La Clochette パッチワークキルト作品展 | Always Smile ♡ 私のチクチク日記

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2024年、4年間暮らしたサンパウロから本帰国し、大阪に住み始めました。まだまだ、人生波瀾万丈。
日々のできごとやパッチワーク、ゴルフのことを書いたブログです。
怒っても1日、笑っても1日。どうせなら笑って1日を過ごしたいなぁ^^
 

おはようございますニコちゃん


水曜日、La Clochetteのパッチワークキルト作品展へ行ってきました。場所は、京都の京セラ美術館です。


まずは、美術館内にあるカフェ、ENFUSEへ。ナイフとフォーク

開店の10時半まで少し待ちました。


京の素材のおかずプレートと赤米おにぎりをいただきました。


惣菜の品数が多く、ヘルシーなメニューです。ウインク




そして、11時に2階の会場へ。



小関先生のギャラリートークが始まった所でした。



小関先生の今回展示されているキルトは4点でした。


先生のマイキルトダイアリーの本に載っていた「あざみ」の作品2点を見る事ができました。


こちらは、1984年作成の初代です。

中心はアップリケ。本に書いてあったように、アンティーク風にするために、布を染めて使った話が印象深かったです。



そして、こちらは2025年作成の作品です。

製図をし直していて、中心はピーシングです。


配色もフレッシュなイメージですね。



こちらは、2004年作成の「桜」。

桜が咲き始めた今の季節に合わせた展示です。


和布が使われていますが、華やかでモダンな印象の作品です。



こちらは、撮影禁止でしたので、本の写真です。

2024年作成の「String Octagon」です。

ギャラリートークの最初に説明があったようで、私は説明を聴き逃しました。笑い泣き




こちらは、「チンツのキルト」。
所蔵のアンティークキルトで、綿は入っていません。


こちらも貴重なアンティークキルトで、「シガーリボン」。

葉巻を束ねていたシルクのリボンを繋げたキルトで、綿は入っていません。



残りは生徒さんの作品でした。


ほとんどは、ハンドキルトで作られています。

私はもうハンドでは、大きな作品を作るのは無理だと思っています。数年ごとにハンドで大きな作品を作り上げる根気、本当にすばらしいですね。






 


 

 

 

 

 

では、みなさま今日もすてきな1日を~。クローバー

 

 

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