ここのところ、「私たち結婚しました」で、ドキドキさせてくれてるチャンソニ♡ですが・・・
昨日、キャスティングの情報上がっていて、凄いことと思ってました!
本日 主演として確定されたようです(≡^∇^≡)
エンタメコリアより~
主演にMBLAQジュン=映画『俳優は俳優だ』
MBLAQのジュンが、キム・ギドク監督が制作する映画『俳優は俳優だ』で主演に抜てきされた。
同作はキム・ギドクフィルムが制作し、シン・ヨンシク監督がメガホンを取る。
2009年、映画『ニンジャ・アサシン』でRAIN(ピ/チョン・ジフン)の子役を演じ、
俳優デビューしたジュンはこの映画で主演を務めることになった。
『俳優は俳優だ』は無名時代を経てトップスターになった俳優が、再びどん底に落ちていく過程を描く。
12月にクランクインする予定だ。
チェ・ウニョン記者
edaily/朝鮮日報日本語版
昨日のKstyleの情報によると、
同映画はチャン・フン監督の「映画は映画だ」、チョン・ジェホン監督の「プンサンケ」に続き、
キム・ギドク監督が制作する作品だ。
人気が急上昇した俳優が底辺まで墜落する過程で起きる話を描いた映画だ。
だそうです。
「映画は映画だ」は、カン・ジファンssiが出演した映画でしたね。
監督のキム・ギドクさんの経歴はWikipediaから~
17歳から工場で働き始め、20歳で海兵隊に志願、5年間を軍隊で過ごす。
“軍人体質”と周囲から言われるほど軍隊生活に適応していた。
1990年、絵画の勉強のため、渡仏。帰国後、脚本執筆に没頭し、1996年、低予算映画『鰐~ワニ~』で監督デビューする。
2000年の『魚と寝る女』、2001年の『受取人不明』がヴェネツィア国際映画祭に正式出品され、
ヨーロッパを中心に海外での評価が高まっていく。
2002年の『悪い男』はソウルだけで30万人を動員する異例のヒットを記録したほか、
ベルリン国際映画祭に正式出品された。
同年、『悪い男』に触発されたチャン・ドンゴンが自ら出演を希望した『コースト・ガード』を撮影。
2003年の『春夏秋冬そして春』は、韓国映画界最高の栄誉大鐘賞、青龍賞の最優秀作品賞を受賞。
全米では韓国映画史上最大のヒット作となった。
2004年には『サマリア』でベルリン映画祭銀熊賞(監督賞)、
『うつせみ』でヴェネツィア国際映画祭銀獅子賞(監督賞)、
2011年『アリラン』でカンヌ国際映画祭「ある視点」賞、
2012年『ピエタ』でヴェネツィア国際映画祭金獅子賞を受賞した。

独学で映画製作を始めたため、韓国映画界の異端児と言われてるようですが、気鋭の監督のようです~
『ピエタ』では、「観る者の神経を刺激し、倫理観を突きつけるギドク節は健在だ」
審査員からは、
「バイオレンスな映画かと思ったら、次第にスピリチュアル・ヒーリングのような感覚を味わう作品だった。
こんな映画は今まで観たこともない」と絶賛されてます。
こんなすごい監督に鍛えてもらえるとは幸せなことだと思います~
日本で観ることができるかはわかりますんが、演技者として頑張って、良い評価を受けてほしいです!
ジュニ☆p(^-^)qファイテイン
