「塾ありき」の中学受験、おかしくないですか? | 【中学受験を語る】迫田学のブログ

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# W杯の試合がない日に違和感あり。                                     (3位決定戦は毎回面白いが通説!)

成績が伸びる瞬間は、授業中にはない

塾の先生の「わかりやすい授業」を聞いているとき、子どもは分かった気になります。

でも、それは他人の頭の回転を眺めているだけに過ぎません。

本当に成績が伸びるのは、

「自分で参考書を読み、自分の手で問題を解き、頭を抱えている時間(=自学自習)」だけです。

だったら、最初の「授業を聞く時間」をバッサリ削り、最初から洗練された参考書と格闘した方が、圧倒的に効率が良いはず。

授業をダラダラ聞く1時間は、自分で本と格闘する濃密な15分に勝てないのです。

「参考書だけ世界」がもたらす未来

もし、塾に行かずに参考書だけで合格できるルートが確立されたら、受験の景色は一変します。

  • 教育の地域格差・経済格差がなくなる(高額な月謝を払わなくても、地方に住んでいても、数千円の本があれば難関校も狙える)                                         

 # 塾講師が言うな(笑)
  • 家族の時間が守られる(夜遅くの塾の送り迎えやお弁当作りから解放される)

  • 一生モノの「独学力」が身につく(「人に教えてもらう」のではなく「書物から自分で知識を盗む」という、社会に出てから最も差がつく本物の賢さが育ちます)

課題は「翻訳」「地図」「仲間」

もちろん、今の参考書市場だけで塾なし中学受験に挑むのは、まだハードルが高いのも事実です。

  1. 解説が不親切で、親が教えなきゃいけない壁(翻訳)

  2. どの本を、どの順番でやればいいかわからない壁(ロードマップ)

  3. 1人で自宅でやり続けるのが寂しい壁(モチベーション)

この3つの壁を壊すために、私は参考書を書いています。 

行間を1行も飛ばさない、読めば小学生でも絶対に理解できる「参考書」を、これからも作り続けます。

 

まだ私は1冊の武器(参考書)しか生み出せていません。 

でも、ここから広げて、ロードマップを作り、いつか「塾なし中学受験が当たり前」の時代を作ります。

 

# もう、すでに大学受験は塾なんかいらない!塾講師が言うなですが、ほんまにいらないと思います。

 

とにかく、これと信じた1冊を徹底的にやり尽くす。

これで、えげつなく変わります!反復なのです。仕上げるということは。

 

一冊の本が、子どもの人生を変える。 ぜひ、今後にご期待ください。

現在、2冊目の制作進行中です。(すでに原稿は書き終わっております。)