妻は、無事に退院することができました。
約1ヶ月間、主治医の先生をはじめ、看護師、理学療法士の先生など、たくさんの方にお世話になりました。
我が家の緊急事態と察した次男は岡山から帰省し、娘の弁当を作ったり、娘の習い事の送迎など、私のできないことを全て補ってくれました。
長男も、帰ってきた時には娘のサポートを

娘は連日、部活が終わると自転車で病院へ。クッキーを焼いて届ける日もありました![]()
改めて、家族の絆の深さを感じました。
子どもと生涯一緒に過ごせる時間…
父親は『約3年4ヶ月』と言われています。
これまでの人生を振り返ると、
一番苦しいときに声をかけてくれた
涙を流しながら本気で叱ってくれた
迷ったときにはそっと背中を押してくれた
そんな家族等から受けた恩の数々は、その後の自分を支える大きな原動力となっています。
今度は私が与える番。
人生は、チームプレー
それぞれの立場・役割において、互いに助け合い、補い合う関係でなければなりません。
どっちが上で、どっちが下なんてない。
言うことをきかない、思うようにいかなかったら、力づくで上から押さえつけるとか、
そんな主従関係があってはなりません。
塾生のかんた。
これまで一勝することが遠かった少年…
この一ヶ月間で、常識破りの急成長
本日行われた中国大会では、、
県代表として、もてる力を存分に発揮しました。
それにしても、組み手と寝技が上手くなったね
最後の夏、自分色の花を咲かせてくれました。
若い世代を輝かせるのは我々大人の仕事
主役である若者の成長を後ろから支え、
若者が自ら考えて行動するための仕組みづくり、雰囲気づくり、関係づくりを構築していきたい


