インターネットというものに足を踏み入れて、
まだ、5年・・弱?
当時(2000年頃?)は全然普及してなくて、職場にもほんの数人、
家でネットやってる人がいた程度。
もともとパソコン触るのが好きで、
職場でも休憩時間はうちの課においてあったノートパソコン独占していたっけ。。
その職場の契約が切れて、退職金で始めてのデスクトップPCを購入して、
先輩に色々教えてもらってネット環境をなんとか整えて。
そして約5年後の今、たくさんの人がPCを所有し、
インターネットを楽しんでいる。
知り合いも増えた、遠くの人とも、画面上で会話も出来る。
顔も分からない、でも同じ趣味や、または全然違う趣味の人や、
色んな人と「知り合い」になれた。
一方で、知っている人もいる。日記をつけていたり、
HPがあったり、etc...
顔が見えない、面と向かって言っている言葉じゃない、
本音じゃない、きちんと伝わらない、
本当の世界じゃない。
「それがネットだ、真に受ける必要はない」
って誰かが言っていたけど、
私は、どうもそう割り切れるタイプじゃないみたい。
画面上の、ここに、書かれている人とは
私のこと?、え?私そう思われていたの?
そう思っていたの?って、
そんな事実に直面したとき、それでも
「ネット上の事だ」と、割り切れ・・・る?
私が今こう曖昧に書いてるように、
相手もその人物のことは、もちろん名前は出さないし、
なんとなく、曖昧だったり、するし。
勝手な思い過ごしかもしれない、
考えすぎって、笑い話になるのかもしれない、
でも、
間違っていないかもしれない。
とまどいは大きな波紋となって、
この便利な世界がちょっと痛く感じる。
だけど、ここで得た繋がりも大切に感じる。
この日記を読んで、心配してメール下さったり、
何気ないコメントも、すごく嬉しかったり、
助けられたり。
架空の世界だって、分かっているけど依存している自分もいて
すごく、とまどう、この世界。