三茶キャロットタワーの地下に「喜来楽(シライル)」という中華バイキングのお店がある。本格中華というほどではないんだけど、和風中華とも違うし、きちんと厨房が生きている感じで、調理人の存在のあるレストラン。

味付けは薄くはないけど、ヘビーでもないし、料理の種類と野菜が多いので、何を選ぶかによってはかなりヘルシーに仕上げることができる。


ダリア☆マナ日記-シライル3
メイン8品(麻婆豆腐、酢豚、鶏と筍の炒め物、海老と卵のチリソース、茄子のネギ生姜、にんにくの芽の炒め物、焼きそば、など)、サイド8品ほど(鶏の唐揚げ、サラダ、トマト、レバーの和え物、豚耳の和え物、胡瓜、蓮の中華マリネ風、バンバンジー、など)、点心類(春巻き、餃子、棒餃子、水餃子、ニラ饅頭、肉まん、桃饅頭、蒸パン)、卵スープ、海鮮お粥、卵とチャーシューのチャーハン、ジャージャー麺、デザート(杏仁豆腐、タピオカミルク、マンゴープリン、ジェリー)。


海老チリに卵がたっぷり入っていたり、肉は鶏か豚だったり、企業努力のあとが見えるニコニコ

でも卵の海老チリが意外といけたり、チキラーなわたしには十分な食材なのだ。牛さんがすごく好きなわけではないので。これで980円ってとってもリーズナボーだと思う(ドリンクバーをつけると180円プラスです)アップ


ダリア☆マナ日記-シライル2
いつもは点心を食べないのだけれど、今日は棒餃子を食べたら、おいしかったです。


ダリア☆マナ日記-シライル4
麻婆豆腐と海老と卵のチリソースなどで丼物を作るのが、好きだー。好きなもので丼が作れるってバイキングの醍醐味じゃないだろうか?(だは、カタリすぎ?大げさか・・・えっ


ダリア☆マナ日記-シライル5
デザート、団子三兄弟??


今は60分限定になってしまったんだけど、その昔はそんなこともなくて、1時過ぎに入って3時半くらいまでマナフレンズとまったりしていたこともあったよ。中国人のお兄さんが、ドリンクバーをサービスしてくれたことも(中国人なのに?ってびっくりしたわたし。わたしの中で中国人=お金にシビアってステレオタイプがあったのだろう叫び

ラスト、コーション(Lust,Caution 色・戒)を観た。
http://www.wisepolicy.com/lust_caution/


以前ネットで中国の主演女優タン・ウェイの脱ぎっぷりが良すぎて、中国当局からその後の活動を妨害されているというコメントを読んで不思議に思った。

なぜ脱ぎっぷりがいいと当局の反感を買うのだろう?


ダリア☆マナ日記-ラスト、コーション

ラストコーションの舞台は、第二次世界大戦戦時下の上海。親日だった中国人”易(イー)”をトニー・レオンが演じていて、愛国心あふれる女子大生のタン・ウェイは彼に色じかけで近づき、仲間と暗殺を目論んでいる。

・・・で、売国奴でもある親日のトニー・レオンがカッコよく描かれすぎでイカンと。

しかも、色仕掛けで近づいたくせに、玉砕して自滅するタン・ウェイはいかがなものかと。

どうも本土中国の方の感想はそうしたものらしい。

いずれにせよ、とても男性視点な感じがする・・・。


これはSAYURIに出演したチャン・ツィイーと渡辺謙との絡みに対して、彼女を糾弾した心理と同じなのかな。中国人DNAを持つ女子たるもの、日本人DNAを持つ男子と交わるべからず・・・。日本的なもの、すべて醜く描かれるべし。
そもそも監督はアメリカで仕事している台湾人のアン・リー。グリーンディスティニーやブロークバック・マウンテンの監督をしている。主演男優のトニー・レオンは香港人(1997年以降は中国に返還されたけれど)。準主役級のワン・リーホンはアメリカ国籍のチャイニーズアメリカン。多国籍軍なのだよね・・・(って軍隊じゃないけど)。


映画の方は2時間半と長くてびっくり。2倍速で観てしまった。台詞がなくてもストーリーは単純だし、役者の表情だけでも大体つかめる(乱暴な観方だね。アン・リーさんごめんなさい)

話題の絡みのシーンは「そこまで見せるかトニー・・・!叫び」という感じでしたが、あまり色っぽくないのが不思議。女優さん(タン・ウェイ)に色気がないんだね。小倉ゆうこ、永作博美似。ディーティルにこだわる凝り性な監督さんも、トニーもがんばっていたけど、話がやや短絡過ぎてあまり感情移入できなかったのが本音です。


色気のある絡みといえば、わたしは「ラマン~愛人」のレオン・カーフェイの方がいいなぁ。賑やかなチャイナタウンのど真ん中にあった逢引場所。音も匂いもあってウェットな空気感がよかった。

この映画、香港で見たんだけど今でも鮮明に覚えている。それは主人公のインドシナ華僑レオンが、札束でフランス人(愛人である少女の兄だったかな)の顔を叩くシーン。バシっとやったら場内ヤンヤヤンヤの大喝采アップチャイナって本能に忠実よね。そんな香港人にびっくりしちゃった純ジャパなわたし目


わたしの中での香港映画NO1は

「いますぐ抱きしめたい~モンコックカルメン」。

ダリア☆マナ日記-アンディ・ラウ

下町モンコック(日本で言えば北千住と秋葉を足して2で割った感じかな)のチンピラ、アンディ・ラウとマギー・チャンのラブストーリー。透明感と情熱があり、イメージは青い炎。


NO2は「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ」。

ダリア☆マナ日記-ワンス

ジェット・リーと名乗る前のリー・リンチェイが主人公。強くて正義の味方のお医者様。ちょっと晩生なのがご愛嬌。痛快アクション映画だが、とにかく映像が美しく、リー・リンチェイのからださばきにも惚れ惚れしたぞー。

午前中はマンションの定期集会に出席。うちのマンションは全戸数29戸というこじんまりしたものなんだけど、ディンクス(死語?)からかなり前にリタイアしました~といったシルバーご夫婦まで、幅広く住まわれている。今年で5年目の物件だが、初年度そうそう外壁・内装にクラック(ひび割れ)がみつかったりして、売主との間でトラブル発生。当時は、アネハ事件もあった頃で、理事長が精力的に活動して強度審査までガッツリ行った。結果は超有料物件グッド!。しかし、その後もさまざまな問題が発生。後任の理事達は忍耐強く、交渉を行っていて、頭が下がる。あと数年して、わたしの番が回ってきたら、あのようにネゴするのは無理だな。そうなったら、特命係を作ってべーっだ!やってもらうしかないなー。なんて妄想しちゃったよーむかっ


昼は三茶のワタミグループ「GOHAN」に入ってみた。なんだか生野菜ががつっと食べたかったの。この店、メインを好きに選んだら、サラダや飲み物はビュフェなのだ。しかも、入ってみてびっくり、赤白ワインも飲み放題目


サラダがっつり、赤ワイングビグビ。確かワタミって専用農場で野菜作ってるんだよね。

ダリア☆マナ日記-ワタミサラダ

で、メインは鶏の竜田揚げ~。鶏唐好きなんや~恋の矢これで960円だよ。

ワタミ、侮れん。気になる企業なのだ。

ダリア☆マナ日記-ワタミ鶏の竜田揚げ


話は変わって、シンクロなんだけど。

ひとつは大学。夢で大学時代の少林寺拳法部のメンバーが出てきた。そのうち、油そばを思い出して(豚油に溺れる日記参照)思いはしばし武蔵野へ。そしたら昨日、大学から郵便物が届いた。いろんな資料に混じって110周年記念募金のお願いがあった。これかーーーー!?・・・ということで近々寄付してくる予定。でも、このシンクロ、寄付のことだけじゃなさそうな気がするんだな。


もうひとつはYA(ヤングアメリカンズ)。今朝事務局から連絡があって、世田谷会場の件で。そしたら昼過ぎに三茶でキーパーソンのGさんにばったり目これかーーーーアップということで、こちらもお手伝いすることに。


昨日、今日と、ふたつのシンクロは実を結びそうですよ。楽しみだぁー!