おはようございます![]()
さて、旅行初日は姫路城を満喫しました。🏯
お天気が良くて、どこから見てもお城がきれいでした。
姫路城の入場チケットは、春から値上がりしました。姫路市民以外は2500円ですが、1000円クーポン付きのデジタルチケットを買えば、実質1500円になります。
クーポンは、お土産屋さんやレストランなどで使えます。私はランチのレストランで使いました。
事前にガイドブックでルートは考えていましたが、音声ガイドを借りました。
入場ゲート左のインフォメーションで借りられます。1000円でした。
最初の門は、桜門
三の丸広場から見た姫路城
菱の門
数ある門の中で一番豪華な門です。
城内にある石垣を見ると、どの時代に作られた物かがわかるそう。
こちらは秀吉時代の石垣で、野面積み(のづらづみ)です。自然石をそのまま使っています。
はの門の転用石
他の目的で使われていた石を、そのまま建材に使用した物。
こちらの大きな石も転用石。
元は古墳の石棺だったようです。
ここからは靴を脱いで、天守に入ります。
地階は暗くて、武具庫、流し、トイレなどがありました。
屋根瓦には揚羽蝶の紋がありますが、これは池田氏の家紋だそうです。
2階と3階は同じような構造で、壁に武具掛けがたくさんありました。
天守は、地階から5階の高さまで、東と西の2本の大柱で支えられています。
東大柱は、根本の腐食した部分を根継ぎした以外は、築城時のものです。西大柱は昭和の大修理で取り替えられました。
4階は煙出しの高窓があります。
射撃をすると、室内に硝煙が充満するので、それを排出するためです。
そして、そこには石打棚があります。
最上階の6階には、長壁(刑部)神社がありました。
天守を出た後は、備前丸です。
そして、天守の北側には、怪談で有名な播州皿屋敷のお菊井戸がありました。
最後に、西の丸へ行きました。
西の丸には、240mも続く長い廊下(百間廊下)があり、見所となっています。
こちらには、千姫が住んでいました。
ゆっくり、じっくり姫路城を見学しました。
天守内では少し待ち時間もありましたが、知らない間に3時間ほど経っていました。



















