姫路旅行 国宝姫路城 | Always Smile ♡ 私のチクチク日記

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2024年、4年間暮らしたサンパウロから本帰国し、大阪に住み始めました。まだまだ、人生波瀾万丈。
日々のできごとやパッチワーク、ゴルフのことを書いたブログです。
怒っても1日、笑っても1日。どうせなら笑って1日を過ごしたいなぁ^^
 

おはようございますニコちゃん


さて、旅行初日は姫路城を満喫しました。🏯


お天気が良くて、どこから見てもお城がきれいでした。


姫路城の入場チケットは、春から値上がりしました。姫路市民以外は2500円ですが、1000円クーポン付きのデジタルチケットを買えば、実質1500円になります。


姫路城デジタルチケット


クーポンは、お土産屋さんやレストランなどで使えます。私はランチのレストランで使いました。


事前にガイドブックでルートは考えていましたが、音声ガイドを借りました。

入場ゲート左のインフォメーションで借りられます。1000円でした。


姫路城音声ガイド




最初の門は、桜門



三の丸広場から見た姫路城



菱の門

数ある門の中で一番豪華な門です。



城内にある石垣を見ると、どの時代に作られた物かがわかるそう。


こちらは秀吉時代の石垣で、野面積み(のづらづみ)です。自然石をそのまま使っています。



はの門の転用石

他の目的で使われていた石を、そのまま建材に使用した物。



こちらの大きな石も転用石。

元は古墳の石棺だったようです。



ここからは靴を脱いで、天守に入ります。


地階は暗くて、武具庫、流し、トイレなどがありました。



屋根瓦には揚羽蝶の紋がありますが、これは池田氏の家紋だそうです。



2階と3階は同じような構造で、壁に武具掛けがたくさんありました。





天守は、地階から5階の高さまで、東と西の2本の大柱で支えられています。


東大柱は、根本の腐食した部分を根継ぎした以外は、築城時のものです。西大柱は昭和の大修理で取り替えられました。



4階は煙出しの高窓があります。

射撃をすると、室内に硝煙が充満するので、それを排出するためです。


そして、そこには石打棚があります。



最上階の6階には、長壁(刑部)神社がありました。





天守を出た後は、備前丸です。



そして、天守の北側には、怪談で有名な播州皿屋敷のお菊井戸がありました。



最後に、西の丸へ行きました。



西の丸には、240mも続く長い廊下(百間廊下)があり、見所となっています。

こちらには、千姫が住んでいました。



ゆっくり、じっくり姫路城を見学しました。

天守内では少し待ち時間もありましたが、知らない間に3時間ほど経っていました。





 

 

 

では、みなさま今日もすてきな1日を~。クローバー
 
 
 
 
今日も読んでくださり、ありがとうございます。

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