今年の初めから、コーチ養成機関でコーチングを学んでおり
週末はその学校に行ってきました。
前回でコーチングの基礎(土台)部分が終了し、いよいよ実践中心の授業。
心地よい緊張感の中スタートしました。
今回は、前回のクラスから今回までに練習したセッション中上手くいかなかった事、
どんな時に行き詰ってしまったかの洗い出しを行った上で、
どうすればより建設的なセッションになっていくかを学びました。
守秘義務があるので書きませんが、私が行き詰ったセッションを振り返ると、
迷走したら「原点に戻ること」が大切だなと思いました。
授業の中で、”Baby Step”という言葉が印象に残りました。
ググってみると、英語ではBaby Steps と”s”がつくようです。
たとえば今30メートル先までしか見えないので、その先が想像できず難しさを感じていたとしても、
1メートル進む事で、31メートル先が見えるようになる。
赤ちゃんのように少しづつでも進んでいけば、先に進んでいるという事でした。
今取り組んでいる課題も、なかなか先はみえないのですが
ちょっとづつ前進はしているはず^^
だから諦めないで、継続していこうと決めました。
コーチ養成機関に通っていると、自分を見つめなおす作業になるから
課題もどんどん出てくるけれど、練習を通して色んな解決策が出てくることが面白いしお得です♪
これからも練習を積み重ねて、クライアントの方のハートに響く人間になりたいと思います。
私は断捨離メールマガジンを取っているのですが、
だんようこさんが今朝のメルマガに記載されていたことが
ビビっときたので転載させていただきます。
<以下転載>
やましたさんの断捨離セミナーでも、
「あなたは、下水が詰まっていると知っていたら、
蛇口をひねりますか?
トイレが詰まっていると分かっていたら、
水を流しますか?」
と、問われる。
詰まっていれば水を流すと溢れるので、
トイレの水を流すことはありませんよね。
モノも同じ。
あなた自身は、不要なモノがたくさん溜まって、
詰まっていることを知っています。
なので、次の新しいモノを受け取ることに
許可は出せませんよね。
いつまでたっても、
新しいお気に入りのモノは、
巡ってこない、
受け取れないかもしれません。
しかし、思い切って手放した時に、
探し求めていたモノに、
ばったり出会ってしまうのが、断捨離の醍醐味。
こんなこのが、あったらいいなぁと考えていたら、
次々と、その情報がもたらされるとか、
両親から、思っていたものが送られてきた。
お隣さんからいただいた。
そんな面白い経験がたくさんおこってくるのは・・・偶然?
いえいえ、それまでのあなたは
仮に受け取るチャンスがあったとしても、
受け取る許可を出せないでいただけでは?
モノと向き合い、
「要、不要」「適・不適」「快・不快」を基準に
選択と決断し、手放していくことで、
今度は受け取る許可が出せるようになります。
断捨離は、信じて期待せず。
手放すことで、何が流れこんでくるのやら。
あとはお任せでお楽しみと、いきませんか?
<以上、ここまで>
最近まさに、「○○が欲しいけれど、まだお気に入りのものが見つからなくって
新しいものがみつかるまではキープ」をしている最中でした。
熟考した上で、それでも不要だったから思い切って手放した別のものについては、
不思議ですが、お気に入りのものが手に入りました。
入ったというより、流れついてきたとでもいうのでしょうか。
大切に使いたいと思います。
私は、あまりおみくじとか占いは信じる類でもありませんが、
不思議な楽しい出来事が続いています。
確かに期待していないことですね♪
今日は、夫への「父の日」のプレゼント探しと
ウォークインクローゼット(1つ目)の見直しをしようと思います。
