一昨日は夏至でした。この時期は、一年で太陽が一番北によっている日。いつもの夕日の撮影スポットも一番右に寄った位置に太陽が沈むので、この時期ならではの画面が期待できるのです。
昨日は、午後1時ころまで雨、撮影は諦めてました。が、夕方6時を回ったころから北の方の空の雲が少し透いてきたので、気になり始めるといてもたってもいられなくなり、愛車を駆って撮影場所へ。10分余りで到着。しばらく車の中で待っていたのですが、空の雲の色は全く変化なし。やっぱりだめかと思いながら帰宅しようと思い始めたころ雲の上の端が赤くなり始めたので、急いでカメラを出し三脚へセット。ほんの一瞬だけ雲が焼けたので数枚シャッタを切って帰りました。いい色に」空が焼けることもなく、潮の流れもいい日ではなかったので、骨折り損の撮影になってしまいました。

