今年度から任意団体として独立した「けやき塾」。

いよいよ今年の活動が始まります。

今年度初回の学習会は、6月10日(火曜日)。

例年通り初回は今治文化協会会長さんの記念講演で今年度10回の学習会のスタートです。

記念講演のテーマは、今本屋さんの店頭で話題の的になっている「村上海賊」が活躍していた頃の時代背景。

いつも独特の切り口でわかりやすく歴史のお話をしてくださる史談会会長さんの講演が楽しみです。


現在新入会員の募集もしています。


けやき並木

 
 写真を始めて40年、これまでの制作活動の集大成として12月6日から9日までの間で初めての個展を開催しました。
テーマを「ふるさとの海がある風景」とし、展示した作品数は、過去40年間に撮りためてきた作品の中からてーまに沿った作品に絞って50点。結果的には、最も古い作品で29年前に撮影した作品となりました。NHKのローカルニュース、読売新聞の地方面でも紹介していただき、会期中の来場者数563人とまずまずの結果で終えることができました。

 今回の案内DMはがきに使用した作品で、会場のトップの作品として展示した作品です。
橋のライトアップの日、八分咲きになった河津桜をまだ暗くなる前の夕景をバックに撮影しました。橋の主塔の明りが8秒以上かけると露出オーバーになるので、シャーたーを8秒間あけている間に桜の花を手前からなぞるように光を当てて撮影したものです。

 市展、県展、そして12月に行う個展と、出品作品の最終チェックをしなけらばならないものがたくさん控えています。

 昨日は、県展と市展の出品作品作りのチェックを2名のクラブ員から依頼されたのに合わせて、私自身の個展出品作品の第2便13点のチェックとプリント依頼のために松山にあるラボまで出かけました。

 同行2名の作品は、県展作品、市展作品とも内容の濃い、いい作品となっているので、プリント依頼の方もスムーズに行うことができました。

 私の個展のための作品は、6×6サイズのポジフィルムをスキャンしたデータによるプリントにするため色合わせ、コントラストや明暗の調整と13カットで約1時間をかけてしまいました。

 それでも何とかいい作品に仕上がりそうで、第1便で依頼していた枚数27枚、すでにプリント済みの作品が10点、合わせて50点の作品が何とかそろいそうです。


 作品作りの依頼が完了後、夕方4時30分ごろから伊予市下灘駅で夕焼けプラットホームコンサートがあると聞いていたので、撮影に行ってきました。

 空は雲が厚く、なかなか夕焼けは期待できそうにない中での開演となりました。時折、小雨がぱらついたものの何とか演奏を続けることができ、いよいよ日没10分前となったところで、何と雲の切れ目から夕日が顔を出し、水平線手前までうす曇りではあるものの真っ赤な太陽が水平線のちょっと手前まで見えました。出演者の演奏も素晴らしく、駅前に設けられていた特設ピザがまで本格的に焼いたピザまでごちそうになり、楽しいひと時を過ごすことができました。


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