第2章
~会見~
今日はついに新メンバー会見
ゆうか「はー…緊張する…」
ミナリ「あっ…緊張してる(笑)」
ゆうか「からかわないでよ~((T_T))」
私とメンバーはすごく仲良し★
スン「ゆうき~!その服似合ってんじゃん!」
ゆうか「スンヒョンありがとう!」
ホンギ「そんな緊張しなくて大丈夫だぞ!俺達がフォローするからな!」
ジェジ「そうだよ!あっ…もうすぐ始まるみたいだ!」
スタッフ「それではスタンバイお願いします。ゆうきさんはこちらです」
私は扉の前に立った
次の瞬間!
ガチャ
ゆうか「はじめまして!ゆうきです!18歳でまだまだ未熟ですがよろしくお願いします!」
カメラのフラッシュがまぶしかった
そして気づけば会見は終わっていた
ホンギ「今日は打ち上げだ!ゆうき!お前は今日の主役だぞ!思う存分楽しめよ!」
ゆうか「うん!ありがとうホンギヒョン!」
ふに「行くぞ~」
私たちはFTISLANDがよく行くというクラブ会場を貸し切った
ジェジ「ゆうきは韓国の年齢ではもうお酒飲めるよ!」
ゆうか「そうなの?じゃあ飲んでみる~♪」
ミナリ「酔わないでよ~」
そして一口二口と飲んだ
ふに「おい?ゆうき大丈夫か?」
私は酔っていた
ゆうか「ちょっと外の空気吸ってくる」
私は屋上へ向かった
するとだれかが先にいた
ゆうか「ホンギヒョン?」
するとホンギ振り向いた
ホンギ「どうしたんだ?」
ゆうか「気持ち悪くて…」
ホンギ「まったく…」
ゆうか「うっ…うぇ~」
ホンギ「ちょっ…ここで吐くなよ!」
すると後ろから足音が聞こえた
みんなが来てくれた
ジェジ「大丈夫?」
ホンギ「こいつ…もうすぐ吐くぞ」
スン「ヤバイじゃん」
ゆうか「大丈夫~♪うふふ~♪」
私はいつのまにかベンチにたっていた
ふに「危ないぞー」
ホンギ「降りろ!」
ジェジ「ゆうきー降りろ~」
すると私は足を滑らした
キャっ
……
……
気づけば朝になっていた
ゆうか「うっ…唇が痛い…」
まわりを見渡すと…
ゆうか「えっ…みんないる…しかもスンヒョン上半身はだか…」
ホンギ「あ~!お前!昨日はよくもキスしたな~(`Δ´)男のくせに…」
ゆうか「キス?なんのこと?」
ホンギ「とぼけるな!昨日のこと覚えてないのか?」
ゆうか「まったく覚えてない…」
ホンギ「お前は昨日酔って、ベンチから落ちた。それで支えようとしてメンバーがお前のところに向かった。しかし運悪くふにの唇とお前の唇が…てなかんじ。ふには潔癖症なのに…」
ゆうか「うそ!?そういえばふにヒョンがいない…」
ホンギ「謝りに行け!」
ゆうか「はいっ!」
コンコン
ゆうか「僕です!ゆうきです!」
ふに「入れ」
ゆうか「昨日はすみません…ホンギヒョンに教えてもらって…」
ふに「はー…まあ俺は潔癖症といってもキスは嫌いじゃない。でも相手が男だと…」
ゆうか「本当にすみません…」
ふに「今回だけは許してやる!」
ゆうか「ありがとうございます!!ヒョン」
しかし私はある人にはもう女だとバレていることに気づいていなかった