うんまーーーーい。

柔らか~~~い。

これって歯がなくなっても、おいしく食べられるよ。

そんなもつ煮込みです。うまかーーーー。

左・牛のもつ煮味噌味、右・豚のもつ煮塩味。

豚の方にはラー油をたらすとまた美味!


ダリア☆マナ日記-煮込み


もつ焼きはあるだけ全部頼みました。

何が何だかわからなくなっちまったんだけど、

その種類と味わいの深さ、触感(コリコリ、さくさく、じゅわわぁ~)の豊かさには

びっくりしちゃいました。

タレもうまいし(秘伝らしいぞ)、塩加減なんか最高にいい塩梅。


ダリア☆マナ日記-もつ焼き


奇しくも、この横浜にある芝浦ブレンズに行く直前に読み終わった本。

”なぜ「粗食」が体にいいのか”(幕内秀夫著)にこんな文章が・・・。

「・・・肉を食べたら野菜も食べるというのが、バランスの取れた食事というわけではないのです。

肉を食べるなら、頭から尾っぽまで食べることが、バランスの取れた食事なんだと思います。」

イヌイットの食生活に言及した部分でした。


昔の人は捨てるところなんぞない!ってくらい食べつくしていましたよね、きっと。洞窟に住んでて、狩りに行ってマンモスとか倒していたあの頃・・・(あっはは。遠い目)やっぱり食べつくしていたと思う。


ま、あーだこーだ言わなくても、食べてみればわかるんだけど、

芝浦ブレンズの内臓は超うまいです。

芝浦の由来はそこから新鮮な内臓を仕入れているから、とのこと。

ブレンズはまさにBRAINです。

http://r.tabelog.com/kanagawa/A1401/A140101/14029229/

↑食べブロです。

http://ameblo.jp/3110schuma/

↑店長(マナフレンズもりもりの弟さん)の日記。テンパってるみたいです・・・。あは。

次回は、ブレインの煮込みにトライしてみま~すにひひ

TVを眺めていたら、美空ひばりの「まっかな太陽」が流れていた。歌っているのはひばりさんじゃない。そこで、you tubeをチェックしてひばりさんの歌を聞いた。いやーーー、声にマナがある、とびっきりのマナがある人って、この人のことだね。と感動していたんだけど、そのうち、連想ゲームみたいに「太陽の季節」(ピンキーとキラーズ)へ。

1968年の17歳のピンキー、超可愛い恋の矢東洋人の清楚スパイスの入ったコケティッシュな女の子。いやー、これまたいいもん見ちゃったよ。で、その後50代のピンキーを見たんだけど、これまたいいんだわ。いい感じに熟成されましたってな感じで。女も熟成に失敗しちゃいかんよなって思った。


それでね、本題なんだけど。なんと世良正則の映像にヒットしてしまった。

で、思い出した。若かりしあの日を・・・・。だはアップ

世良正則、だーーーい好きだったんだけど、うちの父親が大嫌いで(あんな女たらしと言っていた)、でも親友ハトコと一緒に浅草国際劇場までコンサートに行ったんだよね。大森に住んでいた高校生としては、夜の浅草に行くのってちょっとした冒険目浅草ってス○リップ劇場もある、なんちゅうか下町でしたから。

そして、コンサートの最後に「新曲です、聞いてください」といって歌った歌が「性(さが)」だったの。暗闇の中で突然の慟哭から始まるこの歌に、16歳だったわたしはシビレた。ひーーーーー。彼の声にはまさにマナがたっぷり詰まってた!しかも父親が心配したように、女を迷わせる色香のマナなのだ。


その後、かなりの年月が流れたが、世良さんが歌っているあの切ない世界に踏み入ることができたか、どうか・・・?片足くらいは入れた気がする。でも、まだまだ・・・。これからもいろんな可能性があるからね、経験重視で死ぬまでオープンでありたいと思っている。開いているって大事なことだよね。ときめきを胸に~ラブラブ


ぴっちぴちな世良さん。銃爪

素肌にGジャン。指なめ・・・。だはは。カッチョええなぁ。


ツインギター。銃爪

ぴっちぴちから30年後?って感じです。ふーむ、二周りくらい大きくなった世良さん。ホワイトスネイクのギタリストがこれまた白蛇みたいな人で・・・。

やっぱり性(さが)も入れとこう

一瞬、キムクタ?って思ってしまった。日本人の女子の好きな顔なのだろうか?わたしにはとても中性的に見える。



ダリア☆マナ日記-キモ君下高井戸


2週間ぶりにキモ君に会った。場所は下高井戸のイタリアンレストラン。ちょっとホームシックらしいキモ君、ピッツァとパスタのランチを喜んでいた。
「…投げられたレモンでレモネードを作る、という表現があってね」とキモ君。
「え、何?レモネード?レモネード飲みたいの…?」とトンチンカンなわたし。
「違う違う、痛いなと思う出来事があっても、よい方向に転換できるってことなんだよね」
なーるほど、レモネードなんてうまいこと言うなぁと感心するわたし。


そして、「…マナがない人とは会いたいと思わないんだよね」とキモ君。「え、マナ…?」さすがにハワイアンなのだ。「東京の女の子は中身がないね。外見ばかり。マナがないんだよね」うーーん、それはあなたが六本木のクラブや原宿で女子に会うからでは…?「壁があるんだよね、なんだか」。うーん、突然英語で話しかけられてもね。仕方ないんじゃないか(汗)?ま、いいたいことはわかるけど。


で、キモ君に話した。

「マナが好きで、マナのことを語り合う集まりがあって、99%女性なんだけど、そこに来たらマナがいっぱいの人がいるよ」
「男は1%なの?うわ。大変そう。で、キミはマナが少なーーーーーいとか言って、糾弾されないの」(笑)。
「僕のマミーはとってもマナがいっぱいの人で、彼女は愛されている。」とキモ君。
実は前回家に遊びに来た時に、BGMにアースウィンドエンドファイアーを流す私に「僕のマミーもEW&Fが大好き」と言っていた。多分、同年代…!マナに溢れたマミーに育てられた息子は、投げられたレモンでレモネードを作ると言っている。


とびきりおいしいレモネードを頼むぜ。



ダリア☆マナ日記-ノースショア


キモ君のホームタウン。ノースショア。さすがに日本の梅雨に辟易してた。

「いったいいつになったら、夏が来るの?ビーチでごろごろしたいよ」

「同感でっす!」