9月25日 その日は映画4アウトの関係者試写会で、車で東京へ行っていました。
キャストのみんな、監督、原作者の先生、スタッフの皆様、
そして、スペシャルゲストで大変お忙しい中、
FM NACK5で大活躍されている超有名な 大野勢太郎 さんが
放送作家様と一緒にいらしてくださいました。
THE SEITARO★RADIO SHOW「1700」
大野さんとは2005年24時間テレビ車いすトライアスロンの時から
ずっと私を応援をしてくださり、ご縁を紡いでいただいている大切なお方です。
あれから20年目での再会に、感涙してしまいました。
2018年の髄膜炎ずいまくえんで医師より余命24時間と告知された自分。
医師も奇跡だと生かされ、こうしてまた大野さんに再会が叶った喜びには、
走馬灯のように20年前からの出来事が映像となって頭の中で映し出されていました。
再会が叶ったことへの固い握手をし、ロビーにて談笑後、映画が上映。
自分のシーンはわずかですが、様々なシーンに映し出してくださっていることへの感謝
と、キャスト、制作に携わる皆様の情熱とご苦労の背景を目にしているだけに、
作品の感動と共に自然と涙が溢れました。
素直な気持ちで、素晴らしい作品だと思います。
そんな、感動に包まれ夕食を済まし、帰路に向かった高速道路
20時20分、前方の車が何かはね上げたのか?私の車に大きな衝撃がありました。
その直後です、路上に大量の散乱物がライトに映し出され。
ハンドルを切って避けようと思いましたが車があり、フルブレーキしたくても後方に車が。
避けられない。。。
大きな衝撃が車体に響き、ハンドルをとられない様に必死でおさえ、身体が大きく揺れ
ながらも他の車を巻き込むことなくすることが出来ました。
その後、車は走行不能レッカー移動。
警察へ通報し、家に着いたのは深夜でした。
脊髄損傷により、胃から下の痛みなどを感じない自分。
痛みの自覚症状は最初無かったのですが、足が腫れ始めアザも発見。
その後、全身が激痛に襲われ動けなくなりました。
通院、CT MRIを撮ってもらい重大なものは幸い無かったのですが、とにかく痛みが。
いくつか痛み止めをいただき、何とか日常生活を過ごしています。
これからラジオの出演 講演が控えているので精一杯治して皆様の前に出演します。
映画4アウト 野球は3アウトで終わるが、人生は3アウトなんかで終わってたまるか!
この感動の実話が描かれています。
27歳で信号無視の車にはねられる交通事故、命の告知
2018年、髄膜炎ずいまくえんで人生2度目の命の告知
2026年 交通事故により闘病中
人生3アウトで終わってたまるか! 4アウトだ!!
大貫学人 おおぬき まなと




