# W杯の試合がない日に違和感あり。 (3位決定戦は毎回面白いが通説!)
成績が伸びる瞬間は、授業中にはない
塾の先生の「わかりやすい授業」を聞いているとき、子どもは分かった気になります。
でも、それは他人の頭の回転を眺めているだけに過ぎません。
本当に成績が伸びるのは、
「自分で参考書を読み、自分の手で問題を解き、頭を抱えている時間(=自学自習)」だけです。
だったら、最初の「授業を聞く時間」をバッサリ削り、最初から洗練された参考書と格闘した方が、圧倒的に効率が良いはず。
授業をダラダラ聞く1時間は、自分で本と格闘する濃密な15分に勝てないのです。
「参考書だけ世界」がもたらす未来
もし、塾に行かずに参考書だけで合格できるルートが確立されたら、受験の景色は一変します。
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教育の地域格差・経済格差がなくなる(高額な月謝を払わなくても、地方に住んでいても、数千円の本があれば難関校も狙える)
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家族の時間が守られる(夜遅くの塾の送り迎えやお弁当作りから解放される)
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一生モノの「独学力」が身につく(「人に教えてもらう」のではなく「書物から自分で知識を盗む」という、社会に出てから最も差がつく本物の賢さが育ちます)
課題は「翻訳」「地図」「仲間」
もちろん、今の参考書市場だけで塾なし中学受験に挑むのは、まだハードルが高いのも事実です。
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解説が不親切で、親が教えなきゃいけない壁(翻訳)
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どの本を、どの順番でやればいいかわからない壁(ロードマップ)
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1人で自宅でやり続けるのが寂しい壁(モチベーション)
この3つの壁を壊すために、私は参考書を書いています。
行間を1行も飛ばさない、読めば小学生でも絶対に理解できる「参考書」を、これからも作り続けます。
まだ私は1冊の武器(参考書)しか生み出せていません。
でも、ここから広げて、ロードマップを作り、いつか「塾なし中学受験が当たり前」の時代を作ります。
# もう、すでに大学受験は塾なんかいらない!塾講師が言うなですが、ほんまにいらないと思います。
とにかく、これと信じた1冊を徹底的にやり尽くす。
これで、えげつなく変わります!反復なのです。仕上げるということは。
一冊の本が、子どもの人生を変える。 ぜひ、今後にご期待ください。
現在、2冊目の制作進行中です。(すでに原稿は書き終わっております。)