flow風が通り過ぎるとどまりもせず 振り返りもせず季節は虚ろに 儚き日々に わずかな香りだけを残す取り残された思い出はいつまでも 褪せずにそこに居て今 側で繰り返し流れるのは あのときの あなたの言の葉その想い夢ではいつも 記憶の中で あなたに手を振るいつまでも いつまでもわたしは あなたが望む限りこの手を大きく伸ばしていますこの広大な 自然の摂理の中そらとうみとたいようがいつか交わる そのときまで。。。