おはようございます![]()
水曜日、La Clochetteのパッチワークキルト作品展へ行ってきました。場所は、京都の京セラ美術館です。
まずは、美術館内にあるカフェ、ENFUSEへ。
開店の10時半まで少し待ちました。
京の素材のおかずプレートと赤米おにぎりをいただきました。
惣菜の品数が多く、ヘルシーなメニューです。![]()
そして、11時に2階の会場へ。
小関先生のギャラリートークが始まった所でした。
小関先生の今回展示されているキルトは4点でした。
先生のマイキルトダイアリーの本に載っていた「あざみ」の作品2点を見る事ができました。
こちらは、1984年作成の初代です。
中心はアップリケ。本に書いてあったように、アンティーク風にするために、布を染めて使った話が印象深かったです。
そして、こちらは2025年作成の作品です。
製図をし直していて、中心はピーシングです。
配色もフレッシュなイメージですね。
こちらは、2004年作成の「桜」。
桜が咲き始めた今の季節に合わせた展示です。
和布が使われていますが、華やかでモダンな印象の作品です。
こちらは、「チンツのキルト」。
所蔵のアンティークキルトで、綿は入っていません。
こちらも貴重なアンティークキルトで、「シガーリボン」。
葉巻を束ねていたシルクのリボンを繋げたキルトで、綿は入っていません。
残りは生徒さんの作品でした。
ほとんどは、ハンドキルトで作られています。
私はもうハンドでは、大きな作品を作るのは無理だと思っています。数年ごとにハンドで大きな作品を作り上げる根気、本当にすばらしいですね。









