎日つくってよ」

ゆうか「別にいいよ~」

ホンギ「ラッキ~♪」

ジェジ「ありがとね!ゆうき!」

ゆうか「全然いいって!」

マネ「今日は雑誌の撮影だぞ」

スン「了解(`◇´)ゞ」

ミナリ「マネ~♪ゆうき超料理うまいよ!」
マネ「そうかそうか!よかったな。早く準備しろ」

ミナリ「はーい」

ゆうか「マネちょっといいですか?」

マネ「なんだ?」

ゆうか「実はバレました…ジェジンに…でもばらさないって!」

マネ「そうか…しょうがないな…でもジェジンなら大丈夫だ!まだバレないように頑張れよ!」

ゆうか「はい…」

ホンギ「それどういう意味?」

するとホンギがこっちを見ている

ゆうか「聞こえてたの?」

ホンギ「うん!まるぎこえ…なぁみんな!」
ミナリ「おう…びっくりした…」

ふに「説明して?」

こうしてメンバー全然に説明しバレてしまった

ゆうか「ごめんなさい…私…やっぱり辞めます」

ホンギ「辞める必要はない!俺達が守る!」
ジェジ「おう!ゆうかを守る!」

ゆうか「ちなみに私の名前はゆうかです!」
スン「ゆうか~♪カワイ~♪」

ゆうか「からかわないでよ…///」

ふに「でも本当に可愛いよ!」

マネ「恋は自由だぞ!」

ホンギ「俺達みんながお前の彼氏な!」

ふに「キスもしたゃお~」

ホンギ「おい!ふに!」

ふに「はーい((T_T))」

メンバーにバレてしまったがみんなは許してくれた

ゆうか「みんな本当にありがとう!」


第2章

~会見~

今日はついに新メンバー会見

ゆうか「はー…緊張する…」

ミナリ「あっ…緊張してる(笑)」

ゆうか「からかわないでよ~((T_T))」

私とメンバーはすごく仲良し★

スン「ゆうき~!その服似合ってんじゃん!」

ゆうか「スンヒョンありがとう!」

ホンギ「そんな緊張しなくて大丈夫だぞ!俺達がフォローするからな!」

ジェジ「そうだよ!あっ…もうすぐ始まるみたいだ!」

スタッフ「それではスタンバイお願いします。ゆうきさんはこちらです」

私は扉の前に立った

次の瞬間!


ガチャ


ゆうか「はじめまして!ゆうきです!18歳でまだまだ未熟ですがよろしくお願いします!」

カメラのフラッシュがまぶしかった

そして気づけば会見は終わっていた

ホンギ「今日は打ち上げだ!ゆうき!お前は今日の主役だぞ!思う存分楽しめよ!」

ゆうか「うん!ありがとうホンギヒョン!」
ふに「行くぞ~」

私たちはFTISLANDがよく行くというクラブ会場を貸し切った


ジェジ「ゆうきは韓国の年齢ではもうお酒飲めるよ!」

ゆうか「そうなの?じゃあ飲んでみる~♪」
ミナリ「酔わないでよ~」

そして一口二口と飲んだ

ふに「おい?ゆうき大丈夫か?」

私は酔っていた

ゆうか「ちょっと外の空気吸ってくる」

私は屋上へ向かった

するとだれかが先にいた

ゆうか「ホンギヒョン?」

するとホンギ振り向いた

ホンギ「どうしたんだ?」

ゆうか「気持ち悪くて…」

ホンギ「まったく…」

ゆうか「うっ…うぇ~」

ホンギ「ちょっ…ここで吐くなよ!」

すると後ろから足音が聞こえた
みんなが来てくれた

ジェジ「大丈夫?」

ホンギ「こいつ…もうすぐ吐くぞ」

スン「ヤバイじゃん」

ゆうか「大丈夫~♪うふふ~♪」

私はいつのまにかベンチにたっていた

ふに「危ないぞー」

ホンギ「降りろ!」

ジェジ「ゆうきー降りろ~」

すると私は足を滑らした

キャっ

……

……


気づけば朝になっていた


ゆうか「うっ…唇が痛い…」

まわりを見渡すと…

ゆうか「えっ…みんないる…しかもスンヒョン上半身はだか…」

ホンギ「あ~!お前!昨日はよくもキスしたな~(`Δ´)男のくせに…」

ゆうか「キス?なんのこと?」

ホンギ「とぼけるな!昨日のこと覚えてないのか?」

ゆうか「まったく覚えてない…」


ホンギ「お前は昨日酔って、ベンチから落ちた。それで支えようとしてメンバーがお前のところに向かった。しかし運悪くふにの唇とお前の唇が…てなかんじ。ふには潔癖症なのに…」

ゆうか「うそ!?そういえばふにヒョンがいない…」

ホンギ「謝りに行け!」

ゆうか「はいっ!」


コンコン

ゆうか「僕です!ゆうきです!」

ふに「入れ」

ゆうか「昨日はすみません…ホンギヒョンに教えてもらって…」

ふに「はー…まあ俺は潔癖症といってもキスは嫌いじゃない。でも相手が男だと…」

ゆうか「本当にすみません…」

ふに「今回だけは許してやる!」

ゆうか「ありがとうございます!!ヒョン」

しかし私はある人にはもう女だとバレていることに気づいていなかった