ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢 甘味処みはし | Always Smile ♡ 私のチクチク日記

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2024年、4年間暮らしたサンパウロから本帰国し、大阪に住み始めました。まだまだ、人生波瀾万丈。
日々のできごとやパッチワーク、ゴルフのことを書いたブログです。
怒っても1日、笑っても1日。どうせなら笑って1日を過ごしたいなぁ^^
 

おはようございますニコちゃん


昨日の続きです。


刺繍展の後、今度はゴッホ展を見ました。

展示のハシゴは疲れますよね。アセアセ




今回のゴッホ展は、サブタイトルの通り、家族がつないだ画家の夢という事で、ファミリーコレクションに焦点を当てた展示となっています。


家族というのは、弟のテオ、テオの妻ヨー、そして、テオとヨーの子である、甥のフィンセント・ウィレムです。


ゴッホが37歳で自殺し、その翌年に弟のテオも病気で亡くなりました。


その後、テオの妻ヨーがゴッホの作品を管理し、家族の夢だった彼の作品をたくさんの人に認めてもらう事に人生をささげます。


彼女は定期的にゴッホの作品を売却し、ゴッホの評価を高めていきました。


そして、フィンセント・ウィレムはゴッホ財団を設立し、1973年にゴッホ美術館を開館しました。



ゴッホは雑誌の挿絵や日本の浮世絵から大きな影響を受けました。

広重などの浮世絵も展示されていました。



こちらは、ゴッホの「種をまく人」。

ミレーの「種をまく人」に影響を受けた作品です。

中心に木がある構図や背景の色使いは、浮世絵を参考にしています。




帰る頃には夕暮れになっていました。



上野といえば、甘味処みはし

初めて本店へ行ってみました。


フルーツあんみつを食べて、ほっこりしました。

ここのこし餡が好きです。ハート










 

 

 

 

では、みなさま今日もすてきな1日を~。クローバー
 
 
 
 
今日も読んでくださり、ありがとうございます。

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